まえがき 目次と概説

このサイト開設にあたり、メールアドレスを記しておいて下さったクライアントの皆々様方に『忌憚(きたん)の無い施療体験談』をお願い申し上げました。

施療家や施術家、整体師やセラピストのお客様からも感想はいただきとてもありがたかったのですが、私の施療内容に対する記述がきわめて専門的なため、この《施療体験談》からは割愛させていただきました。

体験者の方々からの施療に対する評価をお読みいただき、当院で行っております施療ご理解への一助としていただければ幸いです。

お客さまからご恵送いただいた体験談の中に、一部、“治療”、“治る”、“痛みの緩和”などの本来は医師の先生方だけが使用を許されている用語が登場いたします。厳密に言えば、言葉の置き換えすべきと思われますが、せっかくお書きくださったものでございます。

そのままの形で掲載させていただくことをご理解いただきたくお願い申し上げます。

ご紹介させていただいております施療体験談の数が増えてまいりましたので、目次形式といたしました。
ご興味をおもちになられたタイトルのクリックによりご覧いただけます。

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腰痛だと思っていた軽い坐骨神経痛の後遺症を1回の施療で 腰痛の再発だと考えて慌てて施療を受けたら、5週間前に2回の施療で完全改善していただいたひどい腰痛の再発ではなかった。昔一度経験したが、痛みに耐えながら動き回っていたら数か月の我慢でなんとか治ってくれた坐骨神経痛の再発のきざしだと言われた。それでも、火水流整体術院のたった一回わずか45分の施療で完全改善したうえ、持参したベルトを使って行う腰痛と坐骨神経痛の両方への予防体操まで指導していただけたという喜びの体験談。
腰の激痛を2回で原因まで解消してくださり以来再発無し 「わずか2日半で急激に悪化しパニック寸前の激痛を生じさせるようにとなってしまった腰痛を、たった2回の施療でその根本解決まで行ってくれた。そのうえ3週間以上経ったたった今でも、腰痛とはまったく無縁となってしまっている。軽重の差こそあれ、つねに腰痛に悩まされ続けてきたこの30年がウソのようだ。まるで別の体と入れ替えてくださったようだ」とお礼のお電話を頂戴したお客さまにお願いし、記していただいた当院施療に対する深い感謝が込められた施療体験談。
究極の柔軟性を求めて火水流整体術と二人三脚を行った結果−1

長年の絶え間ないご研究と日々のトレーニングにより20歳を過ぎてから開始したコントーション:柔軟・バランス・倒立芸においてパフォーマーとしても指導者(日本で唯一のコントーションスタジオ/ヌガラ主宰者)としても第1人者であるもーこ先生へと7〜8年ぶりに当院の視点からの施療・指導をさせていただきました。先生よりご恵送賜ったその時の体験談を施療時に撮影させていただいた写真と施療後の練習後に撮影してくださったお写真も加えてご紹介申し上げます。すでにお体のやわらかい方も必見です!?

ぎっくり腰の激痛を翌日に15分で取り除き、そのまた翌日以降は毎日満員電車で出勤できるように ぎっくり腰を受傷の翌日に火水流整体術院の実質、わずか15分ていどの施療を受けた直後、トイレに行くのも難しかったのが多少の痛みだけで長距離を歩けるようになった。ベルトで骨盤を固定するだけで満員電車での通勤で立ちっぱなし、仕事では座りっぱなしの生活へと再び戻れたというお喜びの体験談。問い合わせしただけの段階で、ぎっくり腰での施療の選択しやそのメリットとデメリットを懇切丁寧に説明してくれたうえ、施療後にも安心させてくれた心のケアにも感謝くださっている。
腕の付け根から指先までの痺(しび)れ・肩こり・ふくらはぎとスネの酷いカチカチの張りをわずか1回2時間の施療で完全改善 左腕の付け根から手の指先までの腕全体につづく痺(しび)れは動かすとひどくなる状態。膝から足首までのふくらはぎとスネと横の部分は全体が太い1本の骨のように感じられてしまうほど硬(かた)くて歩くのも一苦労。頭痛と目まいと吐き気を感じるほどツライ首と肩と背中の上方も大きな三角形の骨だと思えてしまうほどの異常な硬さ。この3つの大きな問題の全てがわずか1回の施療で解消・改善してもらえて嬉しいという、当院へとお礼をこめてお送りくださったお喜びの体験談です。
感激です!間欠跛行(かんけつはこう)が治りました:脊柱管狭窄症と腰椎すべり症が原因による腰痛とお医者様から診断された腰痛・坐骨神経痛・片脚全体の痛みの解消 腰部脊柱管狭窄症とすべり症と坐骨神経痛が原因となって腰痛とお尻と脚裏と脚の外側を走り続ける痛みと整形外科で診断されたものの、手術は色々と調べてせずに多くの療法や治療を受けても効果が全く無し。それこそ地獄の様なひどくてつらすぎる痛みを我慢しつづけての2年間。最後の望みをかけて受けたわずか2回の火水流整体術院の施療と指導されたセルフストレッチングとエクササイズにより全てが完全改善なさったというお喜びのご報告である。
脊柱管狭窄症や坐骨神経痛でお困りの方々は必読のご体験談です!
ご感想:施療前のお体の状態と施療で良かった点 今までにお客さまからいただいたご感想の数々を、その内容ごとに短くまとめた形でのご紹介。当院の施療をお受け頂けるかどうか迷っていらっしゃる皆さまの参考にしていただけるはず。腰痛や肩こりにより施療前にお困りだったご状況と施療後に改善しご満足頂いた点だけではなく、予期せずに改善してしまった症状に付いてのコメントも頂いております。
30年来の酷い首・肩・背中・肩甲骨の慢性的なコリと原因不明の太もも・脚・足の痺れと冷えの解消 「東京とその近郊にある名高い治療院や療法にはたぶんすべてに通ったはずだが、その時だけで満足いく結果は得られなかった」《30年来の首・肩・背中、とくに肩甲骨のひどすぎるコリとその影響による頭痛や吐き気や不眠》と《下半身の冷えと痺れと感覚喪失》が火水流整体術院の施療で改善なさったうえ、再発防止用に効果が高いセルフケアの指導をお受けになって健康を取り戻されたお喜びの体験談。
なぜここまでの柔軟が可能なのか?;逆さエクサ入門セミナーに参加して ご自身もカポエイリスタであり柔軟な体をお持ちの治療家の先生が、多分、全てのスポーツ競技やパフォーマンスの中で最も高いと言われる、極限の柔軟性が要求されるコントーショニストの方々をより軟らかくするための特殊なストレッチ方法を学ぶ目的で、様々な疑問点と共に当院の第5回逆さエクサ©入門セミナーに参加されたときのご体験談。
長年の下半身の太り・硬さ・ツリ・冷えの問題と疑問が解消に向かって 当院の逆さエクサに関連する2つのセミナーに参加下さった新体操出身でプロのコントーショニストとしてご活躍中のお客さまが、逆さエクサを毎日のトレーニングに加え、かつその理論を応用することで長年のお悩みのタネでであった下半身太りとそれにともなうムクミや冷え、そして脚のツリ癖などの問題を解消なさっていらっしゃるご体験談。
膝内側下の痛みと腫(は)れの完全改善と定期的運動指導を受けて−TY様(78歳 男性 健康法体操2種類・ウォーキング・水中ウォーキング) 一般的に鵞足炎(がそくえん)と呼ばれている問題をきっかけに当院とご縁をお持ちいただけた方からの当院の施療に対する考え方やお客さまへの対応姿勢が記されております。長年お困りであった膝の内側の下の痛みと腫(は)れを当院の施療により完全に改善し、それに対する再発防止のセルフケア指導も受けた後、月1〜2回のペースで40年来の体の歪(ひず)みの調整を定期的に受けて体調を回復された高齢のお客様からご恵送賜った施療体験談のご紹介。

背中と肩に原因があった腰痛:《未知なる原因を追い求めて》

腰痛で施療を受けられたが本当に良くなかったのは胸裏側の背骨の動きにくさとその横の筋肉、そして肩の動きの制限にあった。火水流整体術院特有の《お体の左右のアンバランスや歪みを矯正せずに痛みや動きにくさを完全改善させる施療》で腰痛や背中と肩の不快感と運動制限が解消されたが、期せずして異なる3種類の武道での体の運用にも進歩を得たという喜びのご感想。

肩甲骨のこりとぎっくり腰からの慢性腰痛

長年片側の肩甲骨の奥の方の特定できない場所に鋭い痛みを感じ続けるうち、背中上部と首の片側の広範囲に渡る部分に強いだるさと不快感が生し、日々の気持ちも沈みがちとなった。数多くの多岐に渡るスタイルの治療・施術・施療でを受けるも全く効果は得られず最後の望みをかけて受けた当院の施療で完全改善なさった体験談。

脳脊髄液減少症

交通事故でトラックに追突されたことが原因で脳脊髄液減少症と診断され、毎回3週間にも渡る入院が必要であったブラッドパッチ術を三回に渡り受けたが、その後も長期間、様々な不定愁訴に悩まされ続けた。多くの病院、治療院、整体院と著名なところは全て訪ねたというほどのドクターショッピングを繰り返すも効果無く絶望寸前態。最後にダメ元で受けてみた火水流整体術院の施療。わずか3回の施療でご自身の体のセルフコントロールが可能になれたとおっしゃる体験談。 

30年来の腰痛の悪化と重度の肩こり

若い頃のお仕事の無理が原因で30数年間ひどい腰痛で苦しみ続けていらっしゃった。様々な病院や多くの治療院に通われてもほとんど効果は無し。あきらめかかった時ぐうぜんにも当院のホームページと出会われ、初回の施療のみで長年のひどい腰痛が完全改善し、合計3回の施療で30年以上前のお体の感覚と状態を取戻されたというお喜びのお便り。 

股関節の軽い痛みと膝の鋭い痛み

長年に渡り股関節の不調と膝の軽い痛みに悩まされ続けていらっしゃった男性のお客さまが、わずか初回1回だけの施療で複数の筋肉に存在したひどい拘縮を除去することにより完全改善となった。そして、指導を受けた通りのセルフケアを続けることで再発も無いとのご報告です。

ぎっくり腰の直後に施療を受けて 

約一週間にわたって軽い腰の痛みと不調に悩まされつづけた後に生まれて初めてぎっくり腰となってしまった女性が、その直後に当院の施療を受けて完全改善なさった体験談。施療直後に数キロメートルも歩いたのに完全改善できたとのお喜びのお便りです。

全身疲労とふくらはぎの攣(つ)り

定期メンテナンスコースにおいて、理由不明の全身の疲労感と倦怠感とふくらはぎの攣(つ)りの影響で硬(かた)くなってしまったふくらはぎの外側の筋肉の施療という2種類の異なる施療をお受けいただいてのご感想です。
かつては自律神経失調症と呼ばれ、現在は不定愁訴のひとことで処理されている症状が足圧とストレッチングセラピーにより心身共に深くリラックスできたことによりたちまち改善をみたのでした。
また、就寝時、早朝に生じた“こむら返り”の影響で硬(かた)くなってしまっていたふくらはぎに付いての施療に付いても記されております。

柔軟性の向上:軟らかい体をより軟らかく

 “閑話休題−火水流整体術院ブログ”の中の“柔軟性のアップ(=向上)に付いて”でお約束申し上げた、コントーションという体を使った柔軟芸の専門家の先生からご恵送いただいた、当院の“関節内部機能回復調整法”と“特殊な手法のストレッチング”をメインとした施療体験談。

動作チェックの最初から、テレビの中の存在である中国雑気団やシルク・ド・ソレイユが目の前に飛び出してきたような衝撃を受けた院長。今まで拝見してきたお体の柔らかい方とは次元が違うというイメージを持ってしまった彼が行った施療方法、そしてその結果とは?
他の施療体験談の数倍の分量がございますが、ぜひともお読みいただければと思います。
男性の冷え性 あちらこちらの病院や施術院を回った後にいらっしゃった当院で長年のひどい腰痛を完全改善なさったお客さまが、当院の体からメンタル面へとアプローチする、いわゆるフィジカル・リラクゼーション系のセッションを受けられて満足された体験談です
膝痛 数年来、腰痛・骨盤痛・殿部痛・坐骨神経痛・腰の曲がり・首と肩と腕の痛み・手首痛・親指の痛みと腫れに対しての改善施療と運動指導をさせていただいた年配のお客さまからいただいた、膝内部の痛みが関節内部機能回復調整法とダイレクトストレッチング、及びスタティックストレッチングで完全改善し再発もしていないという喜びの体験談です。 
しつこいぎっくり腰の後遺症 軽いぎっくり腰に過ぎないと考えて、コルセットで腰を固定したまま軽い運動まで行っていたため悪化させてしまったお客様の体験談です。当院の施療とその再発防止に対する考え方に納得なさり、そのぎっくり腰をきっかけとしてご自身の骨盤と腰の部分の骨格と筋肉の矯正と調整を実施なさったのでした。
ぎっくり腰 長年の武道の稽古・指導と体に歪(ひず)みを引き起こす生活習慣により骨盤と腰部だけではなくほぼ全身に歪みが生じていたうえ、間違った体の動かし方が習慣となっていたために、ぎっくり腰の影響が1年以上に渡って続いていたお客さまが当院の施療とご自身の再発防止プログラムにより完全改善なさった体験談です。 

頚部付け根の腫瘍摘出手術後の肩関節の不具合と首の痺れや酷い肩凝り

あちらこちらの病院で断れ続けたあげくにやっと受けられた首の付け根にできたこぶし大の良性腫瘍の手術の後遺症だと考えていた、首から首の付け根を経て肩先から腕までの感覚の軽い麻痺や痺れ、そして軽度の運動機能障害から完全改善なさったお客さまからの喜びのお声です。
15年間に渡る慢性腰痛とその悪化 長年良くなったり悪くなったりを繰り返していた腰痛に対して対症療法しかないのかとあきらめていらっしゃったお客さまでしたが、当院の施療で痛みが改善したことによりご自身によるケアの重要性と体の正しい使い方の大切さを認識なさったことで完全改善に至られた体験談です。
肩の痛みと動作不良 徐々に悪化していく肩の痛みで当院を訪れられたお客さまでしたが、原因はご本人さまが考えられていた肩自体にではなく、肩甲骨の動きの悪さから肩の痛みが引き起こされていたことに付いてひじょうに驚かれていらっしゃいました。 

妊娠中から続いた腰痛(=骨盤痛)

妊娠中からの腰痛が抜けずに、長年に渡って良くなったり悪くなったりの繰り返しでつらい思いをなさっていらっしゃいましたが、原因のほとんどは骨盤の中にある関節の動きの悪さと骨盤の左右の部分の捻(ねじ)れにあったケースの体験談をいただきました。

30年来の偏頭痛

長年、遺伝的な偏頭痛であろうと考えてあきらめていらっしゃったところ、ごく短時間の関節内部機能回復調整法と幾つかの種類の特殊なストレッチングにより頭痛が改善なさったお客さまの体験談です。


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腰の激痛を2回で原因まで解消してくださり以来再発無し

腰痛だと思っていた軽い坐骨神経痛の後遺症を1回の施療で−CK様(47歳女性 会社員経理事務 2万歩のウォーキングを週2回)

腰痛だと思っていた軽い坐骨神経痛の後遺症を1回の施療で−CK様

(47歳女性 会社員経理事務 2万歩のウォーキングを週2回) 

 

前回、施療体験談を送らせていただいた≪腰の右側の広い範囲の激痛≫を改善(←言葉の選択はこれで良いですか 笑)していただいた5週間後のことでした。 

今度は、腰の骨とと骨盤の間あたりに強い痛みが出てきたと思ったら、ほんの半日ぐらいで鋭く強い痛みへと変わっていったのです。 

記事用PSISの位置で知る骨盤の歪み女性03.jpg前回の腰の右側の激痛の再発だと思い、先生の携帯へと慌てて電話。

すぐに自宅まで来てくださり腰のチェックと痛い部分を触って確認したと思ったら、すぐに「わかりました」とひとこと。 

記事用PSISの位置で知る骨盤の歪み女性04.jpg横向きになり骨盤と腰の骨を動かしてもらったのは、10分にも満たない時間だったと思います。 

「立って動いてみてください」と言われ動きましたが、さっき痛かったのにまったく痛みがありません。 

でも、片方のお尻がとてもだるくなったので、そのことを伝えると、うつぶせの少し変わった姿勢を取らされ両手でお尻を押されただけであお向けに。 

今までにストレッチ専門店やジムで受けたことがないストレッチを2つ。 

ずいぶん長く感じましたが、痛気持(いたきも)ち良い感じで体を伸ばされたというよりも、お尻の違ったところを2カ所伸ばしてこりを取ってもらったという感じでしょうか。 

体をそれこそいろいろな形に動かすように言われ動かしたところ、お尻の強いだるさは完全になくなっていました。 

ふと時計をみるとまだ30分ほどしかかかっていませんでした。 

以前の軽い坐骨神経痛のときに通販で買って2〜3日だけつかったベルトを持参していたのですが、そのベルトをどのくらいの強さでどの位置に付けるべきか、そして正しくつけられているかどうか自分でチェックする方法も教えていただきました。 

正しく付けるだけでも大変だし、指導を受けなければ分からないということを初めて実感しました。 

翌日からの数日間と先々おなじような腰やお尻の感じがしたときにやるべき、2種類の体操を指導していただき施療が終わりました。 

今回はたった1回、それも短時間で完全に改善していただきありがとうございました。 

前回の腰痛の再発だと勘違いして連絡してよかったです。 

お蔭様で以前少しだけ苦しめられた坐骨神経痛の原因と正しい対処法もおぼえることができました。 

前回の腰痛の予防にもなるとのことですので、毎日5分ほどしばらくつづけてみます。 

本当にありがとうございました。 

 

≪院長のひとこと≫

院長似顔絵火水流「この前の腰痛の再発です」という電話を受けて驚きましたが、腰痛の状態を教えていただくとどうも再発ではなさそう。 

前回、昔軽い坐骨神経痛を経験していたとのお話をうかがっていたこともあり、あるていどの確信をもちながらお宅へとお邪魔したしだいです。 

今回は最初から体験談をお書きくださるつもりだったとのことで直後に執筆してくださったとのこと。 

私の施療順序も内容もかかった時間も、すべてがその通りだったと記憶しております。 

ありがとうございました。 

今回は、関節内部機能回復調整法だけで腰痛が完全に改善してしまった珍しいケース。 

腰痛の原因であったと考えられる、多くの坐骨神経痛を引き起こす原因となっている筋肉はすでにかたくなかったのに、その影響でかたくなってしまったと思われる2つの筋肉がだるくなったと教えてくださったので予防施療まで実施させていただけたのでした。 

触診(しょくしん:触れてのチェック)でそのことが確認できたので、そくざにかたい部分だけをピンポイントで狙ってストレッチングでゆるめさせていただいた。 

お時間があるとのことでしたし、せっかく昔購入されたという骨盤を固定するベルトを持参されていたので、ベルトを正しく装着して仙腸関節を固定しつつ行う腰痛と坐骨神経痛の改善と予防に効果が高いセルフエクササイズを正確におぼえていただいたしだいです。 

前回の腰痛も今回の種類の腰痛とお尻の違和感も、そのきざしが感じられたら、この2種類のうちキツイ方の体操をしていただければ悪化予防どころか、改善できると思います。 

その時に申し上げたことの繰り返しですが、骨盤が細いと考えていらっしゃる方でも女性の骨盤の形はその種の骨盤ベルトがずれやすいし、ずれると固定力がなくなり無意味となるので、慣れるまでは常にベルトの締め付け具合を感じながらエクササイズをつづけていただければと思います。 

≪ご自身のお体は、ご自身で守る≫と≪人間の体は動くようんできている≫の2つをお忘れにならずにお仕事、頑張ってください。 

追伸 ご許可いただいた骨盤の歪(ゆが)みの写真を掲載させていただきました。 

ありがとうございました。 

 

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当院の他の施療体験談はこちらへ

 

腰の激痛を2回で原因まで解消してくださり以来再発無し−CK様(47歳女性 会社員経理事務 2万歩のウォーキングを週2回)


腰の右側全体がだるい感じだったのが、わずか2日半の間にだんだんと強い痛みに変わって来ました。

3日目には動くたびに痛くなり職場で歩き方が何か変だと言われるようになったのです。

最後には1時間ごとに痛みがひどくなり、それにつれ自分がどうなってしまうのかという恐怖感が強くなりパニック状態寸前に。

以前、片頭痛*を治していただいた火水流整体術院の先生に直接Cメール(註 au社のショートメールメッセージのこと)で施療をお願いしました。

*多くのお客さまで同じ経験をさせていただいておりますが、実際には片頭痛ではなく肩こり・首こり・肩甲骨周りの強すぎる張り(?)と緊張がとけなくなったためによる≪ひどすぎる緊張性頭痛≫でした。

背中からお尻までを触れてチェックしてから、「痛みを感じたら無理せず、ただちにストップし痛みの位置とどんな痛みか教えてください」と言われ、立った状態と寝た状態などで10種類ぐらいの動きのテストを受けました。

そこまでは時間が長く感じましたが、施療に入るとたちまち治してくだっさったのです。

先生によれば、最初に骨盤と腰の骨の動きを良くしてくれたそうです。

腰の激痛は消えたのですが、同じところににぶい痛みというか引っかかりというか、かたいものが腰の右側だけに張り付いているような感覚が出てきたのと右のお尻の後ろと横の腰に近いところが非常にだるくなったのです。

そのくらいならば、翌日から出勤はできるとお伝えしたのですが、その症状は筋肉の緊張を解消すれば消えるとおっしゃり、場所ごとに先ほどとはまったく違った方法をいくつも使って嫌な感じがするのをすべて解消してくださいました。

先生が「落ち着いて、体の別の場所に痛みやだるさや違和感など変わった感じはありませんか?」とたずねてくださいました。

でも、終電の時間がせまっていたこともあり、腰とかお尻ではなく背中の真ん中辺りに張りというか突っ張り感というのか少し変な感覚があったのですが、たぶん今回の腰の件とは無関係だろうと思い、背中部分のチェックはお願いせずお帰りいただいてしまったのです。

少し気になったので、ご報告だけでもと思い、もう一度Cメールで背中のことを申し上げたら、私の事情を考慮下さり施療時間外の翌日の午前中早くにまた来てくださいました。

なぜか腰には1分ほどさっと触れただけで、背中の骨と筋肉を1時間ほどかけて検査と施療していただいただけで完全に良くなったのでした。

その日の仕事中から今までにないほど首からお尻まで広い河が流れているような感じがするほどすっきりし、3週間経った今でも腰痛どころか全身が軽くなった状態がつづいています。

年度末ということもあり、ほぼ一日中座りっぱなしの同じ姿勢でPC作業ばかりですし、唯一の運動になっている早足でのウォーキングもできない状態なのに夜もぐっすりと眠れています。

初めて腰痛の施療をしていただきましたが、期待以上の結果に驚きつつもとても感謝しております。

お時間的に色々とお気遣いもいただき、ほんとうにありがとうございました。

何かありましたらすぐに連絡させていただきますが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

院長似顔絵火水流≪院長のひとこと≫

最初にショートメールをいただいたとき頭をよぎったのは、ぎっくり腰の可能性。

もしなったばかりならば、当院でもできることは限られてしまう。

翌日から丸5日間は忙しくてどうしても仕事場まで出なければならないのでその日の夜、できるだけ遅くにお願いしたいとのご連絡。

切羽詰まった状況が感じられたメールだったので慌てて電話で症状に付いておたずねしたところ、慢性腰痛の悪化*だと判断できたのでその日の深夜、施療にうかがいました。

*当院では「基本的には、ぎっくり腰の直後から症状が落ち着くまでの間、最低でも1日半の間の施療はお受けしておりません」。基本的には、病院での診断を受けていただきその後一時的なひどい状況がなくなった、いわゆる“ぎっくり腰の後遺症”と呼んでいる症状がでてから施療をさせていただき高い評価をたまわってまいりました。

