肩甲骨という検索ワードの急増(含“肩こりと肩甲骨”)

リンク元URL別アクセス数という項目を見ていると、40%から55%の方がブックマークから見にきてくださっていることがわかります。

多くの方々が毎週月曜日にUPさせていただいている新規の記事を読むため、定期的にご訪問くださっているのです。心の底から感謝申し上げております。

1日にご覧いただいている当院サイト内ページ数のトータルは400ページから600ページ。平均で500ページ弱といった印象ですね。

それ以外にも、クローラーと呼ばれている、グーグルやヤフーなどの検索サイトが送り込んでくる自動的に巡回するロボットの訪問数が1日で250前後。
このロボットのアクセスも、多いときには400以上ににも及んでいます。
そのおかげで、検索サイトでは上の方に表示されるし、見ていただける可能性も高まるのですからロボットたちにも感謝はしておりますが…

本日のブログの本題となりますが、検索ワードを拝見するとここ1ヶ月一番多いのが、“肩甲骨”関連。
“肩甲骨 こり(または、コリ・ゴリゴリ・凝り)”や“肩甲骨 内側”が気になっていらっしゃるようですね。

“肩甲骨”と組み合わされているキーワードで多いのが、“痛み”、“硬さ”、“頭”、“横”、“脇”、“内側”、“内側”、“縁”、“肩こり”、“首こり”、“背骨”、“張り”、“原因”、“パンパン”、“筋肉痛”、“もむ”、“周辺”、“テニス”、等々。いろいろなコンビネーションで検索くださっていらっしゃいます。

ページや記事単位でのアクセスランキングによれば、一番多く見ていただけているのが、“よくあるご質問 Q&A”の“肩甲骨の内側のコリが原因で生じる肩こり、首のこりと痛み、そして頭痛”という記事で、最近のある日のケースだと、訪問者数が158名で、見ていただいた回数が165回、そしてそのうち検索サイトから送り込まれた(!?)巡回ロボットはありませんでした。この記事を読んでいただいた比率は全体のアクセスページのうち20.7%と、約1/3も占めていたのです。

2番目に多く見ていただけたのが、“お役立ち情報”の中の“股割りをしよう!”という記事で、訪問者数96名、見ていただいた回数103回、ロボット数3、全体の12.9%でした。

そして、3位はトップページというのがここ1ヶ月の変わらぬ順位となっています。

今この記事をご覧いただいている皆さまの半分以上の方々は、既にご覧いただいていると思われますが、ねんのためここ1ヶ月以上の期間でのアクセス数が1位と2位の記事のリンクを張らせていただきます。

→ “肩甲骨の内側のコリが原因で生じる肩こり、首のこりと痛み、そして頭痛”はこちらへ
→ “股割りをしよう!”

この結果から推察できるのは、『原因は異なるはずだが、肩甲骨の動きの悪さからくる肩こりでお困りの方がいかに多くいらっしゃるか』ということではないでしょうか?

実際に当院の施療をお受けいただいたお客さまの中でも、左右の肩甲骨にはさまれた間の部分にこりや張り、あるいはだるさを感じていらっしゃるお客さまは多くいらっしゃるのです。

ただ肩甲骨まわりが原因だと気付かずに、「肩こりがひどい。ひどすぎて、肩をもんでもらっても改善しない。そのときだけ気持ちよいだけ。私の肩こりは一生治りそうもない…」と考えていらっしゃるかたが多くいらっしゃるのが問題なのだと考えております。

また、肩甲骨の内側部分やその上の方に違和感を感じなくとも、首の付け根や首の筋肉がこってしまうことも多くあります。原因は、肩甲骨にくっついている筋肉には首を通って後頭部の骨に付いているものがあるからなのです。
ですから、肩甲骨の動きを良くすることで肩甲骨の間から首の付け根や首の付け根から肩先まで、そして首全体にいたるまでの広い範囲での肩こりや首こりが解消する比率が高いともいえましょう。

いわゆる肩こりとなると、無意識に首を回す方が多いようですが、それとどうじに、あるいはその前に、まずは肩甲骨を動かす習慣を付けてはいかがでしょうか?

とくに肩先を親指と人差し指でつまんで、両肘を前後方向にどうじに回す体操はひじょうに効果があります。ぜひとも以下のリンクを参考になさってお試しください。

→ 軽い肩こり解消法はこちらへ 
→ 頑固な肩こり解消法:陸上水泳(?)のお薦めはこちらへ
→ 肩こりがなぜ起きるのかお知りになりたい方はこちらへ
→ 肩甲骨の内側をボールでほぐしたい方はこちらへ

→ その他の健康に関する“お役立ち情報”はこちらへ
 

「以上のページや記事を参考に肩こり解消につとめたが、体操もストレッチングもボールも効果がなかった」とおっしゃる皆さまはご連絡ください。

内臓や骨の病気をおもちで無い場合、というかほとんどのケースがそうなのですが、主に2つの可能性が考えられるのです。

ひとつは、肩甲骨の近くの関節である、背骨の胸の部分の関節、首の関節、肩の関節、胸の骨と肋骨(ろっこつ)の関節などの内部での骨の動きが悪くなっている可能性

もうひとつは肩甲骨にくっついている多くの筋肉が拘縮(こうしゅく)といってこり固まってしまっている可能性があげられます。

どちらが原因であっても、ご自身でおこなうセルフケアだけでは完全に改善するのは大変です。

「不可能ではありませんが、きわめてむずかしいし時間がかかる」と申し上げざるを得ないのです。

ご自身でケアなさるにしても、一度当院でこり固まっているヵ所をゆるめ、そしてそのヶ所に最適なセルフケアを学んでいただく方がずっと効率的であると申し上げられます。

ぜひとも、当院の施療をお受けいただければと思います。

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→ 健康情報満載の“ 閑話休題−火水流整体術院ブログ”はこちらへ
 

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