健康情報満載⇒火水流整体術院ブログの目次−1

ブログのタイトルは“健康情報満載⇒火水流整体術院ブログ−1”。

タイトルからも想像していただけるように、一休みして整体、ストレッチング、そして他の民間療法に付いての話題で気楽に楽しんでいただこうと考えて立ち上げたものです。

サイト内のページや記事の中に収まりきれない内容の健康情報や施療における体験談、そして健康や民間療法にかんするウンチクなどを、辛口ではなく、できる限り“甘口”にご紹介できたらと考えております。

“お役立ち情報”よりも軽い気持ちで読み流していただけたらと思います。

不定期での更新とはなりますが、しばらくは○×ブロなど専門のブログには移転せずに、火水流整体術院サイトの中で続けるつもりです。

どうしても玉石混交となってしまいますが、お付き合ください。

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お尻歩きをしよう!⇒骨盤の歪(ゆが)みがすぐにわかる−X:当院での考え方と対処法-B 全5回の最終回は『骨盤の左右外側に出っ張っている骨の位置が前後に回り過ぎている状態を元のあるべき位置に戻す』という、10数種類ある骨盤の歪みの矯正のうちもっとも効果的な矯正に近い効果をお尻歩きで出すための具体的なやり方を紹介申しあげる。

お尻歩きをしよう!⇒骨盤の歪(ゆが)みがすぐにわかる−W:当院での考え方と対処法-A 

骨盤の歪(ゆが)みの中もっとも多く、その効果の高さと重要さにより矯正が不可欠である骨盤の左右の骨の前後へ回ったままで元に戻らずにそのまま固定してしまった種類の歪み。仙腸関節(せんちょうかんせつ)の問題であることは前の記事でお知らせした通り。今回は、お尻歩きによるチェック方法を説明すると共に、伝統的な整体で著名な脚の長さをそろえるテクニックもこの骨盤矯正のことだとお知らせしている。
お尻歩きをしよう!⇒骨盤の歪(ゆが)みがすぐにわかる−V:当院での考え方と対処法-@ 骨盤の歪(ゆが)みとは、2つの仙腸関節(せんちょうかんせつ)での位置関係のずれとその骨の動きの悪さや動く距離の短縮を意味し、火水流整体術院の分類では十数種類にも及ぶ。その歪みのチェックは複雑であり専門家以外にはむずかしいのが実情。しかしながら、お尻歩きをすることで、最も代表的でそれを矯正すれば腰痛に対して高い効果のある種類の歪みのチェックは可能なのである。

仙腸関節とは−U:骨盤の歪(ゆが)み? 

火水流整体術院の考え方によれば、≪骨盤の歪(ゆが)みとは、骨盤の奥に隠れている仙腸関節というわずか5〜6pほどの長さしかない関節の内部で、2つの骨が正しい位置関係ではなくずれた状態となっていることや、関節のもつ10数種類の動きの円滑性の欠如とその可動域の縮小≫を意味するということが専門的ではなくごくふつうの言葉でわかりやすく説明されている。

仙腸関節とは−T:骨盤のどこにあるの? 