最近、デスクワークを長年つづけてこられた皆さまにひじょうに多いケースというか、10年〜30年とほぼ座りっぱなしでお仕事をなさってこられた方々に多い典型的な症状ですので、今回の2回の施療の内容をかんたんにご説明申し上げます。

そのまま状態をチェックさせていただくと、一番強く痛みを訴えられた右腰の全体がガチガチに張っていました。

明らかに、無意識のうちにご自分で力を入れ続け、その力が抜けなくなってしまった状態。

初日は、動作チェックで分かった骨盤(こつばん)の動きの悪い関節の動きと骨盤のゆがみの順で元に戻しました。

つづけて、骨盤の中の関節と腰椎(ようつい:腰の骨)の動きを改善したところで80%の痛みは消え、少し痛いがふつうに動けるようになったとおっしゃる。

ここまでは、関節内部機能回復調整法をメインに使用しましたが、残りの20%の改善のためには、脊髄反射療法(せきずいはんしゃりょうほう) 経絡(けいらく)ストレッチングをふくめ数種類の違ったストレッチングを組み合わせて施療させていただきました。

ここで完全に良くなったとおっしゃったのですが、翌日にはこの腰痛の原因だったと思われる部分である背中の下3分の1にもわたる広い部分で、胸椎(きょうつい:背骨の胸の後ろの部分の骨)のすぐ右横のところが痛くなってしまったとのことで、再びご自宅へとうかがいました。

時間があまりないとのことだったので、関節内部機能回復調整法を実施後に、ダイナミック・ストレッチングときわめて狭い範囲をねらったストレッチングを組み合わせ、問題のあった骨のまわりのかたくなっていた筋肉をゆるめさせていただいたのでした。

腰痛の原因が胸の骨の動きの悪さが原因だったというケースは、当院のお客さまにも多くいらっしゃいます。

そのほとんどが、運動選手やパフォーマー、そしてプロドライバーやパイロットの方だと想像なさるかもしれませんが、実際にはデスクワークを数十年つづけてこられた方の方が比較にならないほど多くいらっしゃいました。

これをお読みの方で腰痛がつづき、治療や施術を受けると良くなるが、少し経つと再発しているという皆さま、いちど当院までご相談いただければと思います。

 

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腰の激痛を2回で原因まで解消してくださり以来再発無し

腰の激痛を2回で原因まで解消してくださり以来再発無し−CK様(47歳女性 会社員経理事務 2万歩のウォーキングを週2回)


腰の右側全体がだるい感じだったのが、わずか2日半の間にだんだんと強い痛みに変わって来ました。

3日目には動くたびに痛くなり職場で歩き方が何か変だと言われるようになったのです。

最後には1時間ごとに痛みがひどくなり、それにつれ自分がどうなってしまうのかという恐怖感が強くなりパニック状態寸前に。

以前、片頭痛*を治していただいた火水流整体術院の先生に直接Cメール(註 au社のショートメールメッセージのこと)で施療をお願いしました。

*多くのお客さまで同じ経験をさせていただいておりますが、実際には片頭痛ではなく肩こり・首こり・肩甲骨周りの強すぎる張り(?)と緊張がとけなくなったためによる≪ひどすぎる緊張性頭痛≫でした。

背中からお尻までを触れてチェックしてから、「痛みを感じたら無理せず、ただちにストップし痛みの位置とどんな痛みか教えてください」と言われ、立った状態と寝た状態などで10種類ぐらいの動きのテストを受けました。

そこまでは時間が長く感じましたが、施療に入るとたちまち治してくだっさったのです。

先生によれば、最初に骨盤と腰の骨の動きを良くしてくれたそうです。

腰の激痛は消えたのですが、同じところににぶい痛みというか引っかかりというか、かたいものが腰の右側だけに張り付いているような感覚が出てきたのと右のお尻の後ろと横の腰に近いところが非常にだるくなったのです。

そのくらいならば、翌日から出勤はできるとお伝えしたのですが、その症状は筋肉の緊張を解消すれば消えるとおっしゃり、場所ごとに先ほどとはまったく違った方法をいくつも使って嫌な感じがするのをすべて解消してくださいました。

先生が「落ち着いて、体の別の場所に痛みやだるさや違和感など変わった感じはありませんか?」とたずねてくださいました。

でも、終電の時間がせまっていたこともあり、腰とかお尻ではなく背中の真ん中辺りに張りというか突っ張り感というのか少し変な感覚があったのですが、たぶん今回の腰の件とは無関係だろうと思い、背中部分のチェックはお願いせずお帰りいただいてしまったのです。

少し気になったので、ご報告だけでもと思い、もう一度Cメールで背中のことを申し上げたら、私の事情を考慮下さり施療時間外の翌日の午前中早くにまた来てくださいました。

なぜか腰には1分ほどさっと触れただけで、背中の骨と筋肉を1時間ほどかけて検査と施療していただいただけで完全に良くなったのでした。

その日の仕事中から今までにないほど首からお尻まで広い河が流れているような感じがするほどすっきりし、3週間経った今でも腰痛どころか全身が軽くなった状態がつづいています。

年度末ということもあり、ほぼ一日中座りっぱなしの同じ姿勢でPC作業ばかりですし、唯一の運動になっている早足でのウォーキングもできない状態なのに夜もぐっすりと眠れています。

初めて腰痛の施療をしていただきましたが、期待以上の結果に驚きつつもとても感謝しております。

お時間的に色々とお気遣いもいただき、ほんとうにありがとうございました。

何かありましたらすぐに連絡させていただきますが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

院長似顔絵火水流≪院長のひとこと≫

最初にショートメールをいただいたとき頭をよぎったのは、ぎっくり腰の可能性。

もしなったばかりならば、当院でもできることは限られてしまう。

翌日から丸5日間は忙しくてどうしても仕事場まで出なければならないのでその日の夜、できるだけ遅くにお願いしたいとのご連絡。

切羽詰まった状況が感じられたメールだったので慌てて電話で症状に付いておたずねしたところ、慢性腰痛の悪化*だと判断できたのでその日の深夜、施療にうかがいました。

*当院では「基本的には、ぎっくり腰の直後から症状が落ち着くまでの間、最低でも1日半の間の施療はお受けしておりません」。基本的には、病院での診断を受けていただきその後一時的なひどい状況がなくなった、いわゆる“ぎっくり腰の後遺症”と呼んでいる症状がでてから施療をさせていただき高い評価をたまわってまいりました。

最近、デスクワークを長年つづけてこられた皆さまにひじょうに多いケースというか、10年〜30年とほぼ座りっぱなしでお仕事をなさってこられた方々に多い典型的な症状ですので、今回の2回の施療の内容をかんたんにご説明申し上げます。

そのまま状態をチェックさせていただくと、一番強く痛みを訴えられた右腰の全体がガチガチに張っていました。

明らかに、無意識のうちにご自分で力を入れ続け、その力が抜けなくなってしまった状態。

初日は、動作チェックで分かった骨盤(こつばん)の動きの悪い関節の動きと骨盤のゆがみの順で元に戻しました。

つづけて、骨盤の中の関節と腰椎(ようつい:腰の骨)の動きを改善したところで80%の痛みは消え、少し痛いがふつうに動けるようになったとおっしゃる。

ここまでは、関節内部機能回復調整法をメインに使用しましたが、残りの20%の改善のためには、脊髄反射療法(せきずいはんしゃりょうほう) 経絡(けいらく)ストレッチングをふくめ数種類の違ったストレッチングを組み合わせて施療させていただきました。

ここで完全に良くなったとおっしゃったのですが、翌日にはこの腰痛の原因だったと思われる部分である背中の下3分の1にもわたる広い部分で、胸椎(きょうつい:背骨の胸の後ろの部分の骨)のすぐ右横のところが痛くなってしまったとのことで、再びご自宅へとうかがいました。

時間があまりないとのことだったので、関節内部機能回復調整法を実施後に、ダイナミック・ストレッチングときわめて狭い範囲をねらったストレッチングを組み合わせ、問題のあった骨のまわりのかたくなっていた筋肉をゆるめさせていただいたのでした。

腰痛の原因が胸の骨の動きの悪さが原因だったというケースは、当院のお客さまにも多くいらっしゃいます。

そのほとんどが、運動選手やパフォーマー、そしてプロドライバーやパイロットの方だと想像なさるかもしれませんが、実際にはデスクワークを数十年つづけてこられた方の方が比較にならないほど多くいらっしゃいました。

これをお読みの方で腰痛がつづき、治療や施術を受けると良くなるが、少し経つと再発しているという皆さま、いちど当院までご相談いただければと思います。

 

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究極の柔軟性を求めて火水流整体術と二人三脚を行った結果−1

究極の柔軟性を求めて火水流整体術と二人三脚を行った結果−1 もーこ(34歳 女性 コントーション:柔軟・バランス・倒立芸 指導者・スタジオ主宰)

 

akogareparacargar.jpgMaestraMocoParacargarIcono.jpg写真のモデルのような柔らかさを習得したいと願うことは、かなわないことなのでしょうか?

 

「身体の構造を理解し、ひとの手を借りて調整し、自分では運動を行うということをセットにして繰り返せば、習得できるものではないのだろうか」と一筋の光を求め、このたびご協力とご指導をお願いさせていただきました。

 

よりいっそうの柔軟性の大幅な向上という大きな願望を、「生まれつきだから仕方がない」では諦めきれないという個人のエゴに付き合っていただいた水越先生には大変感謝しています。

 

 

*骨格のズレを軽んじていました。

 

「ズレや歪みは整えた方がよい」と一般的に考えられていますが、競技ごとに「必要なズレがある。左右均等(そんな人はなかなか存在しませんが)では、よいパフォーマンスはできない」という持論のもと、ズレはむしろ必要なものだ考えていました。

 

また、大きなズレでなければパフォーマンスに大きく影響しないと思っていましたが、内果(註 ないか:内くるぶしのこと)から仙腸関節のズレを見つけていただき、上下を整えていただいてところ、後屈(註 体を後ろに反らすこと)の際に大変動きやすくなりました。

 

私自身をその場で撮影していただいた画像では多少の変化しか感じられないと思うのですが、立ち姿勢からこのポーズに入るまでの自分自身の感覚の変化が大きかったのです。

 

MaestraMocoParacargar1.jpgまた、画像で見ていただきたいのは、骨盤がより前傾(註 ぜんけい:前に傾斜して倒れること)しているところです。

同時に、肩関節もより伸びるようになっています。 

  

 

*競技特性上、練習ではストレッチングを行うことが多いため、「ストレッチングは十分に行っている。だから、自分の身体の硬さは、ストレッチング以外でなければ解決できない」と思い込んでしまっていました。

 

でも、中殿筋や大腿二頭筋、肩関節など、ストレッチングが十分にできていない箇所がいくつもあることに気付かせていただきました。

 

 

*疲労が溜まっていることに気付かせていただきました。

「疲労している状態」「疲労していない状態」がわかっていなかったのです。

「疲労がたまっている」と指摘され、「疲れている実感がまったくないのに、そんなばかな」と思いましたが、疲労を取り除く施術をしていただくと、全身がだるく、重たくなっていくのを感じ、睡魔が襲ってきました。

『疲労は取り去らないと溜め込んでしまうもの』

気付きにくいものなのですね。

疲労をためこんでいる感覚なく、少しずつパフォーマンス性が落ちていき、年齢のせいにしたり、ほかの何かのせいにしたりすることになってしまうのかなと思いました。

 

明らかなケガや痛みがない限り、施療をしてもらおうという意思はありませんでした。

しかしながら、今では、実感がまったくなかったとしても定期的に疲労出しをやってもらったほうがよいと思っています。

 

*「柔軟性が足りないために動いていない」と思い込んでいた箇所である≪腰部〜仙骨≫の部分、実は、動いているのに「感じることができない」、つまり「かなり鈍感になっている」可能性をご指摘いただきました。

 

MaestraMocoParacargar2.jpg本体験談で上述してきたたくさんの気付きの結果、時間をかけたウォーミングアップやストレッチングなどをしていないにも関わらず、ブリッジの手と足との距離がどんどん近づいていき、足首を持つまでに至りました。

 

このときは無理なく、ほどよい伸びを感じていました。

 

あちこちの関節が無理なく、本来可動する方向に滑らかに動くのを感じました。

 

それはとても爽やかで、気持ちがよいものでした。

 

最後に、このたびの施術のおかげで、今後よい変化が起こり、さらにパフォーマンスが向上するだろうと希望を抱くことができました。

 

素晴らしい技術を駆使した施療はもちろんですが、たくさんのお話、忌憚のないご意見やご指摘も、本当にありがとうございました。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

moco_afterparacargar.jpg火水流整体術院追記:

以下に、後日もーこ先生より当院へとご恵送賜ったショートメッセージとそのお写真も合せてご紹介申し上げます。

 

施療していただいた数日後に自主練習を実施し、施療時に撮影していただいた施療効果を記録した写真と同じポーズである“ブリッジをして足首をつかむポーズを行ってみました。

添付写真でご覧いただけますよう、大幅な成長を感じることができました!

取り急ぎのご報告まで。     もーこ 

 

院長似顔絵火水流

《院長のひとこと》

セミプロの整体師として35年ほどの経験をベースにプロとして整体に専念するようになった8年ほど前の頃だと思います。

遠方地の別系統の整体師の友人から、信じられないほどの柔軟性を持つ、コントーションのパフォーマーであった当時のもーこ先生のお体を、私の独自の観点から施療し、可能ならば先生に対してよりいっそうの柔軟性向上を助けてあげて欲しいとの連絡を受けました。

ご自身のお体の単純レントゲンはもちろん、MRI画像などによってもチェックし、世界各国の柔軟芸や曲芸に関連する科学的論文の調査や解析も行っていらっしゃるとの情報も合わせて伝えられたのです。

古い言い方にはなりますが、他流試合、それも真剣勝負を挑まれているようで、恐怖感はもちろんありましたが、ぜひとも良い結果を出したいと武者震いを感じた数少ない施療でした。

その時には2回連続で関節内部機能回復調整法とやたらと細かい狙いを定めたストレッチングの2つをベースに施療させていただきました。

最初の10分間はひじょうに緊張したのを覚えております(お互いそうだったはずですが…)。

当院で目診や気になる部位の触診に続いて行う立ったままでのお体の動きのチェックにおいて、≪通常のお体が軟らかいと評判のアスリートやダンサーでも、体が壊れてしまうレベルの柔軟性≫を目の当たりにさせられてしまったから。

一例をあげれば、「立ったままお体を後ろに曲げてください」と申し上げると、「どこまで曲げたらよいのですか?」という当時の私には理解不能なお返事…

「限界までお願いいたします」とお伝えしたとたん、この体験談で掲載させていただいた最後のお写真に近いポーズをお取りになったのです。

昔見たエクソシストのブリッジで歩くポーズの数倍のインパクト。

肩幅に開いた足のはばはそのままで一切動くことなく、後ろに体を反ると両手で両足首をつかんだのでした。

各回4時間以上続いたその2回の施療後からは、どのように軟らかい多くのジャンルのダンサー、ヨガ指導者、パフォーマー、体が並外れて軟らかいがためにどこでも改善しなかった数人のお客さま等々の皆さまに施療させていただいても、何の当惑や緊張もなく完全改善させていただけました。

これらはすべて、もーこ先生へと施療させていただいた経験とそれ以降にセミナーを開催して講師として及びいただいたときなどに多くのお話をうかがったり、先生の生徒さんたちへとセミナーで直接指導させていただけた経験のお蔭。

コメントが昔話となってしまいましたが、今回は先生のご自身のお体の研究と柔軟性向上に関する知見が大幅に進化なさっていらっしゃったため、

・お体のどの部分をどのように動くようにしたい

・どのような動きをするとどの部位にどのような違和感や痛みを感じる

・この部位がこうしても何も感じないのはなぜ?

・このような考えをベースにこのことを行っているが、それに付いて忌憚の無いアドバイスや意見をもらいたい

等々、

すべて、具体的でピンポイントのお体に対する説明やご要望をいただけたので、かんたんな確認のチェックをするだけで改善施療に集中できました。

また、そのうえでの助言を求めていただけたため、当方からも具体的なご説明を差し上げられたということもございました。

休みなしでの4時間連続の改善施療中、お互いが包み隠すことなく全ての知見と技術を出し切ることができたため、双方に取り大きな勉強をさせていただけるセッションであったとことがもっとも印象深く残っております。

今回の施療内容の詳細は、他の体験談での院長のコメントとは異なったものとなり、具体的にお体のどの部位:関節、筋肉等々に対してどのような施療技術を用いたかは割愛させていただきました。

理由は、私が独自に分析して選択して決定したものではなく、もーこ先生が長年に渡ってのご自身のハードなトレーニングや後進のご指導を通じて獲得されてきたのストレッチングや柔軟性向上のための貴重な個人的なノウハウに関わるものが多いため。

双方の密接な知見の擦り合わせによってのみ実現が可能だった施療部位と施療技法の選択だったため。

もちろん、信じられないほど多くの関節に対して関節内部機能回復調整法を実施したことと筋肉のきわめて狭く小さい面積の部分を狙った特殊なストレッチング、そして本人が無意識のうちに力を入れてしまい本人がそれに気づいていない場合にも効果が絶大な、脊髄反射4段階全ての技法を組み合わせて改善施療させていただいたことだけは申し上げられます。

こちらこそ、これからも宜しくお願い申し上げます。

 

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ぎっくり腰の激痛を翌日に15分で取り除き、そのまた翌日以降は毎日満員電車で出勤できるように

ぎっくり腰の激痛を翌日に15分で取り除き、そのまた翌日以降は毎日満員電車で出勤できるように MY様(46歳 男性 国家公務員 日本の柔術&中国拳法)

 

今回お礼の意味をこめて先生の施療の体験談を書かせていただくことにしたが、今まで体験談と名の付くものとは無縁の生活を送ってきたため、正直なところどのように書くべきかわからない。

他の方々の施療体験談とは形式が異なることをお許しいただきたい。

 

体験した中ではっきりと記憶に残っているのは以下の4点に関してである。

1.「今日の朝ぎっくり腰をやってしまったが今夜出張施療をお願いしたい」とメールで問合せをしたとき、『できれば、ぎっくり腰になった体のショック状態とぎっくり腰部分の炎症が治まるまで少なくても丸一日は様子をみてもらいたい』という言葉が戻ってきた。

しかしながら、その返信文は懇切丁寧で細かく、今までどこの治療院でももらったことがない「なぜこの症状が出ているのか?」など、可能性レベルではあったが親切なたくさんの説明と対応を受け取り不安の中にも今までぎっくり腰を経験した中ではもっとも安心した精神状態でいることができた

 

2.ぎっくり腰という他の慢性腰痛の悪化とは違うものであることの説明とそれ故にすぐに患部を触らないことも一つの大切な選択肢であることを分かりやすく教えてもらえた。

私の方としては「対応が早ければ早いほど治りが早い」とあせって考えていたが、すぐに施療することとぎっくり腰の状態が落ち着くまで(確か1日半から5日ほどと説明された)我慢してから施療すること、それぞれの良い点と悪い点を教えてくれた。

過去に治療を受けたところでは「すぐに来てください」と言われるだけでほとんど何もしてもらえなかった理由も教えてもらえた。

火水流整体術院では素人にもわかるような平易な言葉を使って、≪そくざに(当日や翌日に)施療をする場合行うだいたいの施療内容とできることとできないこと、そしてその直後の改善状態の予想としばらく我慢してあるレベルに痛みと状態が落ち着くまで待ってから受ける施療内容とその改善内容の可能性≫を知らせてくれた。

結果的には、その説明に納得したうえで翌日に施療をお願いしたが、知らされていた改善効果とは比較にならぬほど、つまり骨盤を固定するシンプルなベルトを装着すれば長距離歩け、日常生活は問題がないというほぼ完全な状態にしてくださったことを付け加えさせていただく。

 

3.失礼ではあるが、今回ホームページで説明を読んでも良くわからなかった関節内部機能回復調整法という今までに受けた経験のないものだけを数種類受けただけで、期待をはるかに越えた動きを改善してもらった。

具体的には、腰に鋭い痛みが出るために体を一切前に曲げられなかったのが、最敬礼のお辞儀をするときぐらい(火水流整体術院註 90度)まで曲げても痛みがでなくなった

前にかがめるようになり、しゃがんで床に落としたものを拾えるようになったことと体を捻(ひね)ることができなかったのが、ゆっくりとならば普通の状態と同じだけ大きく捻ることができるようになった。

こちらがゆっくりとしか動けないために、わずか5〜6種類のテストにひじょうに時間がかかったが、それでも30分も経たぬうちに座ったままでいられるようになったり、ふつうに歩いても一切痛みを感じなくなったのであった。

もちろん、施療前は無理であった正座も椅子に腰を伸ばした正しい姿勢で座ることが何の苦も無くできるようにしてもらえた。

短い施療の間で痛みを感じたのは回数にして3回程であり、その時間を合計しても5〜6秒程度であったのではないだろうか。

治療ではなく改善施療と呼ぶらしいが、実質10分もかからずにこれだけの効果を出す関節内部機能回復調整法なるもの、まさに畏(おそ)るべしである。

 

4.これは3と同じことかも知れないが、いわゆるマッサージや指圧のように押したり揉んだりしないのに、腰や臀部の筋肉が柔らかくなって温かくなってきたのには驚いた。

これに付いては丁寧な説明を受けて頭では理解したが、一週間たった今でも狐につままれたような気分であるというのが正直な感想である。

しかし、あの日からどんどんと良くなってきており、今この時点ではぎっくり腰以前よりも腰の調子が良い感じがしてならないのである。

 

言いたいことの半分も言えなかった気がしてもどかしいが、この拙い体験談をお読みの皆様にはご判読いただきたくお願いしたい。

 

一応、結論めいたことをまとめさせていただく。

 

関節内部機能回復調整法という不思議なテクニックにより、極めて短時間に動かない体を期待をはるかに越えて動くようにしてもらい非常に感謝している。

・問合せのメールの段階で、懇切丁寧で親身なメールで説明をもらい以前のぎっくり腰のときのような不安感は少なかった。大げさに言えば心のケアをしてもらえて有難かった。

・問合せ時と施療で痛みが消え動けるようにしてもらった後の2回、一回はメールでもう一回は直接、ぎっくり腰とその施療時期と方法と各効果について丁寧な説明をしてもらえたので、翌日の満員電車で立ちっぱなしの通勤の時から仕事中もより気持ちが楽になった。

 

先生、来週そうそうにでもお話いただいた腰と骨盤と股関節の調整をお願いする予定ですので、宜しくお願い致します。

 

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》

当院ではぎっくり腰でお問い合わせをいただいたばあい、24時間以内から48時間以内では、通常の腰痛に対する施療の十分の一ていどしか施療ができないことをお伝えしております。

基本的には、直接筋肉への施療はおこなわないということ。

お問い合わせの時点で、すでに骨折や肉離れなどの可能性が疑われるケースでは病院での診察をおすすめすることもざいます(現在までに6例)。

早期の施療と5〜7日経過した後に行う施療の内容の違いとそれぞれの施療後に望める改善効果についてもお知らせし、お問い合わせいただいた方に施療時期については決断していただくという手順をとらせていただいているのです。

このような対応により、お問い合わせだけで終わりになるケースがひじょうに多いのですが、すでに一度でも当院の施療をお受けいただいた経験(首、肩こりの方、本当の肩、下半身の浮腫み・冷え・痺れ、肘や膝の痛み)をお持ちの方々はぎっくり腰直後の施療を100%ご希望くださいます。

