T.痛みの解消:とにかく、痛みを取り去る

脊柱間狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とヘルニア、そしてそれらが原因となり引き起こされた多くの症状により、寝ているとき以外はすべて苦しめられるという生き地獄(!?)を体験させられた私だからこそ、あなたの痛みの恐ろしさと痛みに対する恐怖感、またその次に来るものの怖さまでもが理解できるです。
 

まず最初に痛みを消すこと。これが全てに優先しなければなりません。

そくざに当方が実施いたします。お客さまは、リラックスして横になっているだけ。

バキバキやボキボキはやりません。
 

武術の技法を応用することで『力を体の深い部分にだけ伝えているため、痛みを感じさせないで済む』というのがその理由。
 

関節内部機能回復改善調整法という『関節自体に対して直接的にアプローチする技術』を使いますが、今までに痛みをうったえられた方は2名のみで、それも一瞬の間だけでした。
 

「当院の施療は“信じる・信じない”とは無関係」と申し上げる理由は、この段階にあります。
 

一番気になっている問題点、解消・完全改善なさりたい“痛み”を数秒から数分で、お体でじゅうぶんに実感できるレベルまでおおはばに改善、あるいは解消させていただいてきた実績がございます。
 

一度、お体の状態やお困りの点についてご相談ください。

 

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U.無痛の矯正(きょうせい)&調整:痛みの間接的な原因である骨格と筋肉の歪(ひず)みの解消

前もってT.痛みの解消:とにかく、痛みを取り去るの段階で『関節内部機能回復調整法』を実施しているため、骨格を矯正(きょうせい)したり、筋肉を調整しても痛みを感じることがありません。
 

最近の研究によれば、『イタキモよりも軽く、全く痛みを感じない状態で筋肉が気持ち良く伸ばされた状態をつづける方が、ストレッチにより柔軟(じゅうなん)にする効率は高い』と証明されています。 
 

人気取りのために痛くしないのではなく、施療効果を高めたいので痛くしてはいないのです。
 

40年以上も武術と武道の世界に生きて来ました。痛みをコントロールする術(すべ)は十分に心得ております。ご安心下さい。
 

でもせっかく痛みを取り去っても、痛みを引き起こす原因がそのままでは長続きしません。

痛みはまた出てきます。
 

これに付きましても、その場で私が完全に調整させていただきます。

 

ここでも、リラックスして横になっていらっしゃるだけ。
 

実はTの段階で、すでにこの2の段階で行うことの半分は完了していますので、ここでは残りの半分を筋肉を通して解消していきます。
 

Tの段階では、“体の外側からは見えない、関節の中で起きている骨の運動”を完全に改善しているのですが、ここでは外側から見える骨の動きの改善も行なうのです。

 

そのためには、どんなに小さくとも、ひとつひとつの筋肉、あるいはできるだけ小さい筋肉のグループに対して10種類以上のストレッチをその部位とそのときの状態に合わせ最適な組み合わせをつくり使用していきます。

 

問題と関係のある関節に対して、筋肉を操作することで間接的にアプローチを行うステップだとも言えるでしょう。

 

註 現在ストレッチの種類の目次を作成中です。今しばらくは、“関節内部機能回復調整法と10数種類のストレッチング”の“ストレッチングって何?”以降の各ストレッチの解説をご覧いただければと思います。

お手数をおかけいたし恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。

 

お体の状態お悩みの方、ご遠慮なさらずご相談ください。
 

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V.再発防止のためのセルフ・ケアの指導:個別の自己施療法の作成&ご指導

施療後にはすべての疑問点に付いて完全にご理解いただけるまで説明させていただきます。

『その症状が生じた直接的、および間接的原因』、『行った施療内容』、『それが必要であった理由』、『再発させないための対策』、『セルフケア』等々、納得いただけるまでご説明申しあげます。

どんな小さなことでも、遠慮なさらずにご質問ください。

これにより、お悩みだった症状と当院の施療、両方の“なぜ?”を理解していただき、やるべきことがあれば、ご自身でもその必要性を理解し、納得したうえで実行していただけるのです。

お一人、お一人の骨格や筋肉に存在した歪(ひず)みに合わせて、再発防止のために役立つ、でも短時間でできてかんたんなセルフケアを実施していただけるようになります。

別の言い方をすれば、TとUですっかり改善された目に見えない関節の中の機能と骨の動きの良い状態を維持しつづけるためにあなた専用のプログラム(=運動のレシピを制作し、提供し、指導させて頂くことでそれらを体に覚え込ませていただくステップとなります。

具体的には、関節内で起こっている骨の運動の正しく円滑に大きく動ける状態が習慣になるように再教育するための特殊な体操とそれに関係すひとつひとつの筋肉に対するセルフ・ストレッチを組み合わせた運動処方箋(=エクササイズ・レシピ)の作成と指導と申上げたらイメージをつかんでいただけるのではないでしょうか?

Uの段階を終了した時点で、お体は完全に調整された状態となっております。

きょくたんなことを言えば、もし日常生活の中で骨格と筋肉に対して歪(ひず)みを引き起こす習慣や体の癖などが無ければこの段階は不要。

でも残念なことに、どんな方にも自然で普通だと感じてしまっている悪い体の癖があるをお持ちなのです。

それに負けることなく、お体にとっての悪い習慣や悪い癖をストップし、正しい動き方を覚えていただきたいというのが当院の切なる願いなのです。

 

一度、お体の状態やお困りの点についてご相談ください。
 

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