テレビの健康番組や雑誌などで仙腸関節(せんちょうかんせつ)という言葉を耳にすることが多くなってきたが、重要な関節らしいがどこに有って、どんな役目をはたしているのかご存知ない方がほとんどではないだろうか? 前半のここでは、骨盤のどこに位置しており、なぜこの名前なのかを分かりやすく説明している。解剖学に縁の無い方や苦手な方にこそお読みいただきたい記事である。
坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)も腕の痺(しび)れも首や腰の骨が原因とは限らない!?−U 坐骨神経の痛みや手のしびれの原因が神経の背骨からの出口で圧迫されるためと決め付けるのは大きな間違いである。ましてそれだけが原因のすべてだなどとはとんでもない勘違い。出口地点どころかもっとずっと先の地点での神経の圧迫が原因だというケースが多いのである。ここでは背骨を水源地に、神経を実在する有名な河川にたとえて分かりやすく説明している。
坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)も腕の痺(しび)れも首や腰の骨が原因とは限らない!?−T 坐骨神経痛や手の痺(しび)れ、そしてそれにともなう冷えの原因は、頚椎(けいつい)や腰椎(ようつい)など背骨からの出口の部分で神経が圧迫されているからと考え、手術以外に解消する方法はないと思い込んでいる方が多すぎるのではないだろうか? どちらの痛みやしびれにも解消可能な別の原因が強く関与していることが多いことを理解していただきたい。
お尻歩きをしよう!⇒骨盤の歪(ゆが)みがすぐにわかる−U:その効果とは? お尻歩きの効果であげられるのは、下半身太り、ポッコリお腹、下半身の冷えと浮腫(むく)み、便秘、生理痛などの女性のお悩みの問題点の解消からヒップアップやダイエット効果まであります。読んでいるうちにお尻歩きはもっともすぐれたエクササイズ。これだけやれば十分みたいな印象まで受けかねません。でもその実態はどうなのでしょう?
お尻歩きをしよう!⇒骨盤の歪(ゆが)みがすぐにわかる−T:やり方 女性の間では知らぬ方はいないほど有名なお尻歩き(=骨盤歩き)ですが、男性やエクササイズ情報に接することが少ない年配の女性には知られていない存在。ご自身の骨盤の歪(ゆが)みのチェックに役立ちます。ちょっと試してみませんか?
腰痛ではなかった腰痛?−U:腫瘍(しゅよう)が原因だった 腰痛の原因としての腫瘍(しゅよう)の存在は知られているが、あまりのレアなケースなため、自分自身の腰痛が腫瘍によるものだと考えるひとはいないはずである。たとえそれが良性であろうとたちまち手足に麻痺(まひ)を引き起こすきわめて危険な状態なのだ。そんな実話のてんまつをご本人の視点で追体験していただければと思います。
腰にも骨盤にも原因がなかった腰痛?−T:肋骨(ろっこつ)が原因だった! 腰痛の原因は腰にあるものだと無意識のうちに決めつけていないだろうか? 背骨の腰の部分の腰椎(ようつい)と呼ばれる骨や椎間板(ついかんばん)、その周辺の筋肉や靱帯(じんたい)や骨盤が問題だと決めつけてはいないだろうか?肋骨が折れていることが原因の場合もありえるのだ。これには気付かないことが多いだけに、とても危険でなのである。
軟(やわ)らかい体をもっと軟らかく!−3:本番用の練習だけだと左右アンバランスに! 前後開脚(ぜんごかいきゃく=フロントスプリット)のストレッチを行う時、前後に伸ばしているそれぞれの脚で伸びる部分とトレーニングされ強く硬くなる部分が明確に異なっている。それを説明することで、「楽にできる得意な側だけの練習を続けていると、体に左右差が生じ、それが無意識のうちの癖となり、体の歪(ひず)みとなり、最後には体を危険にさらすことになるのか?」、その理由が判りやすく説明されているこのシリーズ記事の第3回目である。
軟(やわ)らかい体をもっと軟らかく!−2:本番(=演技やパフォーマンス)と練習はちがう!? すでに“やわらかい体”を持つ方で柔軟性をより向上させたいと願う方はひじょうに多い。その場合に、絶対に必要となるのは2種類の異なる目的を持つトレーニングをそのやるべき意味合いを明確に意識しながら、各目的に合致す方法で実施すること。今回は前後開脚(ぜんごかいきゃく=フロントスプリット)という分りやすい例を挙げて解説している。シリーズの第2回目である。
軟(やわ)らかい体をもっと軟らかく!−1:シリーズ開始にあたって 火水流整体術院では、一般レベルで考えれば、すでに“とても柔軟なお体をお持ち”であるバレエ、フラメンコ、ジャズダンス、ヒップホップ、ポールダンス、新体操、体操、フィギュアスケート、コントーション、空手、格闘技の選手や指導者、そして愛好家の方々に柔軟性向上の施療指導を実施しております。このシリーズでは、《柔軟な体をもっと柔軟にしたい》と努力なさっていらっしゃる方々のための記事の第1回目です。
“股割り”って…:最初、どこを割るの? 曲げるの? それとも? わずか1回2時間だけでも「知りたいことが分った」とご満足いただく火水流整体術院の股割りの《施療・指導》ですが、その第一段階の目標は大きく脚を開くことでも、太ももの裏側や内側を伸ばすことでも、股関節内部の骨の動きの改善でもありません。脚(あし)の付け根を内外(≒前後?)に回せるようになること。そして、股関節ではなく別の動きをしながら無意識に回せるようになれれば合格なのです。