今回は当院の施療をお受けいただいたことがない初めてのお客さまでしたが、お仕事にどうしても穴を空けることはできない状況とのこと。

「多少の痛みがあろうとラッシュ時に通勤できて一日中座りっぱなしでパソコンでの業務ができるようになりたい。少しの改善でも良いが、絶対に悪化しないような施療をお願いしたい」というご希望でしたので、ぎっくり腰後1日半未満(31時間半後)での対応をさせていただいた次第。

そのようなわけで、お体の動きのチェックにはじっくりと時間をかけさせていただいき、『この施療手段では悪化するか改善するか?』、『どのていどの痛みが残ってそのていどの動きが可能となるか?』、などなど安全サイドを重視して評価をおこない、考えられ得る施療結果の可能性をお伝えしてご納得いただいたうえでの施療となりました。

この点についてもご納得いただき、かつ高いご評価をたまわり感謝申し上げております。

専門的になりますので、なぜ関節内部機能回復調整法だけを実施したの理由は割愛いたしますが、4種類の調整と1種類の矯正で動けるようになっていただけましたし、当初は左の腰全体が痛いとおっしゃっていたのが、1種類の調整を実施するごとに、その痛みの範囲の特定が狭まり、最後には反対側である右の腰のある1点に鋭い痛みをお感じになれたうえ、その痛みも完全に消える直前の少しだけ残った状態にまで改善させていただけました。

その調整した状態をキープしていただくために、通勤時には特殊なベルトで骨盤を固定したうえお伝えした1点の禁止事項と別の1点のおこなうべきポイントを守りながら歩いたり日常生活を送っていただくようにお願いした次第でした。

 

ぎっくり腰でお困りの皆さまの症状や状況、そして原因もおひとりおひとりで異なるばあいが多いのです。

ご遠慮なさらずにお問い合わせいただければと思います。

 

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腕の付け根から指先までの痺(しび)れ・肩こり・ふくらはぎとスネの酷いカチカチの張りをわずか1回2時間の施療で完全改善 MT様(90歳 ポールウォーキングと階段の上り下りとスクワットを週6回)

腕の付け根から指先までの痺(しび)れ・肩こり・ふくらはぎとスネの酷いカチカチの張りをわずか1回2時間の施療で完全改善 MT様(90歳 ポールウォーキングと階段の上り下りとスクワットを週6回)

 

いつも丁寧で繊細な施療をお続け戴き誠にありがとうございます。

 

早速ではございますが、今回、母の希望により息子の私が母からの聞き書きで先日1月3日に当方からの突然のお願いにより施療して戴いた折の感謝の施療体験談をお送り申し上げます。

 

現在では認知症と言わねばならないのでしょうが、いわゆるボケることもなく、また腰が曲がってから平地を歩くのはつらくなったとは言え階段の上り下りは私よりも楽にできる状態を保っていられるのも、すべて水越先生の週1回の母の体に合った効果的な施療と母専用で作り上げていただいた運動プログラムのご指導と体調に合わせてその都度プログラムを微調整して戴いているお蔭であると感謝致しております。

 

先生とご縁を戴きましてからもう15年ほど経過致しました。

 

母が信じて7年ほど通いつづけていたいわゆるカリスマ整体師の先生に疑問を感じた私が、実際に先生の施療で腰痛と膝痛を完全改善して戴いた武道仲間から紹介を受けて連絡させて戴いたというのがご縁の始まりでした。

 

母の調子が悪くなるたびに2回ていど施療をお願いしておりましたが、3年ほど前の軽い脳血管障害である一過性脳虚血発作(いっかせいのうきょけつほっさ)で入院したことをきっかけに毎週1回の出張施療をお願いするようになりました。

 

その時以来は、消化器系の問題で入院したときにも病院まで通って施療をしていただいたため、多少の物忘れこそあるものの加齢による精神的な問題は一切無縁の状態で生活させて戴いております(一切、ボケてはおりません)

 

前置きが長くなりましたが、今回の問題が生じましたのは、年末年始をいつも通りに東北の温泉で過ごしていたときのことです。

 

本人の希望で、年末の28日から毎日30分以上1時間未満の時間をかけ、雪の中を私が付き添ってのウォーキングを行っておりました。

 

そして、次の三つの問題が生じ徐々に悪化したのです。

左肩から左指先まで常に軽い痺(しび)が出るようになってしまい、左手の動きによってはその痺れがひどくなってしまう状態。

・首と肩がいつもよりカチカチにかたくなりしばらく感じていなかった頭痛と首の痛みを感じるようになり首が動かせなくなった

膝から足首までの全体が全て骨でできているのではないかと思えるほどカチンカチンの状態で宿の部屋の中でトイレに行くのもつらい状態

 

滞在先から先生に連絡させて戴き、帰宅後そくざに施療をお願い致しました。

 

私も腰痛の酷い痛みの時と坐骨神経痛の激痛をそれぞれわずか1回の施療で改善していただいた経験がございますので、先生の実力は十分に存じ上げておりましたが、まさか1回でこれほど酷い問題をすべて解消して戴けるとは期待しておりませんでした。

 

ですが、施療当日、出先から戻りますと、いつもの平穏な顔つきで嬉しそうににこにことしている母親が堰を切ったようにいかにしてたちまち問題をすべて解決して下さったのか話し始めたのです。

 

室内はふつうに歩けますし、右手で左腕を揉み続けることもなくなっていました。

 

何よりも1週間ほど続いていた苦虫を噛み潰したかのような表情は消え去り、明朗快活な表情が復活していたのです。

 

左肩から中指あたりの痺れは、腕や手や首を動かすテストを繰り返ししてから、首や腕の付け根や二の腕を指で押したり引いたり、自分で力を入れるように言われたり、最後にストレッチをしてもらって30分ほどで痺れが消え以前通りに動くようにしてもらった」。

 

「首と肩のこりは、いつもよりも時間をかけてやってもらったし、やってくれることがいつもよりも複雑でよく覚えていないが、あお向けに寝て背中の下に色々と入れてやったり、横向きで寝て変わった動きをするように言われたが、いつもの施療を受けたときの後とおなじで楽になったが、首から肩、そして腕から手のひらまですごく痒(かゆ)くなった」。

(火水流整体術院註 ひどい血行不良が短時間で一気に改善した場合に生じることが多いようで、当院では女性で下半身の冷えやむくみで長年苦しまれていらっしゃる方が施療直後に広い範囲での痒みを感じられる方が多くいらっしゃいます)

 

「脚の膝から下にかけてのところは、最初押してくれた時に感じないと言うと、色々な方向へと力を入れるように言われてやっていたら、押してもらって少し感じるようになって、それから少し痛いことをされてから色々なストレッチをたくさんやってもらって脚全体からお尻まで温かくなり温泉に入ったときよりも温かくなって、トイレまで歩くとふつうよりもずっと楽に歩けてとても嬉しいし感謝している」。

 

というのが母が私に嬉しそうに報告してくれたことです。

 

母の言うことと私が先生の施療を受けたときの記憶と擦り合わせて、多分このような施療だったのだろうと考えながらこのお礼の体験談を作文させていただきましたが、まとまりのない文章となり申し訳ございません。

 

ここで申し上げたかったことは、温泉で受けた〇〇と××ではまったく効果がなかったのに、先生のお蔭で三つの大きな問題をわずか1回で改善していただき、いつも以上の驚きと共に感動まで覚えたことをお伝えし、お礼の言葉に代えさせて戴くことに致しました。

 

今回も本当にありがとうございました。

これからも、母の体のメンテナンス、以前同様に宜しくお願い致します。

 

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》

元日に年末年始を毎年過ごされるお宿からお電話をいただき、予定を早めて戻られた3日の日にお宅へとうかがいました。

3つの問題のうち、首・肩こりと脚の膝から下の部分の強い張りとコリは、慣れない雪の中で通常通りの運動をなさったため、運動の強度が強すぎたのと、体幹以外にも全身の筋肉のうちとくに首から背中の上部と膝から足首までに必要以上に力を入れ続けたためであろうと拝察申し上げておりましたので、さほど心配しておりませんでした。

ですが、問題は左腕付け根から指先までの痺(しび)れに付いては、改善しない可能性とお医者様の診察を受けていただくようおすすめする可能性を、その理由もふくめて息子様にはすでに電話でお伝えしておきました。

まったくの偶然ですが、12月中に男女お2人のお客さまから、異なる施療の最後にご相談を受けついでに施療させていただき、その場で改善していただけたという施療体験をしたばかりでございました。

実際の施療は、力が抜けない状態となってしまっていたので原因をはっきりと特定できずに、原因の可能性があった3つほどの部分の力を抜いていただけるような施療からスタート。

感覚が戻りどこに鋭い痛みや強いだるさがあるか感じられるようになっていただいたところで、その3つの部分の中のどの部位や点に問題があるのかチェックし、つづけて直接その場所を特殊なストレッチでゆるめてから、その筋肉自体のそのポイントの周囲もふくめて完全に伸ばしゆるめた次第。

原因のポイントは2カ所だったのに、その影響で硬くなってしまっていた筋肉が、今この場で思い出せる限りだけでも肩だけでアウターマッスルとインナーマッスルの両方を足すと5つ、それらを部分や筋肉が走っている方向の違いに分けて最低でも10種類はストレッチさせていただいたはず。

それ以外には、首の2つの筋肉に1点づつきわめて硬いグリグリがあり、その影響で周辺の多くの筋肉が硬くなっていたので、やはり10種類ほどは影響を受けた筋肉を伸ばし、適宜関節の内部の動きの悪くなっている部位も関節内部機能回復調整法で施療いたしました。

下腿部という膝から足首までの部分に付いては、すべてが硬くなり緊張したままで力が抜けない状態だったので、脊髄反射療法で強制的に脱力していただいてから、肩や首と同じく硬い点を見付け、そこを数種類のストレッチを組み合わせて完全にゆるめたのです。

最後の肩こりは週1回のメンテナンスで毎回実施させていただいている技術を3倍ていどの時間をかけてしっかりと行うだけで問題は完全解消に至った次第です。

今回はふだんダイレクトストレッチングスタティックストレッチングを行うことが少ない筋肉やインナーマッスルと呼ばれる表面からは触れない深いところにある筋肉へのストレッチなど、まるで自分自身に対して筋肉とそのポイントと特定とそれらに対し該当するストレッチを数種類選択し実施するというテストを実施しているかのような錯覚にとらわれたほど多くの筋肉の部分を狙ってのストレッチの連続でした。

今回はご母堂様の施療体験談を記しお送りいただきまことにありがとうございました。

衷心より御礼申し上げます。

 

 

感激です!間欠跛行(かんけつはこう)が治りました:脊柱管狭窄症と腰椎すべり症が原因による腰痛とお医者様から診断された腰痛・坐骨神経痛・片脚全体の痛みの解消

感激です!間欠跛行(かんけつはこう)が治りました:脊柱管狭窄症と腰椎すべり症が原因による腰痛とお医者様から診断された腰痛・坐骨神経痛・片脚全体の痛みの解消−SK様(71歳 女性 会社員 1日1時間以上のウォーキングとストレッチング&エクササイズ)

 

感激です!間欠跛行(かんけつはこう) *1が治りました*2

 

私は、沼津に住んでいる現在71歳の女性です。

 

3年位前、67歳最後の月です。筋力を付けたくて、インナーマッスルを鍛えるスポーツジムに通いました。

 

今まであまり運動をしていなかったのに、早く筋肉を付けたくて毎日のようにジムに通い、すっかり筋肉を傷めてしまったのです。

 

68歳を迎えたころから、左尻から始まった痛みが太もも、ふくらはぎ、足首近くまで何とも言えない感じで続くようになり苦しみました。

 

最悪の時は、「15分位歩くと痛くて止まる。3分位休むと、また歩けるようになる。でも、15分位歩くとまた休んで・・・・」ということの繰り返し。

 

これから先、これでは好きな旅行も出来なくなってしまうと、本当に悩みました。

 

何とか治したいと、1回5000円のスポーツマッサージに、週2回位通い続けましたが、治りません。

 

整形外科にも通いましたが、レントゲンの結果、腰部脊椎狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)、間欠跛行(かんけつはこう) 、すべり症との診断。

そして、「この症状は治らないので、リハビリをして薬を飲んでください」と、引導を渡された気分でした。

 

それでもあきらめきれず、インターネットでいろいろ調べましたが、『手術をすれば治るかも、でも、成功率はあまり・・・・』などというものばかり。

 

間欠跛行やそれから出てくる痛みと共に生活しながら、2年以上経ったある日のこと。

たまたまインターネットで調べていたところ、『間欠跛行は絶対に治る*2』と解釈できるかも知れないと思わせてくれるように書かれたホームページを見つけたのです。

 

難しいことがいろいろ書いてありましたが、とにかく読み進んでいると、「これは、本物かもしれない」と思えてきたので、最後の望みを込めてメールを送信。

 

返信してくださったメールはとても親切で優しかったので、早速、施療をお願いしました。

 

ただ、沼津は遠くて来ていただけないので、相模原の叔母さんの家までの出張を依頼。

 

1月に第1回目の施療を受けました。

3ヵ月位前に右足首を捻って靱帯損傷(じんたいそんしょう)をしたため、1ヶ月間ギプス固定して電気治療に通院していましたが、間欠跛行は左脚だったので施術をしていただけました。

 

痛くないと、ホームページには書いてありましたが、痛かったです*3。でも、あの間欠跛行とそれから出てくるひどい痛みと辛さを思えば、我慢できます。

 

その後、海外旅行に行き転倒してまた右足首を捻挫してひどく痛めてしまいました。

かばって歩き続けていたためでしょう。

再び左脚も痛くなり、歩けなくなってしまった。

 

2月に、2回目の施療をしていただきました。

このときは、思い切り痛かったです*3

 

教えていただいた、ストレッチを毎日やりました。

「歩いていて痛くなる時間が20分、30分と徐々に間隔が長くなり、喜んでいると、また、10分位で歩けなくなったり・・・・」。

そんな毎日を、不安と期待の中で過ごしていました。

でも、教えていただいたストレッチはすべてを毎日やり続けていました。

 

忘れもしません。

3月16日のことです。

1時間10分位ずっと歩いたり立ち止まったりしていて、1度も座らなかった。

でも、痛みは出てこなかったのです。

 

嬉しくて、嬉しくて、夢のようでした。

「でも、もしかして、たまたまかもしれない。もう少し様子を見てから先生に報告しよう」。

と、それからは、毎日毎日歩くのが楽しみとなったのです。

 

今までは休みながら歩いていたのに、休まなくても歩けるようになったことが嬉しくて、ついつい歩きすぎたため、ほかの筋肉が痛んだりしたことはありました。

でも、何とも言えない、間欠跛行とそれに関連する痛みは、あの日以来、1度も出てきません。

 

もう、1ヶ月以上になるので、大丈夫でしょう。やったー!

 

本当に、先生に感謝です。ありがとうございました。


「間欠跛行は絶対に治る*1(原文ママ)」という風に解釈できた言葉にも嘘はなかったです!

同じ悩みを持つ人に教えてあげたい気持ちでいっぱいです。

 

*1 間欠跛行(かんけつはこう)とは腰部脊柱管狭窄症の代表的とも言える症状で、『しばらく歩くと脚が、倦怠感(けんたいかん)・疲労感・ダルさ・痛み・痺(しび)れなどの混じったかのような何とも言えない感覚と共に脚が重くなり動かなくなる。つまり、足が前に出せない状態になることですが、座って腰を丸めるように曲げた状態でしばらく休むとまた歩けるようになる。でも、再び歩き始めてしばらくするとまた歩けなくなることが繰り返される症状』と言えるでしょう。
ちなみに、今回のSK様の場合は、整形外科のお医者様の検査と診察で腰部脊柱管狭窄症と分かっていたので、そくざに止まった状態と動きながらの2種類のチェックと検査の後、施療を開始させていただきました。しかし、間欠跛行には、もう1種類閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)が原因となる血管性のものもございます。もし間欠跛行が疑われる症状をお感じになられたら、まず最初にお医者様の診断をお受けいただきますようおすすめ申し上げます。

*2当院では『治る』や『治す』等の言葉や表現方法はホームページでも直接お送りしているメールにおいても一切使用いたしておりませんが、ご恵送賜ったご体験談の表記では、あえてそのまま掲載させていただいたことをご了承ください。

3* 当院では『特別なケースを除いては、強い痛みを伴う矯正や施療はいたしません』。ですが、お客様の痛みの状態やその原因となる部位、様々なご都合によりお受けいただける施療回数やその頻度などで他に手段がない場合のみ、はっきりと分かりやすくご説明申し上げてからご相談のうえで実施させていただくこともございます。しかしながら、お客様からどうしてもとのご希望のない限り一切行っておりません。
また、ご希望をいただいてもお体の特性:骨や筋肉の性質等)や状態によりお断りするケースが多いことをご理解ください。

 

院長似顔絵火水流≪院長のひとこと≫

わずか2回の施療で坐骨神経痛による痛みが完全改善。また腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)の特徴でもある間欠跛行(かんけつはこう)やそれに起因していた多くの痛みも完全改善。多少の揺る戻しがあったというものの再発防止ができたこと。これらの完全改善と再発防止のお手伝いをさせていただけたことは、私にとってもひじょうに嬉しいことでございます。

また、お忙しい中、わざわざ忌憚のない体験談を執筆の上、ご恵送いただき衷心よりの感謝を申し上げます。

ですが、今回1か月に1回、それも、わずか2回の施療で完全改善にいたり、かつ再発防止も可能となったことには3つの理由があったと断言申し上げられます。

1つ目の詳しい説明は割愛させていただきますが、一言で申し上げるならば「SK様のお体が、一般レベルと比較すると信じられないほど軟(やわ)らかった。信じられないほどを柔軟性をお持ちであった」という点。

2つ目は、「1回目と2回目で異なる部位へと通常は行わないきわめて効果は高いがお客様のお体の特性や体質によって向き不向きのある3〜5秒間だけ強めの痛みを感じる療法を我慢し耐えてくださった」こと。

3つ目は、「私がご指導申し上げたわりと複雑で面倒な坐骨神経痛を根本的に解消する目的のセルフストレッチング2種類と坐骨神経痛の痛みによって二次的に引き起こされた別の部位の痛みに対するやはり2種類のストレッチングを毎日朝晩正しく、そして伸び感をご自身の体の中でしっかりと感じられるまで行っていただけた」こと。

この3点、とくに最後の「複雑で面倒な3種類の一般の書籍には見られないきわめて特殊なストレッチングと脊髄反射を活用した当院オリジナルのストレッチングを施療中にご自身のお体の感覚を通して覚えていただき、それを毎日1度もサボることなく実施してくださった」ことが、完全改善と再発防止の理由であったと明言させていただきます。

実は、ストレッチングが何らかの状態で正しくできない状態にまで坐骨神経痛の根本的な部位が痛くなった場合に使える器具を使用した対症療法もご指導申し上げてあったのに、その方法を1度も使うことなく、正しいストレッチング4種類の2か月間1日2回以上の持続的な実施のみで完全回復なさっていただけたというご報告には、本当に心の奥底からの喜びがこみ上げてきた次第でございます。

良くなったり悪くなったり、痛みが軽くなったり重くなったり波打つように小さい角度でしか右肩上がりに改善していかない中、ご自身のお体の感覚と反応、そして私の言葉も信じていただきながら、倦(う)まず弛(たゆ)まず正確なストレッチングをお続けいただき誠にありがとうございました。

1回目と2回目の施療の間、そしてその後のように、どんな小さいことであっても、不安や疑問などがございましたら、ご遠慮なさらずにそくざにメールでお知らせいただければと思います。

できる限りのアドバイスや対応をさせていただく所存でございます。

 

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30年来の酷い首・肩・背中・肩甲骨の慢性的なコリと原因不明の太もも・脚・足の痺れと冷えの解消

30年来の酷い首・肩・背中・肩甲骨の慢性的なコリと原因不明の太もも・脚・足の痺れと冷えの解消−KT様(59歳 男性 会社経営 合氣道・古流剣法天然理心流)

 

火水流整体術院のとにかく良く効く不思議な整体術と出会うまでに、東京、及び近郊の名の知れた評判の高い治療法、療術、施術、民間療法へは、ほぼすべてと思えるほど通いつくしました。


ひとつの所へは少なくても3回、長い場合には1年間通ったところもあります。


首や肩のコリに付いては、治療を受けた日やその後数日の間は、そのコリが原因だった頭痛や吐き気が消えたり、症状が少し軽減することはありました。


それでも、1週間後にはまた元の状態へ。


結局、回数券を買って通うということの繰り返し。


ちなみに、火水流整体術院さんには回数券自体が無いということが不安に感じたことも今では笑い話です。


もうひとつの、そして一番の悩みであった、脚の付け根の上の方から太ももの前側、膝、そしてスネの骨のすぐ横とその外側真横の部分を通って足首からつま先までの部分のところどころにある感覚がなくなり感じなくなっている部位と冷えの部位に付いては、どこで治療を受けても全く効果が感じられずにあきらめておりました。


大変失礼な物言いで、院長にも直接申し上げたことですが、せめて肩こりだけにでも別れが告げられればと、《ダメ元》で出張施療をお願いした次第です。


武道と武術を長年稽古・指導なさって来られたという経歴に一縷(いちる)の望みを託してのことでした。


首・肩・背中の極度のコリに付いては、初回に1時間半以上もかけて3種類(?)もの異なるタイプのテクニックを組み合わせた施療を受けただけでなく、今まで経験したことがないセルフストレッチのご指導を受けました。


初回施療の結果が予想以上で、首・肩・背中、とくに肩甲骨の動きの改善が期待をはるかに越えたものだったので、もうひとつのあきらめていた問題に付いても改善施療をお願いする決心が付いたのでした。

 

しかし何よりも一番に感謝申し上げているのは、《自分が感じているはずの症状が感じられていないため(“感じることができない”というとても辛い状態でした)、具体的に自分の体がどうなっているのかわからなかったのを先生が見つけてくれ、その原因を特定し、適切な対処を実施し、問題を解消したうえ、私が自分自身で行えるセルフケアの方法を丁寧に指導してくださった“下半身の冷えと痺れと感覚喪失”にたいする後戻りのない確かな改善という結果を与えてくださったこと。


臀部(でんぶ)と股関節に関係する筋肉すべてを2時間もの間休み無くいろいろなタイプの技術をつかい、徹底的に弛(ゆる)めてくださった。


感じなくなっていた太ももにじんじんと痺れるような感覚が戻ってきたところから改善は始まったのでした。


体験談としては脈絡がない、取り留めのものとなってしまいましたが、30年に渡って多くの対処を行ったにもかかわらず、良い効果が得られなかった2つの大問題:“首・肩・背中、とくに肩甲骨の酷(ひど)いコリとその影響による頭痛や吐き気や不眠”と“下半身の冷えと痺れと感覚喪失”の再発の無い改善には、いくら感謝しても感謝しきれない気持ちでおります。


有難うございました。これからも、体の定期メンテナンスの施療とセルフケアのご指導をよろしくお願いいたします。


最後に、私の体験談をお読みの皆さんにぜひお伝えしたいことを以下に記します。

・施療後に、肩・首・肩甲骨の施療のときも、下半身の施療のときも、ぽかぽかして、まるで自分の体に合った温泉に数回入って出た直後のような体の温かさと気持ち良さには驚き感動したのが強烈な印象として残っている。

心身が奥深くからゆるむ本当のリラックスというものを初めて体験できたと感じたのを鮮明におぼえている。

・何をされたのか分らないが、バキバキは一切なく、足先の方の筋肉をストレッチされただけで首が一瞬で横に向けられるようになった

・どうしても軟(やわ)らかくならなかった、太ももとふくらはぎの筋肉の中のしこりが数秒間の痛みを感じたと思ったら消えてしまい、その後一切現れていない

骨盤の大きなズレに付いてはわずかに1回矯正していただいただけで、その直後に教えていただいた左右まったく違うストレッチをひとつづつ1日1回、40秒間行うだけでズレなくなった自己矯正法の指導をしてくださった。

 

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》

初回の施療時に、1時間半以上かけて肩甲骨のすべての動き*と肩甲骨とは無関係な首の動きを関節内部機能回復調整法脊髄反射療法ストレッチにより改善させていただきました。

*肩甲骨には、上・下・背骨側・体の外側に移動の4つと上方向と下方向に回るの2つの合計6つの動きがあり、それぞれの動きに対して2つから4つの筋肉が関係しています。

これは肩・首・背中のひどいコリを解消するための施療だったのですが、施療直後に小太刀の木刀で剣の振りを試していただいたところ、無駄な筋肉の緊張がなくなったため(←本来使うべき筋肉だけを使われるようになったため)剣の振りが格段に楽に、柔らかく、素早く、抵抗なくできるようになったと喜んでいただけました。

第3回目の施療時に、膝と足(=足首からつまさきまでの間の部分)が冷えるとおっしゃるので、足首のまわりの3つの関節と膝の2つの関節へと関節内部機能回復調整法を行い、つづけてその5つに関係する筋肉をいくつかのタイプの異なるストレッチにより弛(ゆる)めました。
関節の動く範囲は大きく広がったし、動きも良くなったのに、温かさが戻らなかったため、改めて骨盤のズレとその中にある2つの関節の動きを調整してから殿部(でんぶ=お尻)の4つの筋肉:大殿筋・中殿筋・大腿筋膜張筋・深層外旋六筋群をチェックして硬くなっている部位を伸ばした後、股関節(こかんせつ:脚の付け根にあり、ちょうど脚とお尻の間の関節のこと)の中の骨の動きを調整してから硬くなっていた、8つの筋肉:外側広筋・大腿直筋・大腿二頭筋・半腱半膜様筋・大内転筋・長内転筋・薄筋・縫工筋を個別に検査して硬くなっている部分をピンポイントでねらって伸ばしたところ、股関節の奥から温かさが感じられるようになられたと記憶しております。

詳細なメモとイラストを記しながら、とにかく熱心にセルフケアのストレッチやエクササイズを覚えてくださり、それを毎日実行してくださったので、骨盤の歪(ひず)みは初回に矯正した1回きりとなったほどでした。

他にも、自分のためであるからとおっしゃって殿部(でんぶ:お尻)や脚の付け根の関節に関係する多くの筋肉のアクティブ・ストレッチ(自分自身で行うストレッチのことで、セルフストレッチとも呼ばれる)をマスターし実行なさっていただいております。

火水流整体術の筋肉のバランスやストレッチの原則や基本的な考え方を完全に理解したうえで、お体の必要な部分だけへと必要なストレッチとエクササイズを続けてくださったからこそ、短期間で驚異的な改善を達成されたのだと考えております。

KT様のご自身のお体へのセルフケアに対する真摯なご姿勢には深く感銘を受け、私も自身の体の問題点に対して日々さぼらずに真面目に自己施療を実施するようになりました。こちらこそ、色々と勉強させていただきました。ありがとうございました。

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なぜここまでの柔軟が可能なのか?;逆さエクサ入門セミナーに参加して−ST様(41歳 男性 按摩マッサージ指圧師・CSF小顔整体師 カポエイラ)》

なぜここまでの柔軟が可能なのか?;逆さエクサ入門セミナーに参加して−ST様(41歳 男性 按摩マッサージ指圧師・CSF小顔整体師 カポエイラ)

 

2015年7月20日、火水流整体術院主催の「第5回 逆さエクサ入門セミナー」に参加させて頂きました。

 

私の抱えていた疑問としては、

「コントーションサークルの方々がなぜあそこまで体を柔らかくする事が可能なのか?」

「解剖学上の可動域を遥かに超えているのに体に害は無いのか?」

「自分にも開脚180度や猫背を改善して背骨を反らす事は可能なのか?」

などがありました。


これらに対し的確な理論で説明をして頂き、目からウロコの連続。


「『体が硬い』というのは勘違いである!」という言葉は、まさに衝撃的でした。


他にも、

「みんな体が硬いと思い込んでる」

「体に力が入っているという事すら気が付いていない」

「この概念に気が付き的確なストレッチを続ければ、必ず柔らかくなる」

等々、本当に驚きました。


そして水越先生に一瞬ストレッチを誘導してもらっただけで結構柔らかくなったので本当に凄いと思います。


いつか自分もコントーションサークルの方々を初めとし、本当に体を酷使している方々へ治療ができるように勉強して行きたいと思います。


逆さエクサというストレッチの新たな扉を開けました。


水越先生、今後ともよろしくお願い致します。

 

《院長のひとこと》

院長似顔絵火水流当院のセミナーの参加ご体験談をご恵送賜り、誠にありがとうございます。

今回は特殊な事情により、骨盤矯正を含めた全身整体のベテラン治療家であり、カリスマCSF小顔整体師としても著名な、新宿ホリスティックさわてつ治療院院長のST様お一人に向けてセミナーを開催させていただきました。

そのような状況のため、解説の手法も、また内容に付きましても、前4回開催してきた逆さエクサ入門セミナーとは多少異なったものとなった次第です。

具体的に申しあげるならば、《なぜ、どのような理由により、どのような手順で実施すべきか?》、 《筋肉をこの方向に伸ばすだけではなく、つづけて最後の段階でこのようにひねることが関節の内部の骨の動きにとっても重要》、 《とくに、体のこの部分への逆さエクサは、あくまでも可能性ではあるが、動作を行うと内臓への負担が大きくなりすぎるため、絶対にこの行為は避けるべき》等々、脊髄反射の種類にまで言及しつつ、その全ての理由や原因を解剖学的にご説明申しあげるセミナーとなりました。

また内容的にも逆さエクサ入門レベルに加えて一部脊髄反射療法のポイントや実際の施療法での手法に付いても解説させていただいた次第です。

セミナーで申しあげた事柄は、武道や武術の道場での実体験や稽古仲間のストレッチのやり方と効果の関係性に付いての疑問に対してお客さまの施療をさせていただく中で改善という形で施療結果を通して教えていただいたことばかりです。

とくに、ここ数ヶ月、体が平均レベルよりも軟らかいにもかかわらず、ご自身で小さい頃から体が硬いと思い込んでいらっしゃったお客さまが多かったため、《ご自身の体が硬いと思い込んでいらっしゃる方が多く、その大部分の方々が体に力を入れるのが長年の癖や習慣となっていることに気付いていらっしゃらないというケースが多い》点に付きまして、つい強調して申しあげてしまいました。

ですが、

「体が硬いと思っていらっしゃる方の大部分がご自身でそう思い込んでいらっしゃるだけである」

「どうしても、力を抜けないと思っていらっしゃる方の状態はまだ軽い」

「自分自身で無意識のうちに力を入れ続けている方が、信じられないほど多くいらっしゃる」

「ストレッチが効かないとおっしゃる方は、自分自身で力を入れつづけながらストレッチをしている。いわゆる、ブレーキをかけながらアクセルを踏み込んでいるために効かないのである、云々」

等々に関する事例やそれに関する説明は、お客さまにたいして日々申しあげていることですし、また当院のホームページの多くの記事の中で何度も何度も繰り返して申しあげてきたことであります。

ST様の、広く、そしてすでに完成されている高い治療技術に、当院独自の考え方や逆さエクサを中心とした脊髄反射のテクニックを加味しご活用いただければ光栄に存じます。

こちらこそ、宜しくお願い申しあげます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、当院の講師がセミナーいおいて、もっとも腐心いたしておりますのは、《参加者さまが一番分かりやすい説明方法を用い、状況が許す限りご希望にお応えする》という、少人数限定セミナーの利点を生かしたご対応を申しあげるという一点においてでございます。

ちなみに、以前にはリフレクソロジーのプロの先生方に分かりやすいように反射区を用いてご説明申しあげたり、鍼灸師の方々や経絡指圧師の方々に対して経絡や経穴(つぼ)をベースに当院の施療法のセミナーを開催させていただいたこともございます。

 

一般の方々が多くいらっしゃる場合には、いかに専門用語を使わずに分かりやい日常の言葉で説明をさせていただき、コツやポイントに付いてもその理由や原因よりも、その動作を忘れないためのネーミングやキャッチコピーを多く使用いたしております。

 

プロの施術家の先生方にも、「患者さまやお客さまやクライアントさまには、そうやって説明すれば分かりやすいんですね。使わせていただいてよろしいですか?」と別の意味での高い評価もいただいているほどの分かりやすさです。

 

当院のセミナーで開催するセミナーや講習会は、今この記事をお読みくださっていらっしゃる一般の皆さまに向けてのもが中心です。

 

高い効果がある高度なストレッチやエクササイズなどを日常の言葉で分かりやすく解説し、頭ではなくお体でマスターしてお帰りいただくことで定評のある当院のセミナーに、ぜひ一度ご参加いただければと思います。

 

また、当院は専門の《どこでも効果が出なかった腰痛と肩こりの完全改善》以外でも、『スポーツの競技者を始め、打撃系武道の皆さまやダンスや身体パフォーマーの皆さまがやわらかい体をよりやわらかにするためのお手伝い』だけではなく、『昔から体が硬いのであきらめている』、あるいは『ストレッチの必要性は感じているし、真面目に試したことはあるが、どうしても効果が出ない』とお悩みの皆さまの最後の駆け込み寺(!?)ともなっております。

 

2時間コースを1度だけ受けられる方も多くいらっしゃいます。

 

この機会に当院のお一人お一人に合わせてプログラムを、その場で適宜修正しながらご指導を申しあげる、当院の股割り/ストレッチング指導コースをお試しいただければと思います。

 

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長年の下半身の太り・硬さ・ツリ・冷えの問題と疑問が解消に向かって

長年の下半身の太り・硬さ・ツリ・冷えの問題と疑問が解消に向かって−MR様(20歳 女性 コントーションパフォーマー コントーション・新体操)

 

ContorsionestaMissMR(Msize).jpg今回、セミナーを受けさせていただき、自分の中でずっと謎だった問題が解けました!

 

・新体操やバレエ経験者は、お尻の筋肉だけがやけに硬い。

・新体操経験者は、下半身太りが多い(笑)。

 

この二つの問題の原因と改善法をずっと知りたかったのですが、そのチャンスに恵まれませんでした。


2回のセミナーを受けて分かったことは、この二つは繋がっているらしいということ。
 

冷えはよくないってよく言われるけれど、実際のところ、むくみとツリは直接的に深く関係し合っているということも…

 

新体操やバレエ経験者は、体全体がどこもかしこも柔らかいと思われているけれど、実は一般の人よりも極端に硬い部分があります。

 

水越先生には、「同一人物とは思えない」とまで言われてしまいました。

 

それでも、「自分は身体が柔らかいから大丈夫、問題ない!」と考えている人は結構いるではないかと思うのです。

 

新体操の現役時代は、間違いなく足から身体を冷やしていました。

真冬もほぼ裸(笑)、靴下一枚で暖房のない体育館で毎日練習していたのですから。

 

今後は冷えに着目しつつ、体のケアも合わせてコントーションのトレーニングを行っていきたいと考えるようになれました。

 

私の場合は、お尻の張りが異常だと思っていたのですが、お尻のストレッチをしても効いてる感じはないし、むくみに関係してるなどとは思ってもみませんでした。

 

そして、お尻の筋肉の張りと同じくらい前ももの張りが問題なのだということも今回分かりました。
 

伸ばしても伸びないというか、伸びているのかさえも自分ではよく分からない…

確かに、今までは前ももを伸ばそうと意識してストレッチをしたことは一度もありませんでした。

 

セミナーで“逆さエクサ”を教わって、実際に実践して、効果はすぐに現れました。

むくみが良くなってきたのが自分で実感できたのです。


そして、筋肉が弛(ゆる)むことにより溜まっていたストレス物質や老廃物が出てくるためでしょう。

一気に身体のダルさが感じるようになり、1、2週間は疲労感でいっぱいでした。

 

心配だったのでメールで水越先生におたずねすると、《正しくケアをしたために出た、正しい体の反応だと教えてくださいました。

 

引きつづき、お尻と前もものストレッチをトレーニングメニューにいれ、続けていくつもりでいます。

今後も、疑問点や壁にぶつかったときは、真っ先に水越先生に相談させていただきたいと思っております。


今後もよろしくお願いいたします!

  

院長似顔絵火水流

《院長のひとこと》

今回いただいた体験談は、施療のものではなく、2回のセミナーに参加いただいたコントーション(≒柔軟芸:じゅうなんげい)のプロのアーティストの方からご恵送いただいた体験談です。

ですが、第1回目の参加時にはセミナーの実技モデルをつとめていただき、2回目に参加いただいたセミナーはごく少人数の参加者様だったため、普通のセミナーとは異なり、個別指導も可能であった点がふだんとは異なっておりました。

2回のセミナー後の質疑応答も細かく行い、それらも加味してセミナーで学んだことを実際に毎日行っていただいた結果までをも含めご恵送いただいたので、施療体験談のページでご紹介申し上げることにいたした次第です。

このMR様、5歳から高校卒業までその厳しさで有名でもある伝統的な名門校で新体操をつづけて来られ、その後ハードなコントーションのトレーニングを積まれた後、現在はプロのコントーショニストとしてご活躍なさっていらっしゃいます。

ストレッチとトレーニングは気が付くとすでに正しいやり方がお体に刷り込まれてたうえ、やるべきことを毎日毎日まじめに続けるという習慣が身に付いていらっしゃった方。

そのため、一般の方への施療では少なくともマスターまでに4〜5回は必要な、きわめて特殊で細かく複雑なセルフストレッチのやり方とその考え方をわずか2回のセミナー参加で正しく実践していただけるようになった特別なケースであるということをお断りしておきます。

また、私たち一般人にとっては多分一番むずかしい“毎日、何があろうとサボらず、まじめにストレッチをじっくりと時間をかけて正しく実行しつづける”ことをもう1ヶ月以上にわたって行っていらっしゃるということが改善の一番の要因だったのではないかと考えられるのです。

さすがプロと言ったら、それまでですが、私たちもその“正しく有益ならば、何がなんでも、サボらず続ける”という姿勢は見習わせていただきたいと感じたしだいです。

コントーションの関係の方々全員に共通なのですが、MR様、とにかく上半身が機能的にも審美的にも美しい。

それだけに一般的によく見かけるレベルの下半身太りやムクミでさえも目だってしまうという不運(?)をお持ちでした。

今回は一般の皆さまにとってはやるべき必要の無い、細かくて特殊な方法での筋肉をゆるめる方法がほとんどでした。

マニアックになりすぎるので、狙った筋肉やその細かい部位、そしてそれに関係する関節を広い範囲で相互に組み合わせ連動させるために体でおぼえていただいたエクササイズについては割愛させていただきます。

でも、ご理解いただきたいのは、「どのようなスポーツや運動や競技やパフォーマンスやボディーアートでも、全身の関節や筋肉を均等に使う種目はひじょうに数が少ない」ということ。

具体的には、《ご自身がしっかりと動かしていると確信している(≒思い込んでいらっしゃる?)関節を、果たして本当に動く全ての方向へと動かしているかどうか》が問題となってきます。

これは私たちのようにスポーツのプロでない人間にとっても、まるで同じなのです。

下半身太りやムクミや冷えでお困りの皆さまは、頑張ってふくらはぎの表面を頑張ってやわらかくなさいます。

ふくらはぎだけに限って考えてみても、足首は足の甲側にも曲がるし、ふくらはぎ側にも曲がる。

そして、外側にも、内側にもひねれるのです。

そのうえ、これらの曲げとひねりが組み合わされ、そのたびにちがう筋肉やちがった筋肉の組み合わせが出てきます。

そして、そこに疲れがたまって硬(かた)くなってくると動きが悪くなり、その分他の筋肉が働く量が増えて、過労となり色々な問題が出てきてしまうのです。

内臓や血管などに問題がなければ、このように関節の動きと筋肉の動きを、つま先からお尻まで細かくチェックすれば原因が発見できるはず。

口で言うのはかんたんですが、自分自身での実行はむずかしいかも知れません。

多くのスポーツやダンスなどの専門家が当院の施療をお受けいただく理由もこの原因特定のむずかしさにあります。

もしも下半身太りなどでお困りで、色々と試したけれども効果がなかったという方は、専門家に体の動きを細かくチェックしてもらってはいかがでしょうか?

ちなみに、MR様の場合には、ふくらはぎは完璧な筋肉量と柔軟性をおもちでしたし、私たちがいつも気にしなければならない、通称ハムストと呼ばれる、太ももの裏側のすじを感じられる4つの筋肉はじゅうぶんにやわらかかった。

体験談に記されていたように太ももの前の部分と筋肉とお尻の3種類の筋肉が問題となっていたのです。

今までも競技スポーツのプロの方々や踊りのプロの皆さまへの施療や指導を通して感じたことですが、ストレッチやトレーニングが生活の一部になっていらっしゃる方でも、そしてご自身の問題点を追求なさっていらっしゃる方でも、見落としていらっしゃる点が多いということを。

今回も他のプロの方々から勉強させていただいた点とは異なるポイントを新しく学ばせていただきました。

MR様、ありがとうございました。

こちらこそ感謝申し上げております。

 

→ MR様にその効果をじゅうぶんにご活用いただいている“逆さエクサ”についてはこちらへ

→ 下半身太りやムクミや冷えでお困りの皆さまはご遠慮なさらずにお問合せください


膝内側下の痛みと腫(は)れの完全改善と定期的運動指導を受けて−TY様(78歳 男性 健康法体操2種類・ウォーキング・水中ウォーキング)

膝内側下の痛みと腫(は)れの完全改善と定期的運動指導を受けて−TY様(78歳 男性 健康法体操2種類・ウォーキング・水中ウォーキング)

 

小生と水越先生との出会いは、月に2回、1回1時間半、家の近くで開催されている○×○×法という特殊な運動を行う教室でした。

 

毎回20〜30人の方が参加しているのですが、そのなかで偶然、ご自身の勉強(?)も兼ねて参加されていた先生とパートナーを組んだことから始まりました。

 

先生は、これまでにとても多くの流派の整体や民間療法や別の系統の○×○×法などもすでに学ばれ多くの資格も取られており、そこに自分の施療経験・勉強・研究結果を加味して、先生なりの整体法を創り上げておられました。

 

SRDTYrecibiendolaterapiaKasuiryu.jpg広範な勉強をされておられる先生は、「整体は個人個人の心のありようを含めた身体(心身)の状況・状態に合致したものでなければならない」と考えておられるようで、折にふれ小生の心身の状況を踏まえた対応や適切な指摘をしてくださいました。

 

実は、小生、40年以上前に右目に外傷を負い、以来右目はほとんど見えない状態です。

 

幸い左目の視力は1.2〜1.5あるため、日常の生活には困らないのですが、40年間の片寄った姿勢で生活してきたため肩や背中や腰のこりがひどく困っておりました。

 

それが、ある時を境にパンパンに張ったままなのでこっているはずの肩から腰にかけての部分に痛み/こりを感じなくなったのです。

 

先生に伺うと、「わかりやすく云うと、耐え難い痛みやだるさなど体にとって強い害を与える状態が度を越えて続くと自分自身の精神面の健康を守るために、無意識のうちに、痛みや苦痛を感じなくしてしまうことがある」というような意味のことを話されました。

 

小生は、あまり理解できないままに、先生の講習会に出たり、先生の指導で体の歪(ゆが)みをなおし、体力をつける運動を続けておりますが、元々、運動がきらいなこと、めんどうくさがりなこと、経済的事情(年金暮らしの妻に先立たれた78歳の老人)などもあり、どうしても自己流になり効果の少ない運動をしてしまいます。

 

その間違ってしまった点の修正や体の不調の解消・改善・調整を含めて、月に1〜2回の施療と運動指導を現在お願いしているのが現在の状況です。

 

先生は、本来、「責任を持って改善することができないケースや状態の方にたいして整体は行わない」とおっしゃっていますし、整体で改善できない場合ははっきりとそう伝えているようです。

 

今も指導をしている武道の達人であり、スペイン語の専門通訳(鉄鋼)もなされ母上の心身を含む整体もきちんとなされた方で、整体にマッチする料理も研究されていると伺っており、一見、ゴツイ見かけや、時にぶっきら棒に正論を述べるなどのため、かなり損をしているようで残念です。

 

くりかえしになりますが、小生は“めんどうなことはきらい”、“運動は大きらい”な人間ですが、たまたま膝が痛んでどうしようかと思っている時に、高血圧で通っている病院で“ひざ・腰などに一発で効くらしい○×○×法”の話を聞いて参加したのですが、そんなうまい話は当然のことながらありませんでした。

(もっとも、毎日、正しく続ければ、それなりの効果はあると思われますが、その人その人に合った正しい対応は、集団指導の場では困難なのです)

 

小生、運動ぎらいと云っても、歩けなく(動けなく)なったらどうしようもないので、前述のような○×○×法やその他の集団運動指導を受けられる機会や教室にもできるだけ参加する・できるだけ歩く・自分ひとりでも運動するように努めています。

 

そのような時も、また日常生活においても、全て水越先生がこまかく注意してくださった留意事項(例 悪い方の膝は間違った方向に力がかかるような動かし方はせず、自然で正しい方向にだけ曲げ伸ばしする。/歩く時、つま先と膝の皿のまん中を合わせる・ガニ股はしない。等)を守って行ってい(るつもり)です。

 

偶然の出会いからしばらく経って、先生の人柄と口で言うことをそのまま結果として出す施療技術の高さに惹かれて施療とご指導をお願いした判断に間違いはなかったと確信しています。

 

これからも月に1〜2度にすぎませんが、定期的な整体と的確な運動指導、そして今までどおりに別のグループや教室で受けた指導で出てきた疑問への解答と修正と説明もお願いします。

 

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》

TY様、衷心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。

実はこの長文の施療・指導体験談、最初に手書きで「下書きですが」とおっしゃりながらも完成された玉稿をご恵送くださったので、そのまま掲載させていただきたいと申し上げました。

ところが、「入力の手間はこちらで」とおっしゃり、再び修正と加筆くださったうえ、パソコンで打ち込み、今度はメールでお送りくださるというひじょうにお時間をおかけいただいたものです。

当院のお客さまの中ではひじょうに少ない高齢の方からの施療体験談でございますし、具体的な施療や指導内容ではなく、院長の考え方や対応についてご自身がお感じくださった通り率直に記していただいたものではありますが、そのままご紹介申し上げます。

ちなみに、お知り合いになるきっかけとなった教室で実施されている特殊な体操の名称は誤解が生じることを避けるため伏字とさせていただきました(ご本人様はひじょうに高く評価なさっていらっしゃるので否定的な内容はございませんが、念のため)。

こちらから一言だけアドバイスをさせていただいたのは、「片方の膝の内側の下の部分のいくつかの筋肉がくっついている部分に腫れと痛みをお持ちなのに、教室内のエクササイズでその部分に力がかかるエクササイズをやりつづけていらっしゃるのをすぐに中止すべきである」ということと「日常生活でどういう動かし方をすると問題の腫れや痛みが出ている部位を刺激してしまうので厳禁である」ということの2点でした。

それをきっかけに、おたずねくださる疑問点に対し、分かることに付いてはお答えし、分からないことに付いては分からないと正直にお伝えするようになったのでした。

お客さまとなっていただいてからは、「左右対称の体操やトレーニング、そしてストレッチなどが効果を発揮してくれる、つまりやって良いのは、いわゆる健康な状態でとくに痛みや腫れなどがなく、お体の前後・左右のバランスが整っている方だけである」ことなども説明申し上げ、ご理解いただきました。

ほぼあきらめていらっしゃった膝の内側の問題を改善させていただい後には、その良い状態を維持するためのエクササイズをまじめにおこなっていただけたのです。

また、その痛みが多少でも再発すると、一緒にその原因と理由を見つけて解消し防止対策を講じてまいりました。

つまり、膝の痛みの完全改善の後は、《気になっていらっしゃるお体の問題点をひとつひとつ改善し、原因や理由を見つけて解消し、次の問題点に移る》作業を繰り返してきたのです。