わかりやすい腰痛ブログ−5:《ゴリラ歩き》でも腰は痛くない? 腰痛を根性や気合、つまり精神力により長期間我慢し続けることで痛みを感じなくなるケースがあるのは事実。これは治ったからではなく問題の部分にある痛みを感じるためのセンサーが鈍くなっただけである。同時に腰やお尻の動かすと痛みを感じる部分を動かさない《ゴリラ歩き》が習慣化した危険な状態であると言えよう。これは腰痛をその場だけ解消する対症療法にとどめた場合にも生じる可能性が大きいのだ。
わかりやすい腰痛ブログ−4:腰は捻(ひね)れないし、捻(ねじ)れない 体をひねったり、ねじったりする時に“腰を入れる”や“腰を捻る”などの表現が使われることは多い。そう指導されることで骨盤がしっかりと捻れるのは事実ではあるが、これはあくまでもイメージ。腰の骨は捻れていない。その代わりに捻れているのは胸の後にある骨:肋骨(ろっこつ)が付いている12個の背骨と脚の付け根にある股関節(こかんせつ)と呼ばれる関節。その2ヶ所の動きが悪くなると腰が苦手な捻ることをして腰痛となるケースもあるのだ。
わかりやすい腰痛ブログ−3:腰を前に曲げると痛い? それとも後に反ると痛い? 立った状態で体を前に曲げたり、後にそったりしたとき骨盤の真ん中の上、ちょうど背骨とのつなぎ目が痛くなることがある。その部分に体重が集中してかかりすぎるためなのだが、前でも後ろでも原因はおなじ。骨盤の動きの悪さなのである。体を前に曲げる場合は骨盤が前に倒れ、後に反る時は後に傾かなければならないのだが、それができていないための痛みなのだ。
わかりやすい腰痛ブログ−2:体重と腰痛は無関係? 最近では「太っているから腰が痛くなる」という思い込みやイメージに端を発するウソを振りまく人は減ってきたが、残念なことにそれ信じてしまう人はまだいらっしゃるようだ。『体に脂肪が多く付いた状態である肥満は腰痛の直接的な原因ではない。立っているとき、座っているとき、寝ているときの、悪い姿勢により腰の一部分に体重が集中しすぎることで腰痛が生じることを誤解しているだけ。だから、体脂肪率が低い筋肉質な健康体であっても、それこそガリガリに痩せすぎていても腰痛で苦しむ人は多くいらっしゃる』のである。
わかりやすい腰痛ブログ−1:開始のお知らせ 腰痛に関する記事は当院、火水流整体術院のものもふくめ、残念ながら専門用語が多く分かりにくいものが多い。そのせいか、よほど重症の腰痛でお困りの方でない限りは途中で読むのを止めてしまわれることが多い。この《わかりやすい腰痛ブログ》シリーズでは、専門用語はなるべく使用せず、あるいは分かりやすい解説を付けることで、現時点であらゆるタイプの腰痛でお困りの皆さまに役立つ情報を発信させていただきたいと考えている。
スポーツやパフォーマンス直前のストレッチは有害か?−W(完) 最終回の今回は、スポーツの競技やダンス等のパフォーマンスの1時間以上前から直前までに行うべき3種類の異なるストレッチと神経や体の反応を高める促通のやり方を、《足(脚)を前から頭よりも高く振り上げるという動作を実施するため》に《ハムストリングと呼ばれる太ももの裏側の筋肉を適切に伸ばすための実例》を挙げながら、具体的かつ詳細にご説明申し上げている。
スポーツやパフォーマンス直前のストレッチは有害か?−V このシリーズ記事のタイトル“スポーツやパフォーマンス直前のストレッチは有害か?”という疑問に対する回答とその理由が、複雑で難解な理論や学術的な背景に触れることなく、シンプルで分かりやすいふつうの言葉と例えのみを用いて明確に語られている目からウロコの内容である。
スポーツやパフォーマンス直前のストレッチは有害か?−U 前回、『スポーツ直前に行うと有害だと言われるているのは、きわめて狭い意味でのストレッチである、スタティック・ストレッチングのことであり、その真実は、有害なストレッチなど存在せず、用途が間違っているだけなのである』と明確に記した。今回はそのスタティックの具体的な効果を詳細に、分かりやすく普通の言葉を用いて説明させていただいた。
スポーツやパフォーマンス直前のストレッチは有害か?−T 『競技やスポーツや運動やダンス等、とくに素早い動きや筋肉の力が必要とされる動きやパフォーマンスの前にストレッチをすると、記録が落ちるどころか、そのパフォーマンス性が大幅に低下する』といった内容の誤解を耳にしますが、その原因は“ストレッチ=スタティック・スタティックストレッチング”という思い込みによるもう一つの誤解に過ぎないのである。
コントーション(≒柔軟+バランス芸)練習会の体験記−V 当院院長によるコントーション・サークル「ノガラ」さんの練習会体験記の第3弾では、参加者全員が楽に実施しているフロントスプリット:前後開脚のポイントや初めて挑戦する方が一番最初に行う練習法や立った状態から後ろに反ってブリッジしまた元に戻るバックブリッジの基本の練習法、シャハハの実例分解写真などを軽妙な文章で楽しく紹介している。コントーションの基本の“キ”に付いてお知りになりたい方にはお奨めのレポート。
コントーション(≒柔軟+バランス芸)練習会の体験記−U 脊髄反射療法や逆さエクサや十数種類に及ぶ特殊なストレッチを駆使して、既に高い柔軟性を誇るスポーツ競技者やダンサーやパフォーマーの方々の柔軟性をより向上させたり、僅か2時間の施療で股割りを一気に向上させることで知られる当院院長によるコントーション・サークル「ノガラ」さんの練習会体験記。コントーションに付いてお知りになりたい方必読のレポート。