毎回こまかくメモを取りやるべきストレッチやエクササイズを覚えてお帰りになり、ご自宅で毎日きちんと実施いただけたこともまた、徐々にお体の調子を整えることができた原因ではないかと考えております。

“めんどうなことはきらい”で“運動は大きらい”だったはずなのに、毎回、ご自身のお体で気になったことや運動や健康法などで疑問に思うことはご質問くださり、当方の指導内容に対し十分にご納得いただいてからは、堅実に倦まず怠まず、サボらず、とにかく真面目に実行していただくという姿勢に頭が下がる思いでございます。

また、高齢になるとやるべきセルフケアの項目が増えてしまうし、時間も余計にかかるし、結果が出るまでに時間がかかるということで途中であきらめてしまわれる方々が多いのですが、当初の目標以上をクリアしていただけたことにも心底感服させていただいております。

当院の定期メンテナンスコースのお客さまからのご感想をご紹介申し上げました。

ひどい腰痛やきょくどの肩こり等、長年のお悩みやお困りの問題が解決なさった後、再発防止や他の問題が生じないように定期メンテナンスコースをご利用くださるお客さまも増え、高いご評価をいただいております。

腰痛や肩こり、そしてそれらが原因となり引き起こされた数々の問題点の完全改善後にも、その良い状態を維持しつづけるお手伝いも当院の使命のひとつであると考えております。

どこでも改善しなかったのであきらめていらっしゃる腰痛・肩こりのお悩みやお困りの問題をお持ちの皆さまはもちろん、今のところ痛みや苦痛は落ち着いた状況ではあるがいつ再発するか不安だとおっしゃる皆さまも、ご遠慮なさらずに当院までお問い合わせいただければと思います。

言葉による説明だけではなく、お客さまのお体を通して十分に納得していただける施療で評判の当院の施療を一度お試しください。
 

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ご感想:施療前のお体の状態と施療で良かった点

火水流整体術院の施療へのご感想 

 

当院の施療について、今までに紹介させていただいた長文の施療体験談の他にも多くのご感想をいただいております。


→ 長文の施療体験談はこちらへ
 

今回、皆さまから賜った代表的なご感想を紹介させていただきます。

当院の施療をお受けいただくかどうか迷っていらっしゃる方には、ご参考としていただければと思います。

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《ご感想:施療前のお体の状況と施療で良かった点》

 

腰痛でお困りだった皆さまの当院へいらっしゃる以前の状況:

・10年から20年以上も腰痛で悩みつづけており、ゆっくりと、でも確実に悪化してきていた


・1年に1回のぎっくり腰が、年に2回から3回とふえ、そのうちいつも腰が痛くなってからは、夜ベッドに入ってからも痛くて横向きにしか寝られなくなった
 

・病院や治療院、施術院から施療院と10ヶ所以上をまわったがぜんぜん効果がなかった
 

・知る限り手当たり次第にたくさんの治療院に通ったが、たまに効くものがあっても受けているときだけしか効かなかった
 

・手術の日程が確定していたが、最後の望みをかけてここの施療をお願いした
 

・すべてがだめで、信じてはいなかった宗教療法や怪しいオカルト療法や除霊などにまで多めのお金を支出したが効かないで絶望していた
 

・お尻から膝の裏側まで強く鋭い痛みが走るようになり、たまに麻痺(まひ)も出ることがあり怖かった
 

・1年に2回ていどのぎっくり腰がつづき、いつも腰が痛い状態になった
 

・あまりの痛さに床やイスにすわるのが怖くなり、立っていることが多くなった
 

・痛みのために腰を曲げることができなくなったし、落したものを拾い上げるのさえも苦痛になってしまった


・立っていると5分ていどで腰が痛くなり、人目を気にせず道ばたでもすわり込んでしまう


・500メートルぐらい歩くと下半身がだるくなり、脚が酸欠状態のような感じで歩けなくなり、少し座って休むと歩けるようになってしまったことがショックだった(註“間歇跛行:かんけつはこう”のことをおっしゃっている)


・家にいるときには、少しでも時間があると横向きに寝転がって休んでいる自分に気付いてショックだった


・さいしょのうちは効いていた痛み止めの注射が、だんだんと効かなくなってしまった


・心療内科やメンタルクリニックへと紹介状をもらい治療を受けたが自分には効果は感じられなかったし、手術は不要だと言われて、他に何をしていいか途方にくれていた


・寝ているとき以外、いつもつづく痛みで気分がしずみがちになり、心療内科を受診し処方された薬を飲んでも痛みや痺(しび)れは改善しなかった

 

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肩こり・首こり・背中や肩甲骨のこりでお悩みだった皆さまの当院へいらっしゃる以前の状況:

・長年の偏頭痛だと思って我慢していたが、あるときから首が動かなくなり、肩がかちんかちんとなり揉んでもらったが効果はなかった


・強くマッサージをしてもらうと、その時は気持ち良いが翌日そこが痛くなり熱をもって腫(は)れてしまい後悔することのくりかえし


・首の骨の矯正をボキボキするところでしてもらい上半身の姿勢は良くなったが、肩こりと首のだるさはそのままだった


・目の奥の方の触れないところに痛みが出て、診療所から病院、大病院と高度な検査を受け続けたが原因が発見されなかった


・肩こりがひどく日常生活にも支障をきたすようになってからのことは余り覚えていないが、気付くとメンタル・クリニックに通わされていた。
メンタル面は良くなったが、肩と背中の上の背骨の両脇のだるさと気持ち悪さが以前とおなじままなのでここにお願いした


・ある病気で治療を受けていたが、その治癒がむずかしい病気が背中上部と首後ろの吐き気まで生じるこりの原因だとは思えなくなり、経験豊富で多くの療法の長所と欠点を知っていそうなここに連絡した


・耳鼻咽喉科や神経内科まで送られたが結果はです、一般に知られている知る限りいろいろなところに救いを求めたがダメ。こちらへもダメ元でお願いした


・私は体の感覚が鋭い方なので、治療家の先生方には、ピンポイントで問題の点を伝えても、そこの治療をしてくださらなかった
 

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腰痛・肩こり、両方のお客さまからのご感想

なぜご満足いただけたか?

・一回目の施療で、8割方の痛みとだるさが改善してしまったから


・2時間で首と肩と肩甲骨の内側にあった、こりと気持ち悪いだるさが全部消えたから


・初回施療後に遠方地居住であるため、できるだけ少ない施療回数でと伝えると、2回目では施療以外に再発防止のエクササイズとストレッチを指導してくれた。
そして、3回目で施療とセルフケアのやり方のチェックと修正で3年間の苦労に終止符を打てたから


・チェックやテストは長くこまかいが、施療時間そのものは短いから


・今までにまったく体験したことがない技術が多かったから


・細かい検査やチェックをして、余分なことはせずに、悪いところだけを良くしてくれたから


・仕事柄クライアントにストレッチをかけることが多いが、施療で受けたものはとにかく小さい点で効いてくる、知らなかったタイプのもので、数秒間で問題部分がゆるんだし完全改善したから


・お尻でも肩甲骨の内側でも、どうしても痛いところに触られると力が入ってしまい抜けなかった。色々な治療院で力を抜くように言われたが無理だったが、ここでは何種類かの変わった反射(?)を使ったと言っていたが、気付くと力が抜けてしまい痛みを感じることも音がすることもなく矯正(きょうせい)をしてもらえて驚いた


・「何をして、どうしたから、どう改善したか?」と施療の最後にやった内容とどうしてそれを行なったのかをふつうの言葉でわかりやすく説明してくれたから


・痛みの改善まで何回、そして再発防止も入れると何回と目安を教えてくれるから


・こちらの都合を話したら、施療の回数と内容を調整してくれた


・回数券を売りつけたり健康器具の販売をせずに、施療と再発防止指導だけだから


・受ける施療の回数と自分でやる体操の量で調節してくれたから


・改善したままの状態を維持するために、家でやるエクササイズを指導してくれたから


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ご参考までに−意図せずに改善した症例

・上半身はふつうなのに昔から下半身太りで困っていたが、腰痛が消えた頃から徐々に改善し、今ではすっかり痩せてしまった


・何もやっても治らなかった下半身の冷えとむくみが腰痛施療と再発防止用に教えてもらったストレッチのおかげですっかり解消した


・子供の頃から何十年間も硬(かた)いと思っていた体が、肩と首のひどいこりを改善してもらうとともに急に柔らかくなった


・メンタル面の病気だと思っており病院にも通っていたものが、腰痛と共に完全改善してしまった


・肩こりと背中の上の方のだるさが改善したら、夜眠れるようになったし、いつもイライラして、頭がぼぉっとしているのが消えてしまって驚いた


・体全体にいつも疲れを感じていて抜けずに困っていたが、腰痛と肩こりの再発のストレッチだけをつづけていたら消えてしまったから

 

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お客さまから賜った、当院の施療を受ける前の状態と施療にたいするご感想の一部をご紹介申し上げました。

 

以上のご感想は少なくとも数名以上の方々がお話しくださった内容ですが、あてはまる症状をございましたでしょうか?

 

もし、ご自身でお困りの内容が上に見当たらない無くてもご心配にはおよびません。

 

腰痛や肩こりの悩まれていらっしゃる皆さまは、その具体的な部分も、痛み・痺れ・麻痺などの種類も、範囲も、ていども、日常生活で動くときの不便さも、総合的な精神面への影響の度合いも、あらゆる点で異なっていらっしゃるのがふつう。

 

症状は千差万別でいらっしゃいます。

 

ご自身の症状に当院の施療が効果あるのか無いのか、ご心配はもっともです。

 

ご遠慮なさらずに当院までお問い合わせ、あるいはおたずねいただければと思います。
 

→ お問合せやご相談、施療のご予約はこちらへ


火水流整体術院 水越良政 謹識



背中と肩に原因があった腰痛:《未知なる原因を追い求めて》

背中と肩に原因があった腰痛−YM様(42歳 男性 地方公務員 居合道&中国拳法)

 

《未知なる原因を追い求めて》

「あ、またやってしまった!」
寝ようとしてパジャマに着替えるべく背中を曲げた途端「ピキッ」という感じの音がして、背中に激痛
が走ったのです。

痛みで動けなくなった私は、夜だったのを幸いに、なるべく背中を動かさないようにして布団に入り、翌日になって整形外科に行きました。

《軽いぎっくり腰みたいなもの》というだいたい予想した通りの診断で、コルセットと湿布と痛み止めの内服薬をもらって帰りました。

それほど重症ではないものの、治るのにそれなりの時間がかかるとのことでした。

あるていど予測していたこととはいえ、やはり治るのに時間がかかり過ぎるのは不便この上ないので、以前、似たような症状を起こした時に治していただいた火水流整体術院の水越先生に施療をお願いした方が治りが早いと判断し、水越先生に見ていただきました。

結局のところ、腰を痛めていたこと自体は大した問題ではなく、1回施療をしていただいただけで痛みは無くなってしまいました。

問題だったのは、『腰の後ろから肩胛骨(けんこうこつ)にかけての筋肉が緊張し動きが悪くなっていたために痛みが出たものである』という原因がわかったことでした。

運動不足解消のために始めた居合(いあい)で、抜刀(ばっとう:刀を抜くこと)と納刀(のうとう:刀を鞘に納めること)の動作を左腰を引きながら行っていたのですが、腰を後ろに引くことだけに注意を集中していたようでした。

稽古を終えてから、つまり普段の生活でも、私本人には自覚が無いままに、腰から背中にかけての筋肉を緊張させたままの状態が持続させてしまっていた。

そのため、背中側の腰から肩にかけての筋肉が硬(かた)くなってしまったようです。

このことが分かったのも、『ただ単にクライアント(=お客さま)が痛みを自覚している部分だけを診(み)るのではないという手法。

痛みを自覚している可能性のあるすべての部位を施療しつつも、それにより完全に痛みが無くなったかどうかを、ひとつひとつの部位に付いて細かくその結果を精査していく。

その結果、クライアント本人が気がついていない体の部位の不具合まで発見し完全改善してしまう』という火水流整体術院ならではの施療哲学と多種多様のスタイルの技術や方策を用いる施療方法のお蔭によるものだと思います。

火水流整体術院の詳細な検査とチェックを受けなかったならば、肩を痛めていることまでは発見できなかった。

もちろん、根本的な原因を取り除くことはかなわなかったのではないかと考えています。感謝しております。有り難うございました。  

 

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》
先々週、先週と2回に渡り施療にかんする記事をブログに記させていただいたお客さまから体験談をご執筆いただきました。それらの記事とこのコメントでは重複する部分もございますが、ここでは実際にやらせていただいた施療の手順を中心に具体的にお伝えすることにいたしました。

お体をひねったり、左右非対称にお体をつかわれるスポーツや武道をなさっていらっしゃる皆さまには、合わせてお読みいただければと思います。

腰の骨の右側、まん中といちばん下の2ヶ所に軽い痛みを感じていらっしゃいました。それらの問題は関節内部機能回復調整法でそくざに改善。5分もかからなかったと思います。

理由は、そこに問題の原因がなかったから。

居合いだけを修行なさっているのならば、骨盤の左右のズレは矯正(きょうせい)しなかったでしょう。

居合いの動作の正確さやスピードなどが低下してしまう可能性があったからです。

ですが、中国拳法の型では左右対称に、それもそうとう強く、大きくお体をひねっていらっしゃるとうかがっておりました。

「居合いでの体のキレが悪くなる可能性は低いとはいえあります」とお断り申し上げてから前後に軽くねじれていた骨盤を矯正。これも1分ていど。

刀を抜いていただいたところ、以前よりもかえって自然に腰が切れるようになったと驚いていただきました。

痛みが完全になくなった状態で細かい動きをしていただきながらの原因追求の検査に入りました。

立ったままでお体を前後に曲げたり、横に倒したり、ひねっていただいたり…

腰だけではなく、脚の付け根や胸や首の部分をできるだけ個別に小さい部分単位で動かしていただきました。

その検査では動きの怪しいところが2ヶ所発見されました。片方の脚の付け根のひねる動きと反対側の背中の胸の裏の背骨のひとつのひねった時の動き。

細かい動きのチェックの結果は、脚の付け根は問題なし。

胸の後の背骨のすぐ脇に、ほんとうに小さな、縦3センチくらいの動きが悪い楕円形の部分があったのです。

その部分の背骨への関節内部機能回復調整法3種類と筋肉の一部分への特殊なストレッチ1種類とふつうのストレッチ1種類を実施。

動きの良かった左側へよりも、右側へとひねったときの方が大きく、そして数段楽に動けるようになられたとのコメントをいただけました。

刀ではなく木刀で試していただいたのですが、刀を抜く正確さもスピードも改善したとのことです。
多分、居合いでの胸のまん中より少し上の右側部分への蓄積疲労(ちくせきひろう)が原因で胸の部分のひねる動きが悪くなり、そのためひねることが苦手な腰の部分が代りに多く使われてしまった。

その結果、腰の右側に痛みが生じてしまったと考えられました。

施療の前日までは、腰の左側にも痛いところがあったとのお話でしたが、《胸の裏側の背中の右側→腰の右側→腰の左側》と広がっていったのではないかとお話申し上げたのをおぼえております。

セルフケアのエクササイズとストレッチの復習のためにお受けいただいた第2回目の施療では、実際の居合い動作をおこなっていただき、ご本人が気付いていらっしゃらなかった肩の動く範囲が少しせまくなっている問題を発見して完全改善。

要約すると、以前よりも武道での動きが比較にならぬほど正確性、スピード共に数段向上なさったとのご連絡までいただけました。

腰と胸の裏側の背中の一点と肩の動きも完全改善された状態の維持を目的にご指導申し上げた1日合計15分程度の朝晩のエクササイズとストレッチも実行していただけたお蔭だと考えております。

腰の骨はひねるのが苦手です。でも、胸の裏の背中の部分の背骨や脚の付け根の関節の動きが悪くなると、腰の骨が頑張ってひねってくれます。

その結果、腰痛になってしまう方も多くいらっしゃるのです。

このテーマで、記したブログ記事がございます。題して“腰ってひねれるの?”の1と2です。よろしければ、ご覧いただければと思います。

→ “腰ってひねれるの?”はこちらへ 

 

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今回、左右の歪(ひず)みの矯正(きょうせい)をさせていただいたのは、左右が前後にねじれていた骨盤の調整だけでした。

それ以外の問題であった腰の骨も胸の裏の背骨も肩も、右片側だけの調整だけで痛みや動かしにくさを完全改善させていただきました。

つづけられていらっしゃる武術や武道での動きの低下を防ぐため、骨の配列の矯正(きょうせい)と左右の筋肉のバランスの調整はおこなわずに対処いたした次第です。

《体の両側にいわゆる歪(ひず)みは残したままで、関節内部機能回復調整法により関節内部の目に見えない動きの調整と問題のある筋肉の部分だけを調整する特殊なストレッチにより筋肉の調整をする》

当院の施療では、ゴルフやラケット競技を専門的にやられる方々や古武道の先生方などにたいしてはごくふつうにおこなっている施療方法です。

おやりになっているスポーツや運動競技、そして武術・武道での競技性やパフォーマンス性の低下を心配なさるあまり、腰痛や首・背中の痛み、あるいはお尻からふとももの裏やふくらはぎの疲労感やダルさを我慢していらっしゃる皆さま。

もしいらっしゃいましたら、当院へとくわしいご相談をいただければ、ご希望に沿った施療プログラムによる痛みやお体の問題点の改善を提案させていただきます。

ご遠慮なさらずに、お問合せフォームでご相談いただければと思います。

→ 施療のご相談やお問合せはこちらから


 

肩甲骨のこりとぎっくり腰からの慢性腰痛

肩甲骨のこりとぎっくり腰からの慢性腰痛−HS様(女性65歳 主婦 散歩)

私は数年前にギックリ腰を患い、その後長い間腰の痛みに悩まされていました。

又1年半前から肩甲骨のこりと痛みがひどく、最近は日常生活にも支障をきたす状態でした。

いろいろな施設(病院・治療院・施療院等々)に通いましたが、あまり効果は無く、わらをも掴む気持ちで水越先生に診ていただきました。

先生の整体術を受けて2回目位で背甲骨のこりと痛みが消え、心も体も楽になりました。

現在は先生からご指導していただいたストレッチを中心に毎日行っています。

もちろん、筋肉を健康的に増やすエクササイズもきちんと実施しています。

これも全て先生に出会えたおかげと感謝しています。これからも身心共に、若さを保つように朝晩のストレッチとエクササイズを楽しみながら続けていきます。

  

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》
初回のチェックのときには「肩甲骨のどこかに痛みを感じる」としかお分かりにならなかったようです。具体的にどの点、あるいはどのせまい範囲に痛み、不快感、動かしにくさ、強いだるさ等々の問題点があるか特定できないほど片方の肩甲骨を中心とした広い範囲に問題を抱えていらっしゃいました。ですが、神経障害はお持ちではありませんでした。

第1回目では初回特別コースをご指定だったので『翌日にお体が痛くなることはないけれども、強い疲労感を午前中に感じ、午後以降はすっきりなさること』をお伝えしてご納得いただいた上で、3時間ほど連続で動作チェックで問題があった全ての関節と筋肉に対する処置を実施申し上げました。

関節内部機能回復調整法と2種類の特殊なストレッチングを用いていくつかの筋肉の中にあった硬いポイントを点単位で解消し、最後に別の2種類のストレッチングにより問題があった筋肉全てを個別に再度伸ばしなおしたのでした。

ご自身のお体の大きな変化を通し『改善しない痛みではない』ことを十分にご理解いただきました。

第2回目は肩こりのポイントと場所が数ヶ所に限定され、またその痛みなどの種類も具体的に感じるようになられていたため、ほんの15分程度で多少の揺り戻しの問題は完全改善。続けて、ぎっくり腰の後遺症によるしつこい腰痛にたいして関節内部機能回復調整法と数種類のストレッチングを実施いたしました。

スマートな体型ではいらっしゃいましたが、お体の問題はまだ、摂食障害やメンタル面の問題まで進んでいらっしゃいませんでしたので、わずか2回の施療と問題ヶ所にたいするストレッチングを毎日ご自身でおこなっていただくことで強い痛みとひどい不快感の痛み改善は完了。肩こりと腰痛をご自身でコントロールできる確信を持たれるまで、わずか1週間弱の期間で十分だったのです。

第3回目からの施療目的は、その痛みもだるさや強いこり感やそれにともなう倦怠感が無い状態をキープする点。インナーマッスルを含めて“質の良い”筋肉を付けていただくために日々のエクササイズプログラムを作成し行なっていただきました。

体全体の筋肉を連動させながら収縮させるハードなものでしたが、毎日まじめに頑張っていただいたおかげで、2週間後には筋肉が付き始めたことが外観からもはっきりと確認できた次第です。

また、全身の血行促進によりお顔の血色が良くなり、元々年齢よりもずっとお若いうえとても落ち着いた感じだった印象が、私よりも年下で通る見た目と快活さを取り戻されたため、元々の健康な状態でのお姿を存じ上げない私はとても驚かされました。

この記事が記されている時点で、週に2回のペースで4回、その後は1週間半後に1回の施療をお受けいただいております。この先はお体のメンテナンスとエクササイズ&ストレッチングの復習のため、できれば後数回、月に1回のペースで指導の比率が高い施療をお受けいただくようおすすめ申し上げたところです。

→“肩甲骨の内側のコリが原因で生じる肩こり、首のこりと痛み、そして頭痛”はこちらへ
→“手術後に生じた肩こり、首こり、頭痛、腕の動きの悪さの改善の具体的な手法は?”はこちらへ
→“肩の痛みと動作不良”はこちらへ
→“軽い肩こり解消法”はこちら

→“頑固な肩こり解消法”はこちら
→“しつこいギックリ腰の後遺症”はこちらへ
→“ぎっくり腰の直後に施療を受けて”はこちらへ
→ その他の施療体験談はこちらへ

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脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症−SM様(男性46歳 会社経営者 散歩・ウォーキング)

1996年に10トン車に追突され、2002年からあらゆる不定愁訴(ふていしゅうそ)が発現しドクターショッピングを繰り返しました。

 2008年に専門医から脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)と診断され、ブラッドパッチ術を3度受けました。しかし予後は倦怠感、首痛、顎関節症(がくかんせつしょう)などが残り、自分では脳脊髄液減少症は不治の病であると絶望していました。

 それでも少しでも楽になりたくて今度は民間療法のドクターショッピングを繰り返しましたが効果は出ませんでした。

 今回水越先生から2度の施術と指導いただいたストレッチと関節を大きく動かす5種類の体操を毎日実践したところ、わずか1週間で、忘れていた昔の気分が少しずつ蘇ってきました。

 神経症状を含む病態が動いてきたなという実感が湧いています。
水越先生に教えていただいたのは、自分の身体は自分がコントロールできるということです。

 難病とあきらめずに頑張っていける意志が生まれました。

  《院長のひとこと》
院長似顔絵火水流首の付け根から両肩先にかけての部分と肩甲骨の内側から背骨までの間、そして首自体のいわゆる“肩こり”が生じる広いはんいがとても硬(かた)くなった状態でいらっしゃいました。当院の施療をお受けくださったお客様の中で、もっとも硬化した背中の上部から首にかけての部分をお持ちでした。

また、不定愁訴の代表的な症状のほとんど全てをご経験なさり、初回施療時にはまだ幾つかの症状によりお悩みの状態でいらっしゃりました。それらの症状がいわゆる思い込みや、いわゆる精神的なものでなく、物理的な原因に起因するものであることは、お話をうかがい、その後に触診や首、肩、肩甲骨、背骨の胸の部分、鎖骨、肋骨などの関節の動作チェックで確認できました。

また西洋医学的な側面で詳細な検査や治療をお受けいただいていたこともあり、安心して当院の考え方の元、施療とご指導がほぼ半々の形態で二人三脚の完全改善プログラムをスタートせていただいた次第です。