“下半身太り”の原因って?−W “下半身太り・むくみ・冷え”の全4回のシリーズの最終回。直接的に原因となっている部位を見つけるために、前回4つの広い部分に分けた下半身をより細かく分けてチェックする具体的な方法とその各部位に対して行うべきストレッチに付いて詳細、且つ丁寧に、他ページへのリンクも含めながら解説申し上げている。
“下半身太り”の原因って?−V “下半身太り・むくみ・冷え”に付いての第3回目。下半身を4つに分け、それぞれの部分の特性から、重要点や問題点、見逃しがちなポイントについて具体的に解説申し上げている。合わせて下半身へのストレッチが大切である理由を明確に述べ、リンパドレナージュとストレッチの役割りの違いや組み合わせ方にいたるまでお話させていただいた。
“下半身太り”の原因って?−U “下半身太り・むくみ・冷え”で長くお悩みの女性を中心に高い評価をいただいた第1回目続き、《なぜ下半身にそれらの症状が集中するのか?》に付いて、リンパの視点からその原因を一から分かりやすく解説させていただいた。また、コントーショニスト(≒柔軟芸とバランス芸の身体アートの実践家)の方々に、デコルテや上半身にむくみが極めて少ない理由なども合わせてご紹介申し上げている。
“下半身太り”の原因って?−T 下半身太りや下半身だけに、むくみ、だるさ、冷えを感じることで悩んでいらっしゃる女性は多くいらっしゃいます。なかには運動不足でもないし筋肉も十二分にある、そして体がかたいどころかとてもやわからい方々も多くいらっしゃるのです。でも、この原因はどこにあるのでしょうか?
体が少し傾(かたむ)いたり曲がったり…は調整可能?−U 体が左右にカーブするように大きく曲がった側弯症(そくわんしょう)のお客さまへと実際におこなった改善のための施療のうちのストレッチに関する部分とストレッチとエクササイズから構成されたセルフケアの指導実例をご紹介することにより、側弯症の矯正や調整の2大ポイントであるストレッチとエクササイズにおける考え方と対象部位をご説明申し上げている。
体が少し傾(かたむ)いたり曲がったり…は調整可能?−T 体の歪み(=ゆがみ=ひずみ)の中で、いちばん目立つため、ひと目で分かるのは体の左右の傾きや曲がりです。軽いものならばそれほど気にする必要はありませんが、年齢が進むにつれて色々と問題も生じてくるし、またその調整に長い時間が必要となってきます。その理由は、硬(かた)く縮んだ部分を伸ばすだけでなく伸ばされて弱くなってしまった部分をトレーニングより元の強さへと戻すことが必須となるからなのです。
体の歪み(=ひずみ=ゆがみ)の正しい調整法って?−V 筋肉のひずみ・ゆがみを解消し体のバランスを回復するには、体の左右・上下・前後だけではなく問題の筋肉のみのストレッチがポイントとなります。より正確に申し上げるならば、《1つの筋肉の中のどの点が硬くなっているか探し出して、そこだけをピンポイントで伸ばすべき》なのです。
体の歪み(=ひずみ=ゆがみ)の正しい調整法って?−U 体のアンバランス、歪み(ひずみ・ゆがみ)は、左脚と右脚に代表される体の左右だけではなく、太ももの前と後ろのように体の前後、上半身と下半身のように上下といったものもあります。でも、このようにわかりやすいものだけではありません。たとえば太ももの裏にある4つの筋肉の1つだけが硬くなったり弱くなったりするような細かいけれども危険なケースも多く存在しているのです。
体の歪み(=ひずみ=ゆがみ)の正しい調整法って?−T 体の歪み、ひずみやゆがみと呼ばれているが、これを調整したり矯正したり整えるためには、動きが悪くなったり、動く範囲がせまくなっている部分、つまり痛みや張りやだるさやムクミ等の問題が生じている部位だけを狙って行うべきである。これはリハビリを考えれば分かるのだが、通常のストレッチでも同じだということは余り知られていない。その証拠にストレッチが左右同じ回数行うことが常識になっているという悲しい現実があるのだ。
腰痛がヤケドで体のひずみは火?−U 腰痛や肩こりはヤケドであり、その原因である骨格や筋肉の歪み(=ひずみ・ゆがみ)は火である。施療において、最優先すべきはヤケドの治療。つまり痛みや苦しさの完全に解消することである。その理由は、痛みというものが、私たちの肉体面にとどまらず、メンタル面までをも破壊しかねない存在だからなのだ。
腰痛がヤケドで体のひずみは火?−T  《腰痛や肩こりの原因は姿勢にある》という有名な言葉があります。100%ではないものの正しいという理由は、「日常生活の中でで取り続けて癖になっている姿勢が腰痛と肩こりを引起こすケースが多くあるから」なのですが、だからといって、逆に姿勢を直したところで、現時点で困っている腰痛や肩こりは治らない。残念ながら《逆もまた真なり》とはならないのです。
体がかたい人なんていない!? 当院のストレッチ指導をお受け下さった皆様全員が、最後の頼みの綱として半信半疑というより九疑一信の《ダメ元》でご連絡くださった方々です。そして、手術や事故の経験が無い方全員に、大きな驚きと共にご満足いただけている理由は《体がかたい人なんて一人もいなかった》からなのです。その理由をご説明申し上げております。
トレーニングによる全身疲労のときに行なったストレッチ−V 2ヶ月間毎日実施した自重トレーニングにより生じた全身の疲労と痛みとひどい張りやだるさを45分間のセルフストレッチで解消・改善させた時の内容を具体的にご紹介してきた記事の最終回。施療用ストレッチの重要なポイントに付いてもふれております。