現在まで2週間で3回の特別コースの施療をお受けいただき、現在は改善効果の変化があるかセルフケアだけで様子を観察している段階にあります。

但し、これほどの一連の多すぎるほど多い症状が改善へと向かってこられたのは、当方が作成しご指導申し上げたプログラムを実行していただけたお蔭なのです。

問題が残っているお体の部位ごとに実施していただくストレッチングを朝晩、そして体操は朝昼晩と1日も欠かすことなく行なっていただいている成果によるものであると考えております。

それとどうじに軽い好転反応(こうてんはんのう:今まで感じることができなかった種類のきわめて軽い痛みなど)もしょうじ、ご本人様が不定愁訴とおっしゃっていらっしゃった個別の症状も対症療法を実施することなく改善なさり始めていらっしゃいます。

今後も個別の症状が残るようでしたら、個別に対処させていただきますが、できる限りご本人によるエクササイズやストレッチングでそくざに完全改善できるレベルにまで達していただきたいと願っております。

3回の施療ごとに異なるアプローチを実施したこととご自身で毎日朝晩2回行なっていただいている相当量のエクササイズとセルフストレッチングなどのセルフケアため、一気に広範囲での硬化が解消し、いわゆる好転反応(こうてんはんのう)が生じているなか、当院の運動プログラムを続けていただいていることにはひじょうに感謝いたしております。
このまま努力を続けていただくことで、不定愁訴の数々も必ずや完全改善にいたるものと確信いたしております。

また、実際に通院されてある程度の期間処置を受けらつづけられた11診療科25もの専門病院とこれらの症状で著名な治療院や施療院21ヶ所もの実名リストは参考になりました。ありがとうございます。これらの症状に対してこれだけ多くの専門機関があるとは驚きました。
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MS様への施療記録をチェックいたしますと、セルフストレッチングだけで25種類以上、体操はストレートネックのためのもの2つを含めて6種類もご指導申し上げてまいりました

途中で不必要となったものを削り、次の段階のものを加えたため常時行っていただいたストレッチングの数は20数種類だったと思われます。とは言え、トータルでは数多くのセルフケアを毎日励行していただけたため、これほど短期間で改善結果を感じていただけたのだと考えております。

大部分がSM様、ご本人の努力によるものだったと申し上げられます。

もっとゆっくりのペースで、自己負担を少なく、その分、施療回数を増やすケースもございますので、当院の施療は自己努力がキツいと誤解なさらずにご連絡いただきたくお願い申し上げます。

体験談をお送りくださる皆さまは、ご自身でセルフケアを熱心に実施してくださった方々が大多数ですので、施療回数も少なく早期に改善されていらっしゃります。ですが、当院ではお客様お一人お一人と、施療回数や改善までの期間、そしてご自身で1日にエクササイズやストレッチングをおこなっていただけるお時間など、全てのご希望を考慮に入れてご相談させていただきプログラムを組んでおります。ご安心いただければと思います。

 

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30年来の腰痛の悪化と重度の肩こり

30年来の腰痛の悪化と重度の肩こり−YS様(男性61歳 エアコン・アンテナ取付会社・家電工事会社経営)

30数年前から腰痛に悩まされてまいりました。痛みがあっても我慢し、できる限りは体よりも仕事を優先してきたのが実情です。

15年位前に腰痛が一時的に「もうお終いか」と感じるほど悪化したのですが、不思議なことに温泉の中で自己流で体を動かしてみると楽になる感覚があり、また動きじたいがとても気持ち良く感じられました。

その1時間の奇妙な動きのお蔭で、6ヶ月ほどはあれほどしつこかった腰痛とは無縁の生活を送れました。

以来、ここ15年ていどは除々に悪化がすすみ、悪い状態が当たり前のままで痛みが少しだけやわらいだりひどく悪化したりの繰り返しとなっておりました。

治療の種類ややり方はどうであれ、良いと評判の所には通いましたが、一番良かったところでも数日間痛みが和らぐだけ。施術を受けているときだけ気持ち良かったり、まったく何も変化が感じられぬところまで色々でした。

15年前の最悪の状態に近付いたとき、ぐうぜんにも知人から火水流整体術院のホームページの存在を知りました。

トップページにあった顔写真と武道・武術歴が豊富である点、そして先生自身がひどい腰痛をご自身で克服なさったという点に惹かれ施療をお願いいたしました。

ホームページには、『まず初めに痛みの改善をする』と書かれておりましたが、最初の施療で30年以上続いてきた痛みが瞬時に改善したのには驚きました。

信じられずになんどもなんどもその場で色々な動きをしてみたのを覚えています。

今まで受けたことのない種類の技術で、骨盤の奥や腰の奥に強い力が入り込んでくるのを感じたのが不思議と言えば不思議な点でした。

また、力を入れているつもりでもない場所を無意識に力を入れていることを指摘され、それも自分自身で感じられるようにしていただき、また力を抜くことができようになれたことにも驚かされました。

初回にも、色々な見たことがない体操やストレッチを教えていただきましたが、すでに思い出せないほど昔である、腰痛が無かった頃の自分の体に戻れた気がしてすっかり体が軽くなりました。

しばらくは力仕事は禁止ということだったのですが、施療の翌日にどうしても仕方がない状態となりました。

20キロ以上のものを持ち上げてしまい、一瞬痛みが出てしまいました。ですが、教えていただいた体操をすると5分ていどで痛みが消え安心しました。

腰痛では4回で施療が終了し、現在は腰痛の次に悩まされていたひどい肩こりと首の痛みに対する施療を1回受けて楽になった状態でおります。

無理は厳禁とのこと。どうしようもない“穴埋め”の場合だけに限定しております。

ありがとうございました。背中の上部と首に付いては、当方の時間が取れ次第、お願いいたします。

 《院長のひとこと》
院長似顔絵火水流

5分間あぐらをかいていると片脚がしびれ、お尻、腰、ふとももへと痛みが広がっていく。
立った状態でも5分程度でお尻から脚に掛けての部分と腰も痛くなるため、痛くない方の脚に体重を載せたり、動いたりしてごまかしていらっしゃったとのこと。
初めの動作チェックと触診(しょくしん)というお体を触らせていただくチェックでは、左右で痛い場所がまったく違うので、腰痛歴が30年以上でも、痛みは短い期間で完全改善可能だと考えました。
また、体を前に曲げても後に倒しても痛みを感じられる状態でいらっしゃいましたが、それは様々な筋肉に力を入れてかばうのが無意識のうちに癖となっていらっしゃっていたためでした。
いくつかの筋肉が硬くなっているのがふつうの状態となっていたということなのです。
それにより、体の表面からは目に見えない関節内部の骨の動きにもなめらかさが無くなっていました。そして、それもふつうの状態となっていた…
“骨盤の痛み”、“腰と骨盤のつなぎ目を中心とした部分の痛み”、“お尻のほほの鋭い痛み”、“お尻の上の方の鈍い痛み”の順に、関節内部機能回復調整法特殊なストレッチング2種類と筋肉の狭い範囲をねらったストレッチングをつかって痛みの完全解消を実施いたしました。
いくつかの硬(かた)かった筋肉がゆるんだことにより、ご自身で力を入れていらっしゃるというか、入れる癖があることにお気づきいただけたのだと思われます。
初回特別コースであり、かつ痛みの完全改善が短時間でできたので、残りの時間で、再発防止用の特殊な体操とお尻の真ん中と上の筋肉を伸ばすストレッチングなどをしっかりと覚えていただけたのでした。
第2回目の施療でうかがったときに、20kg以上あるものを肩より高く持ち上げて取り付けができた(=をしてしまった)とうかがったときには、正直あせってしまいました。
さいわい、関節の内部やその並びにも問題は生じておらず筋肉レベルでおさまっていたので良かったのですが…
くれぐれも重量物は扱わないようにお願い申し上げます。また、何らかの理由で痛みが生じたとき以外にも、時間を作り、ストレッチングだけでもつづけていただきたくお願い申し上げます。

 

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股関節の軽い痛みと膝の鋭い痛み

股関節の軽い痛みと膝の鋭い痛み−KM様(男性48歳 中国語通訳者 武術太極拳)

最近、正座をするときに左の膝に違和感がありました。
もともと右の股関節に問題があることは自覚していたので、その影響かと思っていました。
水越先生のチェックを受けたところ、大腿部外側の筋肉が硬いことを指摘されました。
自分では、内転筋の問題かと思っていたのですが、外側をほぐすストレッチと前脛骨筋をほぐすストレッチなどをご指導いただき、実践したところ、左ひざと右股関節の違和感が緩和されたような気がします。
自分でも行えるストレッチでしたので、これからも実施しておこうと思います。

《院長のひとこと》
院長似顔絵火水流

腰痛の問題無しに、股関節と膝の痛みで施療をお受けいただいた当院ではめずらしいケースでした。
骨盤のチェックをさせていただいたところズレも無く、また腰の動作チェックでもまったく問題は見つかりませんでした。
当院ではお客さまがおっしゃる順序、つまり一番気になさっていらっしゃる問題から順に対応させていただいておりますし、一見関係がなさそうな痛みであっても教えて、お伝えいただいた限りはすべての関係性もふくめてチェックさせていただきます。
このとき最初に実施させていただいたのは、右股関節と左膝の関節内部の目に見えない骨の動きのチェックと軽度の改善。それにより、問題が関節の内部にではなく外から見える部分、筋肉にあることが分かりました。太ももの内側と裏側、そして表側と外側にある筋肉群の中で、数種類の筋肉とスネの横の筋肉にたいするストレッチングを選択。合計で7つか8つの筋肉にたいして個別に、そして数ヶ所のとくに縮んだままとなっている部分への施療を実施させていただいた次第です。
ですが、問題の種類とその想定しうる原因を考えた結果、セルフストレッチングを数種類、細かい注意点もふくめて覚えていただき、毎日おこなっていただくことをお願いいたしました。

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「脚の付け根の奥の方に痛みを感じるから股関節の問題のはず。だから、手術以外に治す方法はない」とお考えの方。また、人工関節は入れていない股関節の手術をお受けになった後に股関節の動きが悪くなってしまったが再手術は嫌だとあきらめている方もいらっしゃると耳にしております。

体の奥深くで骨盤や腰と太ももをつないでいる筋肉や表面からさわれるところに脚の付け根を前後左右に動かしたり、回したりするための筋肉がとても数多くそんざいしています。
そのうちの1つや2つの、それも一部分が縮んだままもとに戻らなくなってしまっていたり、疲れすぎて酷いコリが治らなくなっていたりしているだけでも大きな痛みや動作の不自然さが生まれてしまうのです。

でも、テレビや雑誌で紹介されるような一般的なストレッチングでは効果は期待できません。

信じられないことですが、当院の施療で、体の奥深くにある筋肉の硬(かた)くなってしまっている部分や全体を特殊ないくつかの方法で伸ばされ元々の状態に戻されるだけで完全改善なさっていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

もちろん、硬くなる癖がついてしまった筋肉をふつうの状態に戻していただくには、毎日5分から長くとも10分ていどの特殊な、でもかんたんな体操とストレッチングを実行していただいております。

ですから、何度も何度も長期間に渡って当院の施療を受け続けていただく必要はございません。

下の体験談の女性のお客さまも、今回の男性のお客さまも初回特別コースの1回だけ。つまり、わずか2時間の施療とその場で作り指導させていただいた運動プログラムで完全に改善なさっていらっしゃいますし、再発も無いと聴いております。

あきらめて外出もなさらずに、家の中でじっとした生活を送られている方。体力が衰えて動けなくなったり、外を歩くのも怖いという状態になるまえに当院の施療をお受けください

また、“膝痛”の施療体験談の中でもコメントさせていただいておりますが、膝が痛いとお悩みの方でも、じつは太ももやふくらはぎの筋肉が部分的に、骨かと思うほど硬(かた)くなっていることが原因という場合もひじょうに多くあるのです。

「病院では問題がないといわれるのに股関節のあたりが痛い」、「人工関節を入れる手術をしたのではないのに、手術後に股関節の動きがひじょうに悪くなって困っている」、「最近、ときどき膝が痛くなることがある」等々

一度、当院にお問合せください。

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ぎっくり腰の直後に施療を受けて

ぎっくり腰の直後に施療を受けて−SS様(48歳女性 会社員事務職 一日一万歩以上のウォーキング)

ひと月ほど前から、前触れもなく突然襲ってくる痛みに恐怖を感じ始めておりました。
これまでに経験したことのないタイプの痛みだったのですが、これは
時と場所を選ばずやってきました。

寝起きに、入浴時に、通勤時にと、突然左の腰から背中にかけて縦に痛みが走り、前屈(かが)みになれなくなってしまいます。

痛みはほんの数秒で消えてくれるので日常生活にはほとんど支障ありませんでした。ですから、さほど気にもとめてはおりませんでした。

こんな正体不明の痛みにも慣れつつあったある日のこと。突然、それはやってきました。

立ち上がって腰を曲げようとした時、前に曲がらない。こんな日常のたわいもない動作ができないということが理解できませんでした。後ろにそりかえることはできても前に屈(かが)もうとすると、痛くてどうしても腰のあたりが曲がらないのです。

「ひょっとしたら、これがあの“ぎっくり腰”なるものなのかと瞬時に思いました。私の場合は、初期の、それも軽いぎっくり腰だったのかもしれませんが、その後も痛みは増すばかり。座るのも立つのも難儀でした。

「ぎっくり腰になったばかりのときは安静が一番です。腰の部分の熱っぽい感じが取れたらうかがいますよ」とおっしゃる水越先生に無理やり施療をお願いしました。

腰から背中にかけ患部を少しずつ、やや強めに押し込むようにほんの数ヶ所を押さえ続けていただきました。最初は飛び跳ねんばかりの痛みを感じましたが、徐々に“イタキモ”の状態へと変化していきました。

翌日は多少の皮膚の痛みと体を前に曲げる際にほんの少しだけ痛みはありましたが、お陰様で、いつもと変わらぬ調子で仕事に集中することができました。

やはり、ぎっくり腰になった直後に施療をお願いしたのが良かったのですね。ありがとうございました。

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》
ぎっくり腰になられた直後は皆さまそうなのですが、何をやっても痛みを感じるという状態のため、当院独自の細かな動作チェックができません。今回も同様だったのですが、ご自身で動いていただく代わりに、横になられた状態で骨盤と腰の骨の数ヶ所を触らせていただくことで骨格の大きなズレを見つけ矯正させていただいた次第です。

そのズレが原因で硬くなってしまっていた2つの筋肉の数ヶ所づつにたいしてダイレクトストレッチングという直接指などを用いて筋肉を直角方向へとストレッチングする方法を行いました。両方ともにインナーマッスルというからだの深い部分にある筋肉でしたので、指の先端を強く押し込ませていただきました。
そのことにより、精神的な恐怖感からも強く痛みを感じられたのだと思われます。ですが、筋肉が一瞬でゆるむ感覚が分かられたようでたちまち筋肉の緊張をといていただけたため、いわゆる“イタキモ”だと感じられたのではないでしょうか?

当院では深いところにある筋肉を伸ばすばあいに器具は用いません。たとえ施療者が体を痛めようが、必ず指や指先をつかっておりますため、お客さまを傷付けないため深爪にしていても多少の爪のあとが付いたり、翌日少しだけ皮膚が痛いばあいもございますが全く問題はございません。ご安心ください。

『ぎっくり腰になったばかりのばあいには、とりあえず安静にする』ということが鉄則です。そして、原因は色々ですが直後の腫(は)れがおさまり、熱い感覚が消えてから施療させていただいております。だいたい1〜2日後の施療ですね。

このときは、どうしてもというお話でしたので、施療させていただきましたが、出先から廻らせていただいたので、骨盤や腰の骨などの矯正(きょうせい)の後にどうしても普通の生活動作を実施しなければならないときに付けていただく特殊なベルトを持ち合わせていませんでした。

そこで、「今日1日は動かないでください」とお願いしたのですが、午後から買い物にでかけられ数キロ歩いてしまったとのこと。そして、後日のお電話により片手で荷物をさげていたとのお話をお聴きして驚いた次第でした。

日々のウォーキングの成果なのだと拝察いたしましたが、背骨をまっすぐに保つ筋肉が女性なのにひじょうに発達なさっていらっしゃり、そのうえ柔軟だったので骨盤を固定することなしに歩かれてもさほど悪化なさることがなかったのだと思われます。でも、無理はしないでくださいね。

1回で完全改善したとのお喜びの体験談。当院の施療にとてもご満足をいただけ、ひじょうに嬉しいのですが、腰痛に関わる細かい動作チェックもそれにより発見されるであろう問題点が存在する可能性が残っております。急ぎませんので、ご都合の宜しいときにでも、もう一度だけ施療をお受けいただきますようお願い申し上げます。


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ぎっくり腰になってしまわれたときに一番大切なのは、すぐに横向きに体を丸めて床やたたみに横たわることです。何をしても痛い間は無理に動こうとはしないこと。安静を保ってください。
痛みが少し落ち着いて、精神的にも余裕がでてきたら痛い場所の範囲がせばまっているはずです。その部分に触ってみましょう。

触って熱かったら、タオルで包んだ氷や“タオルを濡らしてからビニール袋に入れて冷蔵庫に入れて冷やした物”で痛くて熱い部分を冷やしてみましょう。

→ 冷やすためにアイスバッグの作り方をお知りになりたい方はこちらへ 

 2〜3日安静にしていて痛みの退くのが遅いと感じたら、病院でも整体院でもお好きなところに行ってみても良いでしょう。

ただし、以前から腰が痛いことがあったり、重い感じがしていたり、しばらく立ちっぱなしや座りっぱなしでいると腰がだるくなることがあったり、腰やお尻や脚の付け根が突っ張ったり硬く思えたことがあったら、火水流整体術院までご連絡ください。

腰や骨盤の部分にたいする歪(ひず)みや物理的なストレスが骨のつながりと筋肉にたいして限界にまで達してしまったために、生じてしまったぎっくり腰だったかもしれません。
その場合には、ぎっくり腰の痛みを改善するというその場限りの対症療法(たいしょうりょうほう)だけですまさずに、直接、間接を問わず、全ての原因を根本的に解消してしまうことが大切です。

そうしないで、痛みだけを処置して満足していると、ぎっくり腰を繰り返すようになるだけではなく、そのひんどもじょじょに増えていきます。以前は2〜3年に1回だったのが、1年に1回になり、それが半年に1回から3ヶ月に1回となる。そして、最後には激痛がつづいたままになってしまう。

そのような状態におちいってしまわれたお客さまが数多く当院の施療をお受けいただいております。でも、精神的なケアも必要となったり、改善しても揺り戻しが多かったり、何よりもご自身で行っていただくセルフケアが大変になってしまうのです。

長年の腰痛に慣れっこになってしまっていらっしゃる方も、そしてぎっくり腰を定期的にやっているが数日で治るからあきらめているとおっしゃる皆さま。この記事をお読みくださったのをきっかけとして、とにかく一度当院の施療をお試しいただければと思います。


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全身疲労とふくらはぎの攣(つ)り

全身疲労とふくらはぎの攣(つ)り−MS様(48歳女性 経理 ウォーキング・水泳) 

日課にしているウォーキングをしても足の出が悪く、またプールでも体の動きが重く感じておりました。1週間もこの状態が続いておりホルモンの変化によるものではないかとも考えたのですが、以前腰痛で困ったときに2回で完全に改善してくださった火水流整体術院にご相談のメールをお送りしました。
定期メンテナンスコースを一度受けたところ、翌日の午前中は体がよりいっそう重く感じたのですが、午後からはうそのように元気になれました。
ニ回目の施療は受けても受けなくてもどちらでも良いとのことだったのですが、“第一回目の施療が気持ち良くてその夜もぐっすりと眠れたうえ、翌日から体が軽くなったり、軽い肩こりや頭が重い感じも消えてしまう”などと良いことずくめだったので、二週間後にメールで予約させていただいたのです。
偶然だったのですが、予約をしていた日の早朝に生まれて初めて“こむら返り”というものを経験しました。ふくらはぎがツったような感じがしたと思ったら、全体が痛くて痛くて目が覚めてしまいました。触ってみると左だけがカチカチになっていたので、自分なりにマッサージをしたりさすったりしていたのですが、全く効果がありませんでした。強い痛みを我慢しながら揉(も)んだりさすっているうちに激痛は治まったのです。
その日は、そのまま出勤しました。しかし、一日中、左のふくらはぎが張った感じで歩くときにも違和感が続いていました。
帰宅後に施療を受けたのですが、ふくらはぎがツったらしかったことと、右よりも左の方が固くなってしまったことを申し上げると、いくつかのストレッチングの施療により丸一日気になっていた固さと嫌な感じを解消していただけました。施療の最後に、ふくらはぎに効くという数日間だけは続けて欲しいとおっしゃる自分でやるべきストレッチを2つ(4つ?)教えていただきました。
腰痛の時のように、関節内部機能回復調整法をやっていただけるのかと思っていたら、ストレッチングだけで問題を解決していただきました。中にはストレッチとは思えないものもいくつかありましたが。
腰痛と肩こりだけしか対応してくれない整体院かと思っていたので、原因不明の全身のだるさや、筋肉が固くなってしまったことも解消していただき感謝しております。ありがとうございました。
それから、二回目のふくらはぎの施療後に受けたストレッチングセラピーも一回目と同じく、体の奥の方から温かさが生まれてきてとても気持ち良かったです。あれから二週間経ちましたが、体は快調のままです。教えていただいたストレッチはサボっていますが、ふくらはぎも健康状態ですのでご安心ください。
専門外のことだったとしてもアドバイスをいただけるとのこと。これからは、何かあったらすぐに連絡します。本当に連絡しますのでよろしくお願いいたします。

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》
病院である程度の検査をしても理由が特定できない全身の疲労や倦怠感(けんたいかん)。お悩みの方は、昔から多くいらっしゃいます。以前は自律神経失調症、そしてその呼び名が不定愁訴(ふていしゅうそ)と変わってからでもだいぶ長い年月が経過しました。
こちらの方もまさにその症状をお持ちでしたので、当院の足圧とベースにお体の状態に応じて使用するストレッチングの種類の組み合わせを変化させるストレッチングセラピーを加えた施療をお受けいただきました。
何らかの理由で交感神経の働きが強い状態となったまま自律神経のバランスが乱れていたのを、副交感神経が優勢となることで気になさっていらっしゃった状態が改善したのだと思われます。
当院のばあいは、いわゆる“癒し系”や“リラクゼーション”のサロンとは異なり同じ姿勢で眠っていただくことはむずかしいですが、本当に“奥深くから、体と心が癒され、その状態がその後数日間は持続する”という言葉を何人ものお客さまからいただいております。
第二回目の施療時のふくらはぎが硬(かた)くなっていたのは、ふくらはぎの表面にふたつに別れてある腓腹筋(ひふくきん)と呼ばれる筋肉のうち、外側の外側頭(がいそくとう)という名前のパートの少し膝寄りの部分がとても縮んだ状態となっていらっしゃったためでした。
内側の部分も、その奥にある舌平目(したびらめ)に似た形のひらめ筋という筋肉にはまったく変わった点は見つかりません。そのため、外側の筋肉の一番硬(かた)くなっている部分へと2種類の特殊なストレッチングを実施後に、外側全体をスタティック・ストレッチングで完全に弛(ゆる)めさせていただきました。神経、血管、リンパ管などへの圧迫を取り去ったと言い換えても良いかもしれませんね。
ただ、その攣(つ)りの影響で、太ももの裏側の4つのパートに分けられる筋肉の外側のふたつの筋肉も全体が緊張なさっていたため、そのヶ所も処置させていただいた次第です。
以下はだそくになりますが、よろしければお付き合いください。
当院のサイトにも腓腹筋(ひふくきん)の内と外、つまり全体に効かすストレッチングの写真をのせておりますが、ストレッチングは苦手とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
そのような方は、「ふくらはぎが攣(つ)ったら、その場でしゃがみこんでしまいましょう!」
地面に踵(かかと)をつけてもつけなくても良いので、その場でしゃがんでください!
ストレッチングするほどの効果は期待できませんが、ある程度は痛みを減らすことができます。『ふくらはぎが攣(つ)ったらしゃがむ』を忘れないでくださいね!
また運動やスポーツが趣味な方はすでにご存知でしょうから、この機会に一度正しい腓腹筋とひらめ筋のセルフストレッチングを復習しておいていただければと思います。