トレーニングによる全身疲労のときに行なったストレッチ−U 朝起きると、2ヶ月に渡り日々実施してきた過度の自重トレーニングによる全身の強い筋肉痛とひどい疲労感を感じたため、半分寝ぼけたままではあったが実際に行なったストレッチをご紹介申し上げている。多少のストレッチのご経験があればご活用いただけるように11枚の写真も加えて具体的に紹介しております。
本当のブログ(?)も開始します−V:体を使った占い 三脈之法のやり方 三脈術や三脈之法と称され江戸期には秘伝として伝わり、明治期になり守田寶丹氏によりやっと巷間に知られることとなった未来予知法を紹介する記事の最終回。彼自身による具体的なやり方の詳細説明を現代語へと翻訳し、新たに撮り直した写真4枚と説明を付加してご紹介申し上げております。三脈術の創始者である今小路道三医師に付いての解説も加えました。
トレーニングによる全身疲労のときに行なったストレッチ−T 2ヶ月間に渡り、何十年ぶりかで自分の体の重さを使って行なったボディーウェイトトレーニング(=自重トレーニング)を21枚の分解写真で紹介し全身疲労となった経緯を説明申し上げている記事の前半部分で、後半のストレッチに関する記事への導入部ですが、ご家庭でトレーニングをなさるばあいの参考としていただけるであろう内容となっております。
本当のブログ(?)も開始します−U:体を使った占い 三脈之法って何? 江戸期に創られその予知的効果が極めて高いと評判だった秘伝の三脈術ですが、明治期に間違った情報と共に広く広まったものを修正し人々に伝えようと、正しいやり方を懇切丁寧に読んだだけで分かる形で世に広めた守田寶丹翁の手法を原本に忠実にご紹介。
写真も原本通りの形で撮り直し、旧仮名遣いを現代の表記に改め、説明も分かりやすくその具体的技法をお伝えしております。
本当のブログ(?)も開始します−T:体を使った占い 三脈之法という占い 天変地異が起きることを自らの体を使って予知すると称する方法が江戸時代にありました。そして、その秘法が公に公開されるようになるには明治時代を待たねばならなかったのです。問題の手法を写真入りで詳細に至るまで解説した書籍を自費を投じて出版した実業家が東京にいました。仙道のものだとして、多くの書籍に引用されたのです。実用的というよりも話のタネとして楽しみながらお読みいただければと思います。
ストレッチの小さな違いって守るべきですか? 「同じ形のはずなのに本によっては細かい違いがあったり、凄く似通ったストレッチがあるのはなぜなの?」、あるいは「似通ったストレッチでの小さな違いは無視して構わないの?」というしばしばいただく疑問に対して、腰痛改善に重要な2種類の似た形のストレッチの例に挙げつつ、その細かい違いがなぜ必要なのか、分解写真も用いて分かりやすくご説明申し上げております。2つの大切なお尻のストレッチもおぼえていただける内容となっております。
明治時代から昭和初期まで流行った呼吸法のエクササイズ 明治期から大正時代を経て昭和初期までの間、呼吸法を含めた心身の健康鍛錬法であり、外気功のルーツでもあるという説が根強い霊術(れいじゅつ)と呼ばれる一大体系が大流行した。その指導者達の中でもとくに著名な大家のうちのひとりである、加山雄三氏の母方の曽祖父、江間俊一氏の著書より呼吸法を組み合わせた、かんたんにできるエクササイズを当時の写真も転載し、ご紹介申し上げております。
当院ホームページの人気の記事とページ 日々、多くの皆さまにご覧いただいている、出張専門ながらもその技術に高い評価を頂き続けている《腰痛・肩こり専門》火水流整体術院ホームページの人気記事ベスト10のご紹介とお客さまから多くのおほめの言葉をいただいております4つのおすすめページのご紹介です。記事内のリンクをクリックしていただくだけで、そくざにご必要な情報に出会えるはずです。14の記事すべてとそこでご紹介申し上げている記事もご高覧いただければと思います。
腰痛とそれが軽減するマット?−その2(含 突然の腰痛のための対処法) 低反発マットにより寝ている間だけの腰痛悪化を防ぐだけではなく、腰痛の痛みを完全改善することが重要である理由をご説明申し上げております。マットの購入代金と当院での腰痛完全改善と再発防止用のエクササイズとストレッチのプログラムの指導まで受けていただく施療料金にほとんど差が無いことをお伝えしています。筋肉が硬くなっていくそれぞれの段階に付いてや突然の腰の痛みに襲われたばあいに取るべき姿勢に付いても詳しくご説明申し上げております。後半です。
腰痛とそれが軽減するマット?−その1 最近テレビや新聞で広告を目にすることが多い低反発マット。腰痛が解消したという購入者の声(?)が良いキャッチとなっている。腰痛専門の整体院でもある当院の院長は「寝たときの体重のかかり方をうまく分散させてくれるのが腰痛悪化を防止可能とする理由だが、当院の施療で行う痛みを完全に除いてからその根本原因を解決する腰痛の完全改善とは似て非なるものだと語る。その前半です。
座ったときに腰が曲がってしまう悪い姿勢の原因と直し方と対処法は?−その2 あぐらをかいても正座をしてもイスに座ったときでも、腰が曲がり姿勢が悪くなってしまい悩んだ経験を持つ当院院長が、背中に力を入れて防ごうと頑張っても疲れるだけで長くは良い姿勢を続けられないというという方に向けてご紹介する、その原因、解消法、そくざに使える対処法。

座ったときに腰が曲がってしまう悪い姿勢の原因と直し方と対処法は?−その1

「座ったときに腰が曲がってしまうため悪い姿勢になる。それを防ごうと、頑張って背中に力を入れてしっかりと伸ばしづつけているが、すぐに疲れてしまうため良い姿勢は長くキープできない。そうなってしまう原因と解決法や対処法を教えて欲しい」という疑問に対し、昔、同じテーマで悩んだ経験をもつ当院院院長がお答えする第1弾。 

脚を組むことや横座りやオバサン座り、なんでダメなの?−その3

おばさん座りやとんび座りの悪い点はふたつあり、ひとつは骨盤の中にあるとても重要で多くの痛みの原因となる一組の関節をひずませたり、その動きを悪くすること。もうひとつは、前後にしか曲げ伸ばしできない膝の関節を内側と外側へと曲げたり捻ったりすることなのです。片足立ちで靴下をはくことも注意しないと危険となります。 

脚を組むことや横座りやオバサン座り、なんでダメなの?−その2

横座りや女座りと呼ばれる座り方をすると、骨盤や背骨や脚の付け根の関節がどういう理由でどのように傾いたり曲がったりひねられたりするのか細かく説明申し上げております。どうして横座りが悪いかご理解いただき、その座り方をやめていただく一助としていただければと考えております。