とくに原因や理由がないのに、体の調子が悪くて困っているとおっしゃる皆さま。
「体の緊張が奥深くからほぐれ、それにつれて精神的なストレスも解消する」と多くの方々よりご好評をいただいております。

一度、当院のストレッチングセラピーや足圧をお試しください。

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当院に付いて誤解なさっていらっしゃる方が多くおいでのようなので、ひとことだけ付け加えさせていただきます。

当院では、「腰痛と肩こりがどこへ行っても改善しなかった」とおっしゃるお客さまがひじょうに多く施療をお受けくださっております。でも、『全身のだるさや疲労感、そして夜眠れない、あるいは眠りが浅いというお悩み』をお持ちでご連絡いただく方も多くいらっしゃるのです。

そして、色々な精密検査を受けたけれど原因不明だったというお客さまのほとんどの方から改善結果にご満足をいただいているのです。 
首や背骨の上の方の部分への関節内部機能回復調整法は自律神経へもひじょうに大きな効果があると施療経験上自負いたしております。

とくに原因や理由がないのに、体の調子が悪くて困っているとおっしゃる皆さまからのご連絡もお待ち申し上げております。

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柔軟性の向上:軟らかい体をより軟らかく

柔軟性の向上:軟らかい体をより軟らかくNA様(27歳 女性 会社員 コントーショニスト) 

サイトUP用nagayaさんのcontortion.jpg私はある国のサーカス学校に留学し、コントーションと呼ばれる柔軟芸(じゅうなんげい)の修業をしてきました。コントレーションとは、サーカスや中国雑技などで行われている“柔軟力の極限に挑戦したパフォーマンス”のことです。

激痛に耐えて1年間に渡るトレーニングの結果、コントーションの基本的なポーズができるレベルまでの柔軟性はものにし帰国しました(編集部註:写真はお送りいただいたご本人様のパフォーマンス)

日本に戻ってからも柔軟力を求めてひとりでトレーニングを続けてきましたが、努力に見合う進歩を得ることはできませんでした。

また、学んできた痛みを伴うトレーニング方法への疑問や自分の設定した目標達成への自信の揺らぎ。体の使い方が正しいかどうか不安感。さまざまな不安や疑問が頭をよぎりました。

『小さい頃から訓練を続けてきた、コントーショニストや新体操の選手の一部が、20歳を過ぎてから腰や身体のあちらこちらに生じた故障のために引退を余議なくされてしまう。そして、引退後はブリッジもできないくらいの身体の状態を抱えて生活している人もいる』という現実も何度か耳にし、いっそう不安を駆り立てられました。

 “健康的に、長くコントーション人生を送りたい”希望を持つ私自身は、「現在の身体の状態に適したトレーニング方法を探らなくてはならない」と思い始め、現状の身体の状態を知ることから始めようと決めたのです。

プロのコントーショニストと自分自身の身体の違いを比較するため、曲芸のポーズをとった体勢でレントゲンやMRIを撮ってもらい比較研究をしたり、身体の内部、とくに骨格や筋肉などについて独学で勉強を始めました。

前置きが長くなってしまいましたが、そんなわらにもすがりたい状況下で悩んでいた折、ある方から「ストレッチをとても論理的に行っている人がいる」と紹介していただいたのが、火水流整体術の水越先生でした。柔軟力を決めるキーである関節包(かんせつほう)にも直接働きかけるという“関節内部機能回復調整法”という技法に興味を惹かれ、連絡させていただいたのがきっかけとなりました。

初回の施術の日、まずは自分が気になっている体の部位を申告し、機能的な動きをチェックしていただきました。すぐに歪(ひず)みというか、左右均等な動きをしていない個所がいくつも見つかり、調整していただいたのです。

ここも、あそこも、そこもと色々なアプローチで施療してもらううちに、自分では硬くないと思っていた、もしくはこれまで意識を持ったことのない個所に対して、とりわけ問題があるとのご指摘をいただいてしまったのです。結局、問題のある箇所全てに、関節内部機能回復調整法を施していただきました。

驚いたのは、痛みがほとんどないこと。といっても、何も感じられないわけではありません。先生が働きかけている個所に意識を持っていくと、どのような目的で、どのように動かしている(動かしたい?)のかが、感じられます。

そしてもうひとつ驚いたのが、施術個所がピンポイントなこと。「このストレッチでは××筋を伸ばします」と、聞いたことのない筋肉の名前が次々に出てきます。思えばコントーションクラスでの説明は、『足のストレッチ』や『背中のストレッチ』など、ざっくりしたものでした。

でも、今の私は体を壊すことなく健康的に確実に柔軟力をアップしたいのです。そのためには働きかける対象の筋肉を、細かく定めてストレッチングを実行する方が良いと実感できました。

関節内部機能回復調整法をやっていただいた個所に感じる感覚は、言葉での表現がむずかしいのですが、「スッキリし、なめらかに、無理なく動くようなる」というイメージです。

また、柔軟力とは別にずっと気になっていたことがあったのですが、それもこのたび解決していただきました。

それは、太く太くふくらんだ下半身。先生に言わせると、「これはいわゆる肥満ではなく、浮腫(むくみ)」だとか。この問題解消のためにも関節内部機能回復調整法を施していただきました。するとたちまち、ふくらはぎが驚くほどフニャフニャになりました。硬いのが普通だと思っていたためこのときの驚きは大きかったのです。

いつもくっきりと残ってしまう靴下の跡が、ほとんど消えていました。そして、数日経ってから少しずつ実感しているのは、太ももまわりが少し痩せてすっきりしてきた感覚です。言ってしまえば、実はこの下半身の浮腫みこそが、ある種の問題の元凶だったことも体で感じられ、そして実感できました。

問題点を見つけていただき、最後に、今後のトレーニングのご指導やアドバイスをいただきました。色々とありがとうございます。あとは自分で実践するのみです。

それと、今まで興味があっても経験したことがなかった、足つぼ、すごーく良かったです。またやっていただきたいです。

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》

プロの曲芸師であるコントーショニストの訓練を本場の学校に留学して学んでこられたお客様からいただいた施療体験談です。

コントーションの本場のハードなストレッチング・トレーニング体験記が記されていた前半部分は大部分を割愛させていただきましたが、この部分に付きましては後日、別のページでご紹介させていただきます。

以前、スペインバレエ団の団員(BalletEspañol)の方やフラメンコの現役の踊り手(Bailaora Flamenca)、バレエ関係者の方々などお体がとても柔軟な女性の方々に施療させていただいた経験がございます。股間節や肩関節などの個別の関節の柔軟性と申しますか、その関節の動く範囲(ROM:可動域)という個々の関節に注目して比較すれば、同レベルの方々への施療経験も結果を出せた実績はあったのですが、今回は驚愕の一語でした。

バレエやダンスなどの柔軟性も複数の関節の柔らかさを同時に活用することによる、相乗効果的な面が強いのですが、それにプラスして背骨の腰の骨と骨盤のつなぎめの関節だけではなく背骨の個々の骨同士で作られている関節がひじょうに柔軟であったからです。

一瞬ですが、今まで高い効果を挙げ続けてきた関節内部機能回復調整法と特殊なストレッチング群がコントーションニストに通用するのだろうかと不安になったほどの迫力でした。それも立った状態での体前屈と後ろに反っていただいくチェックをしただけでです。

私も前置きが長くなりましたが、お許しください。

結論から申し上げるならが、実際の施療は一般のお客様と基本的には変わった点はありませんでした。お体の気になる場所と動きをお尋ねし、細かな動作チェックで原因を見つけて関節内部機能回復調整法を必要な部分と方向へと実施し、続けて筋肉の調整を行うという通常通りの施療の流れそのままだったのです。

ただ大きく違ったのは、チェックすべき点が小さく細かく、そのうえひじょうに多かった点でしょうか。実際の施療は2回でしたが、毎回4時間余りもかかってしまったのですから…

ご自身のお体とそれを用いたパフォーマンスを観客に見せるというコントーショニスト(曲芸師?)の宿命なのでしょうか? あるレベル以上の技能をお持ちだったダンスの方々もそうでしたが、『お体の動きの左右差や特定の筋肉の伸びの悪さにより引き起こされる関節の動きの悪さや左右のアンバランス等々を、本来とは異なる筋肉の使い方や他の筋肉を使うことによりサポートして、目的の動きのシンクロを可能とし最終的なポーズを取ることにつなげてしまっていらっしゃった。それも不自然さのかけらも感じさせずに』という点に驚かされたのです。

もちろん、大変な努力と訓練無しではできることではありまえせんが、そのため、体全体の動きに集中して見ている限りはさほど左右のバランスの悪さも感じられなかったのです。

観客の目を常に意識しているパフォーマー(演者)ですから、体の動きの欠点や不自然さをできるだけ上手に隠す習慣も技能もお持ちなのは当然といえば当然だったのです。

専門的にいうと、代償動作(だいしょうどうさ)の隠し方がきわめて上手であったということになります。

代償動作とは、『筋肉が部分的に硬くなってしまっていたり、痛みや麻痺(まひ)などで本来用いるべき筋肉や本来の使うべき方法で使えなくなったため、同じ動作、厳密には類似動作ですが、を別の筋肉を使用して行うこと』なのです。そして、普通は不自然さがひじょうに目立ってしまうのです。

例えば、「足の裏のどこかが痛いのでその部分が地面に接触しないようにして歩くことで、脚全体を引きずって歩いてしまうようなものです。でも、脚を引きずっていることを感じさせないほどうまく隠してしまう」と言ったらご理解いただけるかも知れません。

その動作にたいして本来使われるものではない筋肉や神経が慣れることで体の癖が作られてしまうことも多くあるのです。そして、自然な動きと勘違いしながら不自然な動きをつづけていくために、筋肉や神経の疲労はどんどん積み重なっていってしまうのです。

ただ、通常はこの代償動作というのは、その動きの不自然さがとても分かりやすいものなのですが、NA様のそれは目立たないように行われるため、細かく集中してチェックしていないと分かりにくかったのです。

失礼な言い方とはなりますが、“ストレッチングの鬼のような方”でも、関節内部の骨の動きが悪い部分は数多く存在していました。その問題を抱えた状態でさえも私のような素人には現実に目の前で行われる柔軟な動きは文字通りに信じられないものだったのです。それは常識外れといっては申し訳ないのですが、当院では絶対におすすめすることがない、常軌を逸したスタティック・ストレッチングのハード過ぎるトレーニングのお蔭だったというわけです。

ですから、関節内部の骨の動きの悪いヶ所を矯正し調整するだけで、柔軟性がアップしたのも当然の結果だったのでしょう。

めったに無いというか、今までに数回しか行ったことがなかった『連続で骨盤と股関節、そして腰の骨から首の骨まで、つまり背骨全体に関して、全ての問題のあるヶ所への関節機能回復調整法』をひじょうに細かく実施させていただくことになりました。

体験談では記されてはいらっしゃいませんでしたが、関節機能回復調整法の施療直後には必ず同じ動作チェックを詳細に行い、その結果によりストレッチングを行うべきポイントを特定してからストレッチングを実施することで体の外側から見える関節の動きも改善させていただきました。

やはりここまで柔軟性を極めていらっしゃるだけに、ダイレクトストレッチングが中心でその後に必要に応じてレジスタンス・ストレッチングを行うという珍しい施療方法となってしまったのです。通常は最後にスタティック・ストレッチングによる仕上げとなるのですが、こちらが施療する前に筋肉の硬かった部分が伸びたのが感じられるとご自身でセルフストレッチングをやっていただけたので、ここでも驚きを覚えた次第です。

通常の施療では、問題のあった筋肉を含めて数個の筋肉を一度に伸ばすスタティック・ストレッチングをご指導申し上げるのですが、一般的なストレッチングはマスターなさっていらっしゃったため、今回はひじょうに細かい筋肉や大きい筋肉の問題が生じそうな範囲やポイントだけを狙った特殊なものだけを覚えていただきました。

こまかい筋肉の個別の名前やそのどの部分が硬くなっていらっしゃるかなど、ご希望の無い限り、つまり通常は申し上げておりませんのでご安心ください。ひじょうに勉強なさっていらっしゃり、且つご希望をいただいたので、全てご説明申し上げながら施療をさせていただきました。

ご本人が気になさっていらっしゃった下半身の浮腫(むくみ)はさほどのレベルではなかったので、ご説明申し上げたかんたんなセルフケアを何点か行っていただくだけで解消した状態を維持できるはずです。

また、“足つぼ”とおっしゃっているのは、台湾系の若石健康法(じゃくせきけんこうほう)と官足法(かんそくほう)といういわゆる治療系の足部反射療法に於ける嚆矢(こうし)の技法を私なりに消化して作り上げた療法のことで、つぼ(経穴)ではなく、皮膚の表面ではなく皮膚の奥にある反射区にだけ刺激を加える特殊な方法のみを用いて実施いたしました。お体の個別の問題は当院の整体で改善させていただいた後の最後の最後だったため、自律神経の調整をメインとした足部反射療法を実施いたしましたので痛みのレベルを少しだけ上げて刺激させていただいた次第です。

お時間のあるときにでも、足圧と経絡押圧とストレッチングセラピーの相乗効果いより心身両面に“深い癒し”をもたらす、定期メンテナンスコースをお受けにいらっしゃってください。お待ち申し上げております。

ダンスやスポーツのために柔らかいお体をもっと柔らかくしたい。あるいは、体が硬(かた)すぎて困っていらっしゃるという方も、ご遠慮なくお問合せください。おひとりおひとりのお体に適した施療とご指導で柔軟性のアップのお手伝いをさせていただきます。

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男性の冷え症

男性の冷え症−TS様(38歳 男性 会社員 ボルダラー・サイクリスト)

今までに数回に渡りやって頂いた痛みのない施療とは違い、今回は体に直に感じる、足圧(そくあつ)と足裏マッサージ、そして以前どうようにどちらかというと気持ちの良い様々な種類のストレッチを組み合わせた施療を体験させて頂きました。

足圧と足裏の2つは初めての体験ゆえの緊張によるものだったのでしょう。最初のうちは痛みを感じましたが、施療開始から数分で体も解(ほぐ)れ、しだいに痛みから、気持ち良さ、心地良さに変化していくのが分かりました。
終わったあと足裏だけではなく体全体が、ウソのように温まり、解(ほぐ)れ、まるで自分の体ではないと感じてしまうほど、軽くなりました。

そして冷え症の自分にとって驚きであったのは、その夜は冷えで起きRepasodeReflexologiaPodal.jpgることなく、朝まで深く安眠できたことでした。

それもこれも水越先生が自分にとって最適な刺激となるよう、指と足による微妙な力加減をコントロールして頂けたお陰だと思っています。

ふと気付いたのですが、この施療は日々のストレスの解消にも効果があるのでしょうね。

ところで、このときの施療でも申し上げたとおり、腰は余り真面目にセルフケアを行っていないのに調子が良い状態がとても長くつづいています。

肩と首の方は、クライミングを集中して行っているせいで徐々に悪化しはじめているようです。落車による肋骨のひびが治り落ち着いたら、またお願いいたします。 

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》
当院で問題点が解消し、骨格と筋肉の調整が完了なさった方がお受けくださっている“定期メンテナンスコース”の施療内容へのご感想です。
このお客さまのばあいには、足部反射療法(そくぶはんしゃりょうほう)足圧(そくあつ)・ストレッチングセラピーの3つの療法を組み合わせて施療させていただきました。
初めて当院の施療をお受けいただいたのは、長期間に渡り良くなったり悪くなったりを繰り返した結果生じた酷(ひど)い腰痛がきっかけだったと思います。
ですから、腰部(ようぶ)と首や肩や背中の上部に対しては多くの種類の、そして多くの筋肉に対するストレッチングを体験していただいておりましたが、解剖学的視点と経絡的な視点の両方から足で刺激を与える当院の足圧(そくあつ)と台湾系の奥深くに響かすことでお体が感じる痛み以上に深い刺激が入る足部反射療法は初めて受けられたとのことでした。
そのため最初の5分間位だったでしょうか、軽い刺激に対しても痛みを感じられていらっしゃいました。今までに経験のない種類の刺激をお受けになったのですから、お体の防御反応が出たのも自然な反応でした。そのうち、徐々に副交感神経(ふくこうかんしんけい)の主導状態、いわゆるリラックスに入られたのです。
足部反射療法と足圧の途中、必要な場合にはそくざにストレッチングを実施させていただいたため、気持良く眠りつづけていただくことはできませんでした。しかしながら、その分、冷え解消の目的は十分に果たせたのではないかと考えております。
ケガから回復されましたら、クライミングによる首と肩の施療と冷え解消の運動指導を受けにいらしてください。
また、ストレス解消用の足圧+ストレッチングセラピーも組めますので首と肩の改善後にはお試しいただければと思います。

スポーツ愛好家の女性でも冷え性でお困りの方は多くいらっしゃります。そして、少ないながらも相当ハードなスポーツをなさる男性にも冷え性でお悩みの方がいらっしゃるのです。
これだけ運動をしているのに冷えているのだから仕方無いとあきらめていらっしゃる女性や男性の多いことは存じております。
当院の施療を受けられたスポーツ愛好家の方々は、ほとんどがきわめて短期間で冷えやムクミを解消されていらっしゃいます。
冷えやムクミでお悩みの方。男性、女性を問わず、ぜひとも当院までご連絡ください。

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膝痛(ひざいた)

膝の痛み−AH様(女性83歳 階段登り・ストックウォーキング・ストレッチング・ストレッチポール)
先生には数年前から運動指導をして戴いております。その間に腰の痛み、坐骨神経痛、肩こり、首の痛み、寝違え、脚の痛みと痺れ等、私の体に起った多くの問題を片端から解決して戴いて参りました。また○○*で一個月間入院したときも、病院までお出で戴き施療をお願いして参りました。いつも有難う御座います。感謝致しております。
先生に私の体験談をお送りしたいと考えたのですが、年齢のせいで色々と遣って戴いた細かい点に付きましては中々思い出すことができません。そこで、先日たちまち改善(これで良いですか?)して戴けた左膝が時々動かしにくくなったり、突然刺すような強い痛みで困っていた問題を解決して戴いた体験談をお送り致します。
どこをどうして戴けたのかは不勉強で解りかねますが、痛い膝とは少し離れたところを何箇所か強く引っ張られた感じがしたと思ったら膝の痛みが消えてしまいました。偶然ではないと思いますので、今回も信じられない経験がまたひとつ増えました。
膝が動かし難いことがあるという問題も、その場で処置して戴けました。その後で教えて戴いたストレッチングを毎日続けて実行しております。あれから膝が痛くなることも動かし難くなることもありません。
いつも有難う御座います。今後共宜しくお願い致します。
*病名は割愛させていただきます。
《院長のひとこと》
院長似顔絵火水流長期間に渡るご契約をいただいているAH様に初めて施療させていただいたのは脊柱管狭窄証が原因と診断されたという慢性的な腰痛がきっかけだったと思います。あの頃はひとつの問題が改善するとその直後に次の問題が生じてそれに対して二人で対処するという、一見悪循環にも思える痛みの連鎖がつづいていました。でも、私の申し上げることを信じて毎日ストレッチングとスクワットを実施していただいきながら、新しく現れる痛みに対処しているうちに、ご自身のストレッチングや体操でそくざに不具合に対処していただけるようにななれたのも日々のご努力の成果以外の何物でもないと存じ上げております。
ここ1年半位は、たまに骨盤と首の部分の関節内部の調整と深い所にある筋肉の硬化した部位をピンポイントで数ヶ所柔軟にするだけで、ほとんどの時間が運動とストレッチングの指導となってしまいました。
足首にアンクルウェイトを装着なさっての階段登り、1日数セットのスロースクワット、近所のミニ公園でのストックウォーキングとその直後のストレッチングを毎日励行していただいております。それ以外にも、お体やお気持ちに少しでも緊張をお感じになると、ストレッチポールでベーシックセブンと該当部位に対するエクササイズを行ってくださっているとのこと。ご本人だけではなくご子息様からもうかがっております。
運動強度やその回数等に付きましては、様々の理由から記すことはできませんが、中年の方にとっても難しいレベルと回数をこなしていらっしゃいます。
今回、私が他のお客さまより体験談をいただいているとお聞き及びになられ、水越のためならばとご自身の手で体験談をお書きいただいたとのこと、衷心より感謝申し上げる次第です。
AH様からは施療を通して、本当に多くの事柄を学び体験させていただいております。こちらこそ宜しくお願い申し上げます。

お膝が痛いとお悩みの方でも、じつは太ももかふくらはぎにある筋肉の一部分がとても硬(かた)くなっていることが原因のばあいも多くあります。

レントゲンやMRIをとっても何でも無い。あるいは膝の軟骨(なんこつ)が少しすり減っているだけなのに、膝が痛くて困っていらっしゃるとおっしゃる方。
一度、当院にお問合せください。

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しつこいギックリ腰の後遺症

しつこいギックリ腰の後遺症−MY様(40歳 男性 公務員 武道&中国拳法修行者)

最初の異変は小さなものでした。オフィスで紙媒体の資料がいっぱいに詰まったダンボールを持ち上げようとした時、一瞬、腰に違和感を感じたていど。話に聞いていたギックリ腰のような激痛もなくその日は歩いて家に帰りました。

ところが翌日に出勤するべく立ち上がろうとしたとき、腰にいやな感じの痛みが走ったのです。

「非常に程度の軽い」ギックリ腰とでも言うのでしょうか? 上半身を前に倒してみると激しい痛みがでたので、怖くなり近所の整形外科へ駆け込みました。

「椎間板変性だけど、1〜2週間安静にしていれば治るよ」との言葉をもらい、素直に腰にコルセットを巻いまま2週間の安静。治るどころか痛みは耐えがたいレベルにまで悪化していました。

『安静にしていた』とはコルセットのせいで「激しい運動は出来なかった」だけで、運動は続けていました。同じ整形外科に行って怒られたくはなかったのですが、強い恐怖感に襲われていました。初診時に「無理すると椎間板ヘルニアになる」と脅されていましたので。

先生には10年以上もお会いしていませんでしたが、道場で武術の指導を受けている頃から、副業で整体師として活動なさっており評判が良かったことを思い出したのです。あの水越先生ならば何とかしてくださるはずだと考えました。

施療を受けると、「一瞬にして痛みは嘘のように軽減し、恐ろしくて出来なかった体前屈が腰を傷める前よりも深くできるようになった」のです。
とにかく驚きました。関節技を一瞬できめられるのだから、一瞬で治せてもあたりまえかも知れませんが。

そのうえ、『この腰痛の原因は、骨盤の歪みにある』こと。『ふだんから体の間違った使い方をしていたために骨盤が歪んでいた。その状態で重い物を持ったことが直接の引き金となり、今回の腰痛を引き起こした』ということを、素人(しろうと)の私にも理解できるよう骨格の模型を使い、ていねいに説明してくださったのです。