脚を組むことや横座りやオバサン座り、なんでダメなの?−その1

お客様からご質問の多い「横座り、オバサン座り、脚を完全にからめた深い脚組み、態度のデカイ股を広げた脚組みって、何で良くないの?」という質問にお答えしています。ひとことで申せば、左右非対称な姿勢により脚の付け根の関節や骨盤や腰の骨や背骨全体が変な形でバランスをとらざるを得なくなり、そのせいで歪(ひず)んだりズレたりするためです。

腰ってひねれるの?−2

 「腰を捻れ!」、「腰を切れ!」、「腰を回せ!」などのフレーズはスポーツや武道の練習で使われる有効なアドバイスだが、実際に捻られるのは腰椎と呼ばれる腰の骨ではなく胸椎という背骨の胸の後ろ側の骨と脚の付け根にある動きの大きい関節:股関節なのである。
「腰の骨は捻れないのに、なぜ体を捻ることができてしまうのか?」という疑問へと、分かりやすく説明する背骨の動きの不思議解明。その後編です。

腰ってひねれるの?−1

「腰を捻れ!」、「切れ!」、「回せ!」などのフレーズはスポーツや武道の練習でよく耳にする言葉である。正しく体を捻るためにとても有効なアドバイスであるが、実際に捻られるのは腰椎と呼ばれる腰の骨ではなく胸椎という背骨の胸の後ろ側の骨なのだ。
「腰の骨は捻れないのに、なぜ体を捻ることができてしまうのか?」という疑問にたいして、ふつうの言葉で分かりやすくお伝えする背骨の動きの不思議解明。その前編です。 

“脚の長さ”の違いについて−2

見た目の脚の長さの違いが骨盤の歪(ゆが)みに起因するというテーマに関する疑問解明の後編。その違いや歪みにたいし専門家が伝統的に行ってきた、あるいは現在も行っている骨盤の歪みの矯正法の実際とその原理。当院では歪みをそのままに痛みや不快感や動きにくさを独自のテクニックで改善するケースもあること。軽い場合には、ご自身で調整できるかんたんな方法までご紹介申し上げている。
骨盤の歪みの簡単な自己チェック方法とその結果の重要度の見分け方覚えていただける内容。 

“脚の長さ”の違いについて‐1

 「左右の脚の長さが違うからすぐに矯正しないと危険だ」と言われることがあるが、はたしてこれは本当だろうか?
ただ単に危機感を煽ることで、お客様の数を増やす目的だけで長年言われ続けてきたのか?
そして実際に左右で脚の長さじたいに差はあるのだろうか?
脚の正しい測り方・見た目の脚の長さの違いは骨盤の歪みに起因すること・歪みによる危険性の有無・様々な矯正方法の原理・火水流整体術院の考え方と施療方法の実際に付いて述べた脚の長さに関する整体の疑問解明の前編。

肩こりの原因も様々−首の動きと鎖骨や肋骨との関係

肩こりも腰痛と同じく、その症状や原因の幅はひじょうに多く広い。首の痛みや動かしにくさを訴えられる方や肩こりと首の問題をどうじに抱えていらっしゃる方に共通で、とにかく多く存在するケース。当院の施療をお受けいただく肩こりでお悩みのお客様の9割以上の皆さまの問題点でもある。まったく関係がないと思われる体の前にある2つの目立たない小さな関節の内部の骨の動き悪さが強く関係しているとは驚きである。

あわやぎっくり腰(!?)

猛暑日が連続する今年の夏のある朝に感じたぎっくり腰の予兆と2日連続でボールによる押圧と簡単な体操やストレッチングを行うことによりぎっくり腰を防いだ体験談。
ぎっくり腰の原因とボール押圧の注意点に付いても記されています。
万が一のときのお役に立てていただける内容です。

肩こりとは?−スペイン語記事からの翻訳を含む

肩こりという言葉は背中の3つの部分に生じる筋肉の硬化・痛み・疲労感・だるさ等を原因とは無関係にひとくくりにしたものであるが、その原因を背骨か胸側の骨の関節内部の動きか筋肉かを特定し、問題点に適する施療を実施することで改善と、同時に呼吸すること自体が一瞬にして楽になることが多い。

足腰の鍛え方

足腰を鍛えるというと思い浮かぶのがスクワット。トレーニングのBig 3の1つに数えられるほど効果の高い種目であるが、正しく行わぬと腰に負担がかかり腰痛の再発にもつながってしまう。運動指導を受けられない方々に、代わりにお奨めするのがこの記事でご説明申し上げている片足立ちである。

腰痛:痛みの改善と原因の解消のどちらを優先するべきか?《翻訳文》

当院が最も重要視し、最優先するのは『腰痛の痛みの完全改善』。それだけは、ゆずれません。その後に関節や筋肉の調整を行なっているが、痛みは人間にとって最も危険な敵であり慢性的に感じ続けることで神経系や精神面にに対し多大な影響を与えるためなのです。

腰痛の本当の原因って?