しかも、その場での施療のみならず、再発防止のために自分自身で行えるリハビリの体操までご指導くださいました。

毎日続けているせいか、もう腰の痛みはありません。完全に消えてしまったのです。

「うちのリハビリは平日だけ、来るなら平日に」と私が通えないのを承知で言い放った某整形外科の先生とは大違い。

『1日数分間だけ自分でケアする事で、より早く改善し、かつ再発防止にもつながる』という先生の指導方法は、私にとって非常にありがたいものでした。

今では腰を傷める以前と同じ状態に戻れ、ふつうに稽古もできるようになっています。水越先生、本当にありがとうございました。

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》
ぎっくり腰のまま、腰部を広く固定するコルセットを付けて日本武道と中国武術の稽古を続けていたため悪化したと考えていらっしゃったようでした。
こまかい動作チェックや骨の配列を調べさせていただくと『骨盤が前に傾きすぎていたうえ、両脚をそろえて立っているのに骨盤の片方は前に、もう一方は後ろへと縦方向に捻じれている状態』でした。骨盤に生じていた3つの方向への歪(ひず)みを矯正すると、骨盤と腰の骨の間に感じていた鋭くて強い痛みはほぼ完全に改善したとのこと。また、後ろへ反れなかったのが大きく反れるようになったことは目視でじゅうぶんに確認できました。
残っている痛みがあるかしつこくおたずねすると、今までは感じなかった腰の上の方に重く鈍い痛みがあるとのお返事。それも、5つの腰の骨で作られている4つの関節内部でそれぞれの骨の動ける範囲を広げると、もう大丈夫だと喜ばれていらっしゃいました。

関節内部機能回復調整法だけで、ほぼ改善したケースだったと記憶しております。
ほんの少しだけ残っているかいないか分からない程度の違和感は、4つ異なる腰の筋肉を異なる方法でストレッチングすることにより完全に改善したとのことでした。

私がご指導申し上げた特殊な体操とストレッチングは、詳細に渡ってメモされ、それを毎日欠かさずに実行なさっていらっしゃるご努力によるものでしょう。いわゆる“揺り戻し”もなく、現在に至られていらっしゃいます。
やはり、施療を受けた状態をご自身が毎日5〜10分かけたセルフケアで体に再教育してくださったのが勝因だったのではないかと考えている次第です。

腰痛以外の問題で、合計3回施療を受けていただいたので、その度ごとに腰のチェックと軽く調整を行いましたが、2回目は念の為にかるく筋肉の調整を行っただけで、3回目はチェックだけで腰の施療は実施しなかったと記憶いたしております。

武道やスポーツを行っていらっしゃる方々のご努力とその取り組むご姿勢には、セルフケアの重要性を再認識させられるばかりです。こちらこそ、ありがとうございました。

このお客さまのように、ぎっくり腰が完全には良くならないとおっしゃる方。ある程度まで良くなったのに、ふつうの状態までは戻らない。仕方ないので、腰に違和感や軽い痛みを抱えたまま我慢して生活している皆さま。
今のうちに完全にぎっくり腰の後遺症を改善してみませんか。これが原因で数年後にひどい腰痛でお困りになる可能性はとても高いのです。

数日前のぎっくり腰や数週間前のぎっくり腰の影響でお悩みの方。ぜひとも、火水流整体術院へとお問合せください。

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ぎっくり腰

『魔女の一撃』からの解放−MK様(50歳 男性 写真家 元古武道指導者) 

「ピキッ!!」という音が聞こえたような気がした瞬間かその直後。その場で動けなくなったのは、床に膝を付けて上半身だけを少し捻り荷物を持上げようとした、まさにその時でした。

仕事が多忙となり、身体を動かさなくなってから半年位後のことだったと思います。

欧米ではこのようなギックリ腰を「魔女の一撃」と言うらしいですが、一撃では終わってくれませんでした。それから一年間は痛みに苦しまされ続けましたから・・・

通勤時の電車の中では立っていられず、かといって座っても辛く、対処方法無し。寝ても覚めてもどの様な姿勢が楽なのかも判らず頭の中には、常に「腰」という言葉が浮かび、漂っていたのです。

一年も過ぎた頃でしょうか。恐る恐るとはいえ、ようやく日常生活が送れるようになりました。しかし、常に再爆発の恐怖に怯えながら爆弾を抱えているという事実に変化はありません。少しづつであろうが、どうであろうが、運動するなどということは論外です。

縁あって水越先生に診て、治して頂けました。「新しい歪みなどを作らなければ大丈夫」と言う状態になった今にして思えば、あの来る日も来る日も悩まされ続けた、文字通り、“地獄の日々”は嘘であったかのように思えます。

治療の際、もの凄く指先などに力を入れて施療している感じはありました。当初は「確かに力は入っているがこんな程度で骨が動くのか?」「直るのかね?」という印象でした。治療時に痛みを感じなかったので、その効果が信じられなかった覚えがあります。

先生を信じられた最大の原因は、毎回の治療の後には、治療前に有った痛みが完全に消えていたという事実です。そして次の治療の時までには、また若干の痛みや違和感が出る。次回には、またそれを直してもらう。これを数回くり返しているうち、ほとんど腰に違和感を感じなくなりました。

おかげさまで「魔女の一撃」から、そして「魔女の一撃再発の恐怖」からも解放されました。

本当は完治まで通えば良いのでしょうが、このところ忙しさにかまけて診てもらうのををサボっています。スミマセン。

このサボリができるのも、何かあったら「直してくれる」と信じているからとも言えませんか? またイザという時には宜敷御願いします。

私の体験談をご覧の方で、写真関係の方がいらっしゃったら申し上げておきたいことがあります。

 「重い器材やカメラバッグなどで悪くした腰は必ず何とかしてくれると思いますよ!」

院長似顔絵火水流 《院長のひとこと》
この方も10代から腰痛とは付き合い続けていらっしゃったとのこと。その状態で柔道や格闘技、そして指導者となっても自らの体は動かし続けていたようです。
 私と似たような腰痛歴(?)をお持ちでした。格闘技の試合を有利に運ぶために、右利きなのに、道場では左利きで稽古を続けていらっしゃりそれが癖となっていたことも、普通では考えられない筋肉のアンバランスを生じさせていた要因となったのかも知れません。
勿論、それ以外にもいつも決まって片方の肩にばかり重いカメラや機材を担いでいらっしゃったことは見た瞬間に分かりました。動作チェックでその影響の大きさには言葉を失ったのを思い出しました。
骨盤、腰椎、股関節、胸椎、頚椎と初回では3時間半も関節内部調整とその関節に対応する個々の筋肉の調整を実施し続けた初めての経験をさせて頂きました。
通常、施療時間は長くても2時間半もあれば十分なのですが、現在でも2番目に長い時間が必要だった方なので良く覚えております。
「腰痛が改善したから(本当は、骨盤痛と大腿部裏側の痛みと腰下部と腰上部の4か所の痛み)今日は十分です。ありがとうございました」とおっしゃられたのですが、余りにも頚部の状態が酷く思えたので、頚部にもたっぷりと施療を行ったのでした。
完全に揺り戻しが無くなる前に忙しい生活リズムに戻されてしまいましたが、それでも大丈夫だった理由は『ご指導申上げた、骨盤の前・後方回旋矯正体操とそのストレッチング、及び腰上部と下部への特殊なストレッチングを毎日欠かさずに実行して下さった』点にあると思います。
やはり、ご本人も努力なさって下さる方に揺り戻しや再発はきわめて少ないので、この方の努力には感謝致しております。

長年に渡り、お仕事や趣味のスポーツやダンス、そして格闘技や武道などで腰に負担をかけ続けていらっしゃった方。そして、あちらこちらの整体や治療院にも通ったがすぐ元に戻ってしまった方々のつらさは良く分かります。
再発防止にも力を入れている当院の施療をお受けいただければと思います。
痛みや違和感の改善後には、毎日数分間のかんたんな体操やストレッチングを行だけで、当院での施療後の状態を長期間維持できます。
迷っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、今すぐにお問合せください。

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頚部付け根の腫瘍摘出手術後の肩関節の不具合や首の痺れや酷い肩凝り

頚部付け根の腫瘍摘出手術後の肩関節の不具合や首の痺れや酷い肩凝り−MY様(51歳 男性 会社員 元古武道家) 

右首の付け根、鎖骨の上にできた腫瘍(握りこぶし大)を手術で取り除きました。

大きく切開した傷口への心配から右手を意識的に固定し動かさない様にしていた為に肩凝りが酷くなり大変辛い思いをしていました。
とは言うものの、まだ傷口が心配で腕を大きく動かす運動などは出来ません。手術をしてくださった病院の先生は多分判らなかったのでしょう。

「もう何をしてもいいですよ」と謂うだけでどの様なリハビリをすれば好いのかまったく教えて頂けずに、一人で連日辛い思いをしていました。

其の様な時に水越先生に声をかけて頂き「これは心配する必要は無い」事、「単に使わなくて固まっただけである」事と説明を受け、定期的に(週1回)施療をして頂きました。

そして自分で出来るリハビリの指導をもして頂きました。

御陰さまで大過なく腕も動く様になり無事に元に戻る事が出来ました。大変感謝をしています。有り難う御座いました。

さて私自身今まで病院以外の色々な治療所なども行きましたが、水越先生の他と違う所は下記の様な所かと思います。

1.施療を受けた時に治る(痛みが消えるなど)、もしくは改善された事が自身で体感出来る。

2.その人、其の時に合わせて自身で行うリハビリの指導がある。

3.“引き出し”が沢山あるために何でも知っている(様に見える)。

4.本気で治そうとしてくれる。以外と街場の治療院はそこそこの施療で通院を長く引っ張ろうとする所が多くある様に思います。

特に4は大切だと思います。でも、ただ施療を受ける方が楽をしていては直りません。一時の痛みを緩和してもらった後は自分でリハビリをして努力をしなければならないと思います。

つまり本気の人には(治りたい人には)最適の先生ではないかと言う事です。

院長似顔絵火水流 《院長のひとこと》 

初回の施療時の問診で「腫瘍の発生部位が極めて危険性の高い所だったため数年掛かりでやっと手術をして頂いた先生から、すでに術前の段階で『摘出手術が成功しても場所が場所だけに痺れや感覚麻痺が生じる可能性』を明確に説明されており、実際にその話の通りになったようだ」とおっしゃっられていました。
しかし、問診直後に実施した徒手検査(としゅけんさ)と運動検査では、手術で影響を受けたであろう下位頚椎(7つある首の骨の下の方)から出ている神経の支配を受けている部位と、感覚麻痺(かんかくまひ)を感じられたり動きが悪い首や肩関節の動作の種類が異なっている事が分かったのです。
そこで何とかなることを理論的に冷静にお話させていただきました。でも、やはりお医者さんのお話の方を信じていらっしゃったこともあり、初回の施療では腕は首を動かす多くの動作が相当のレベルで改善したのにもかかわらず、それをご自身のお体で実感していただけるまでにはいたりませんでした。
第2回目からは、関節内部機能回復調整法を首と肩の関節に行った後、PNFをベースとしたレジスタンス・ストレッチング以外にも、首の奥深くにあるインナーマッスルと肩のローテーターカフと呼ばれている肩を360度グルグル回す機能をつかさどっている腱のかたまりの筋肉に対して直接指でアプローチするダイレクト・ストレッチングを実施しました。
最初は「触られたことの無い、自分の感覚ではどこだか理解できない深い場所に、感じたことの無い刺激を強く感じた」と驚いていらっしゃいましたが、その直後にはご本人いわく「首と特に肩関節の動きが “奇跡のように”良くなった」とご自身の目と体内の感覚的にも確認して頂けたのでした。
それ以降は、ご指導申し上げる当時の状況では大変な“とても細かくて風変わりな”体操とストレッチングを真面目に実行していただけました。そのお蔭様を持ちまして「カチカチの塊のようで、まるで骨のように硬(かた)い筋肉(ご本人談)がどんどん柔軟性を増していき、手術以前の状況よりもなお、関節を動かすことができる範囲が広がった」のでした。
やはり、一時期指導まで行っていらっしゃった武道家の方だけあり、筋肉の発達状況が著しいため、いったん筋肉を伸ばせるようになるとどんどんと機能回復のスピードがアップしていき私自身も驚いた次第でした。

首や背中の上部の手術後、または鎖骨や肩・腕の骨などを骨折し手術により治ったはずなのに、「腕の動く範囲がせばまった」、「ひどい肩こりや首の張りを感じるようになった」、「今まで無縁だった偏頭痛が出てくるようになった」などの症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?

それは、手術後のリハビリ不足に原因があるのかも知れません。痛みを出さないために、あるいは手術後の傷口を思いやるあまりに、手術した部分のまわりの部分が信じられないほど硬(かた)くなってしまっている可能性があります。
その部分の血行が悪くなっていたり、動くと筋肉が神経を圧迫したりしている可能性はとても高いのです。
その場合には、きちんとしたリハビリを行うことで回復が可能なのです。手術が直接影響しているわけではないからです。

当院の適切な施療と説明を受け、そして回復するまで簡単な体操やストレッチングをしていだだくだけで、元の状態へと戻れる可能性はひじょうに高いのです。
皆さまのお問合せをお待ち申し上げております。

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15年間に渡る慢性腰痛とその悪化

15年間に渡る慢性腰痛とその悪化−ST様(36歳 男性 会社員 アマチュアフリークライマー・登山家) 

水越先生と出会う前までは慢性的な腰痛に悩まされ、幾度か専門の病院などにも通いました。その時は楽になっても、しばらく経つとまたブリ返す一方。そんな繰り返しの中での生活を送っていたとき、自分にとっての腰痛とは『心身共に滅ぼしてしまう悪』でした。

でも、水越先生に診ていただいてからは数回の治療だけでウソのように腰痛の痛みもなくなりました。痛みを取り除くだけではなく、その後のセルフケアの指導もして頂きました。

お蔭様で、自分の体を知ることができ、腰痛を悪とは考えずプラスに考え、自分の体とうまく向き合えることの喜びを得ることができました。

今現在、水越先生の独自のストレッチや運動学の教えにより体を作ることに目覚め、スポーツなどはじめ、この歳にしては健康的な体を維持することができています。

水越先生と出会えなかったら、『体が動かせる』という当たり前なことさえも気付かなかったし、喜びさえも分らなかったことでしょう。

(これから水越先生の治療をお考えの皆様へ…

「少し変わり者で顔に似合わず(笑)の大の猫好き、いや‥猫狂(笑)の先生ですが、きっとその人の小さな幸せと大きな可能性を引き出してくれますよ!」)

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》

宣伝までして頂きありがとうございます。
この方は何をやっても見ただけでうまくこなしてしまう才能をお持ちの方。体幹(たいかん)、今流行りの言い方をすれば『コアができている』方でした。
スポーツに於いても指導を受けずに水泳・登山・フリークライミング等々でもたちまち上達してしまう才能の持ち主でした。武術で言えば、“見取り稽古”の達人のような方でいらっしゃいました。
それだけに、体を非合理的に酷使(こくし)して、つまり間違った体の使い方でも結果を出し続けていたのではないでしょうか? 最後の施療後に、1回でも良いのでそれぞれのスポーツ分野での個人指導を受けてみることをお奨めしたことを覚えています。
筋肉の柔軟性(じゅうなんせい)やシェイプアップされた体を診て2〜3回で何とかできると申上げたのに、触らせていただいてチェックしてみると腰部、骨盤部、大腿部、胸部、頚部の関節とそれに関わる筋肉が相当悲鳴を上げていました。
結局は初回以外に4回の施療で全ての問題を解消し、その後の1回では特殊な歪(ひず)み矯正(きょうせい)体操や、マニアックな小さいけれども大切な筋肉へのストレッチングの指導のみをさせていただいたと思います。
それらを完全に覚えて実行なさってくださるという理想的なお客さまでした。

長い間腰痛で悩まされ続けたあげく、腰痛を我慢しながら運動し、生活も送るのがふつうの状態だと思い込んでいらっしゃる方はいらっしゃいませんか?
痛みを感じながらも運動やスポーツを続けてこられたおかげで今のところは腰痛の悪化を間接的な方法で食い止めていらっしゃっただけだと考えられます。
直接的、あるいは根本的な原因を取り除いてから、間接的な、それも適切で正しい、セルフケアを行われることをおすすめいたします。
悪くなったり良くなったりを長年繰り返していらっしゃる皆さま。腰痛はいつでも悪化しかねません。今すぐに当院までお問合せください。

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肩の痛みと動作不良

肩の痛みと動作不良−KT様(36歳 男性 会社員事務・軽作業 元サイクリスト)

肩が重く、次第に腕を上げる度に痛みが走るようになり、水越先生に相談しました。結果を先に言えば、一回目の施療で憑かれたような重さが取れ、二回目で痛みがあったことを帰宅後しばらく忘れていたくらいです。「放置せずに早めに対処して良かった」とこの時実感しました。

実際は肩そのものでなく、背中にかけての筋肉数か所が凝り固まり、本来動くべき筋肉が動かず、一部に無理に負担がかかっていたようです。動きのチェックなど、複数のやり方を絡めて慎重に診て、異常の一つ一つに明確な説明をしてくれるので、施療されていても何をされているのか分からないようなことがありません。

(以前違うか所について他の場所で診てもらったことがありますが、先入観からなのかすぐに施療に入り、そのときは気持ち良くても結果が曖昧で、行った意味が分からずそれっきりということがありました)

先生との会話で、問題の原因も判明し、それが日常生活の癖にあることが分かり、身体の仕組みに則った腕の動かし方を含めてアドバイスを受けました。幅広い知識と方法論を持たれている方で、色々質問しても嫌な顔一つしないで答えてくれます。

実際、とても快調です。

腰も悪くなる前に診てもらうことができましたし。本当に感謝しております。

またお願いしたいです。

院長似顔絵火水流 《院長のひとこと》

初回では肩甲骨(けんこうこつ)を上に回す『上方回旋(じょうほうかいせん)』、そして2回目の施療時には肩甲骨を上に挙げる『挙上(きょじょう)』という、2つの動作が行いにくとなっていらっしゃっていたので、その動きを邪魔している筋肉の硬(かた)さを取り去る施療と関連する数個の関節への関節内部機能回復調整法を実施。その結果、腕を横に挙げるために使われる筋肉である棘上筋(きょくじょうきん)と三角筋(さんかくきん)の側部繊維(そくぶせんい)という肩の真横にある筋肉の両者を無理して使う必要が無くなり、痛みの改善にいたりました。
ひどい肩こりや首こりの場合には骨盤や腰椎(ようつい)部分に原因があるケースが多いため、最初に腰部全体のチェックを行いました。幸いなことに軽度の歪みが骨盤に、動作不良が腰椎の一ヶ所に見られただけだけだったので、腰痛に関しては1回の施療で完全に改善となった次第です。

肩や首の痛みでお悩みの方の中には、何らかの理由で肩甲骨や背中の上の方の筋肉の動きが悪くなっていらっしゃるケースがひじょうに多くあります。

「色々と検査はしてもらったけれど問題がなかった」。あるいは、「簡単な体操のパンフレットと湿布薬を処方されたが効果がなかった」。「温泉に行ったら、そこにいる間だけは良かったが、帰宅したらまた同じ痛みに困らされている」。

 ひじょうに高い確率で、痛みとは離れた場所に原因が隠されている可能性があります。

もしもこのような状態がそのまま当てはまるようでしたら、当院までご連絡ください。

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妊娠中から続いた腰痛

妊娠中から続いた腰痛−IM様(40歳女性 会社員事務職・主婦 スポーツ経験無し)

 腰が痛く四六時中気になって仕方ないので診ていただきました。

骨盤と腰を触わられるだけで痛みが消えたのには驚きました。実際には、すごく強い力を体の中に入れていただいたそうですが…

でも、それよりもびっくりしたのは「最後に歩いてみて下さい」と言われて数歩歩いたときのこと。信じられなかったので、回れ右をしてもう一度歩いてしまったほどでした。

ローライズのジーンズをはいて歩く度、腰の左側だけが擦れて痛かったのが消えていたからです。

最後に話を聴きながら無意識に脚を組んだときに、いつもと違って何だか組みにくくなっていた理由も、普段から体を捻っているはずだと言い当てられた原因も、全てが骨盤と腰にあったとの説明を受けて納得できました。

また何かあったときには宜しくお願い致します。

院長似顔絵火水流 《院長のひとこと》 

妊娠中から始まった腰痛で、良くなったり悪くなったりの繰り返しだとのことでした。
どちらかというと原因は骨盤の方にあったと記憶しております。骨盤内の関節への矯正(きょうせい)と骨盤の左右が前後に少し捻(ねじ)れていたので、その歪(ひず)みを矯正した時点でほとんどの痛みが解消したことをはっきりと覚えています。
腰の骨である腰椎(ようつい)の矯正とその後の腰部の深いところにある筋肉へのストレッチングにより少しだけ残っていた痛みは消えましたが、どちらかというと再発防止の“保険的”な色合いが強かったと思われます。

妊娠中や出産後に突然腰が痛くて困ったとおっしゃる女性は多くいらっしゃいます。でも、しばらく経ったら腰痛は消えたのでそのまま忘れてしまったという方はほんとうに多いですね。
でも、その中の何人かの方々は、妊娠・出産の頃に腰痛があったことを完全に忘れ去った頃になり、再び腰痛で悩まれることがあるようです。

きっかけはそれぞれで違ってはいらっしゃるのですが、このようなばあいにはできるだけ早く腰痛を改善し、徐々に悪化してきた原因を完全に取り除くことが大切です。

出産経験をお持ちでそのときに腰痛で苦労なさった。そして、しばらく経ってまた腰痛で苦しめられているとおっしゃる方がいらっしゃいましたら、この機会に当院までご連絡ください。

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30年来の偏頭痛

30年来の偏頭痛−SS様(43歳 女性 会社員経理業務 ウォーキングが日課) 

スペイン語の関係で知り合いだった水越さんに中学生の頃からの持病の偏頭痛に付いて話したのがキッカケでした。

『首コリやいわゆる肩コリという首の付け根や背中の上の部分のコリが原因なのに偏頭痛で治らないものだとあきらめている人が多い(だいたい、こんな感じでした。間違っていたら申し訳ありません)』と言われたのですが、正直言うと、少し馬鹿にされたような気がして、不愉快な気分になったおぼえがあります。

その後、数ヶ月経ってから施療を受けるチャンスがありショックを受けました。もちろん、良い意味でです。

原因としては一番多いという首の筋肉とそれ以外に3種類位(だいたいですが)の深いところにある筋肉に刺激を受けてから、経験したことのないストレッチ(?)を首の付け根や背中の上の方にいくつか受けるだけで頭痛が消えてしまったのです。わずかに10分程度のできごとだったと思います。

その後は習ったストレッチをしているおかげなのか、以前ほどのひどい偏頭痛(?)に悩まされることはなくなりました。

「その位で来ないで」何て言わないでくださいね。ひどくなったらまたお願いします。

 院長似顔絵火水流《院長のひとこと》 

首の動きと肩甲骨(けんこうこつ)の動きが悪くなっていたので、胸鎖関節(きょうさかんせつ)という鎖骨の胸の真ん中の骨を結ぶ関節と肩鎖関節(けんさかんせつ)という鎖骨と肩甲骨(けんこうこつ)をつないでいる関節という一般的には知られていないものの非常に重要な2つ関節の動きを良くしてから、首の骨の動きを良くすることにより首を後方へと倒す動きを改善しました。
続いて、首の筋肉を多分4つだったと思いますが、じっくりと伸ばしました。
それ以外には肩甲骨の動きを悪くしていた筋肉幾つかに対して別々にストレッチングを行なっただけだったはずです。
知人だったので、つい思ったことをそのまま口に出してしまい、多少不快な思いをさせてしまったとしたら申し訳ありません。ご自身で対応できなくなったら、また、いつでもいらしてくださいね。

頭痛でいくつかの病院で受診なさり、レントゲンから始まって、CTやMRIでの精密検査までしたが原因が分からなかったとおっしゃる方は多くいらっしゃいます。
そして、当院の腰痛施療を受けられてから頭痛のことをダメ元でおっしゃり、満足なさった方々も多くいらっしゃいます。

もしも精密検査をしても分からなかった頭痛をお持ちで、常日頃から肩こりや首こりでもお悩みでしたら、今すぐ当院までお問合せください。


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