「腰痛の本当の原因はどこにあるのか?」や「股関節、ふともも、お尻、首、膝、ふくらはぎ、足首のすぐ下の関節、足裏などが原因ではないか?」などは、当院で腰痛を完全改善なさったお客様たちからたずねられることがある疑問である。これにたいし、ふだん施療後にお答えしている率直な感想の一部を当院院長がを語っている。

好転反応(こうてんはんのう)や東洋医学では瞑眩(めんげん)とよばれる反応について 

当院の施療は高い改善効果と即効性があるだけに、改善過程や症状の改善後のだるさや疲労感、今までとは異なる種類の痛みが生じることがある。腰痛や肩こりで長年苦しまれていればいるほど、そして症状がひどかったらひどかったほど、改善したときに登場する不快な症状も大きくなる傾向が見られる。これらは好転反応や瞑眩と呼ばれる現象であるが、いわゆる筋肉の繊維が切れたときの痛みとの違いを含め詳細に解説している。

腰痛と花粉症:春になると思うこと

春が来るたび『腰痛と花粉症は似ている(!?)』と思ってしまいます。花粉症の原因がアレルゲンの体内での蓄積であるとしたら、腰痛の場合、そのアレルゲンに相当するのは、日常生活の中で筋肉や関節部分へと蓄積する疲労や歪みという解釈も可能ではないでしょうか? 対症療法だけで腰痛が自然に治ったと思い込んでいる方々への警鐘として記しました。

肩甲骨という検索ワードの急増(含“肩こりと肩甲骨”)

以前は“腰痛”か“肩こり”の検索ワードで当院のサイトをご訪問頂いておりましたが、最近は“肩甲骨”でいらっしゃいます。肩甲骨と肩こりの関係に付いて再び簡単に解説し、あわせて関連するページや記事のリンクもまとめて紹介させていただきました。

コントーション(≒柔軟芸)練習会の体験記

施療やセミナーでは、筋肉ひとつひとつやその部分部分や点を狙ったストレッチングを行い指導している、当院の院長が体験した、多くの筋肉を一度にまとめてストレッチングするコントーション(柔軟芸)の練習会に参加し、指導を受け、真似事ではありましたが、同じ内容を練習しようと励んだ中で感じたことをつづった体験記です(写真も数枚掲載)。

“股割り”って人気があるのですね!?  当院のホームページをご訪問くださる方々が股割りの情報を求めていらっしゃっていることが多いことから、25年の歳月を経て院長自らが再度股割りに挑戦することにしたいたしました。
柔軟性のアップ(=向上)に付いて  柔軟性には、“外側から見えない関節内部での骨の動きの円滑さとその動く範囲”と“外側からも見える筋肉の柔らかさ”という2つの重要な要素があるため、関節内部機能回復調整法と正しいストレッチングの実施の両方が重要となる。
O脚とX脚、外反母趾(がいはんぼし)と内反小趾(ないはんしょうし) O脚の正式な呼び名である内反膝の覚え方といううんちくを導入部としてX脚、外反母趾、内反小趾がなぜそう呼ばれるのか紹介し、O脚・腰痛・下半身の冷えとムクミの相互関係についても分かりやすく解説している一般の方向けのブログ。 
腕があがらない原因とは?  《肩の痛みや腕を上げにくい症状》を改善するために当院で対処することが多い4つの原因に付いて簡単にお話申し上げております。健康情報におくわしい方でも、目からウロコ(!?)の内容が散見いただけるはず。
泰山鳴動靴紐一本(たいざんめいどうくつひもいっぽん)  ぐうぜん出会った友人から、「歩くとき足首がじゅうぶんに反らせないためか、つま先を地面に引っ掛けることが多い」と相談を受けた院長の×○バでの施療体験談。


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仙腸関節とは−T:骨盤のどこにあるの? 

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