当院の施療向きの方とは? 目次

当院の施療向きの方とは?‐目次

どのような症状の腰痛と肩こりのお客さまや当院の柔軟性向上(じゅうなんせいこうじょう:体をより軟らかくしたい)の皆さまが火水流整体術院の施療や指導にたいし、大きな驚きとともにご満足をいただいているかお伝え申し上げます。


火水流整体術院の施療向きの肩こりとは? 「ひどい肩こりが完全改善するうえ、日々の簡単なエクサだけで再発もないとの話を聴くが、実際にどれほどひどい症状が改善したのか?」
また、「火水流整体術院の施療方針や具体的な施療法のどこが他の治療院や施療院と異なるのか?」などのご疑問にたいし具体的に本音でお答え申し上げております。
火水流整体術院の施療向きの腰痛とは?−T:ぎっくり腰の後遺症や坐骨神経痛が当院施療のきっかけ
 当院には≪20年から30年以上の長い間、慢性腰痛とだましだまし付き合ってきたが、ある時急激に悪化し回復せずに悪い状態のままが普通になってしまった≫というお客様がひじょうに多い。骨盤や骨盤と腰の骨のつなぎ目やお尻など、痛みの発生部位は様々でも当院施療のきっかけはぎっくり腰の後遺症と坐骨神経痛がほとんどである。
火水流整体術院の施療向きの腰痛とは?−U:お客さまが腰痛でお困りだった具体的な症状例 腰痛には多くのタイプがあるが、その症状ということで言えば、代表的なものや共通するものは数々存在する。それらの数々を紹介し、日々痛みをだましだまし生活するうちに最悪レベルにまで悪化してしまう過程で誰もが通過せざるを得ない、いくつかの典型的な悪化の段階をも詳解している。 
火水流整体術院の施療向きの腰痛とは?−V:当院の腰痛施療お奨めする理由と院長の最悪な腰痛体験
当院院長が腰痛の最悪レベルまでたどった道のご紹介と仕事を止めてまで専念した自力でのセルフケアの過程にて体得・修正・改善した腰痛完全改善のための2大療法。体験したすべてのお客さまが不思議だ奇跡だと喜んでくださった施療技術の説明。一瞬にして“力が抜けなくなったりかたいままゆるまない体を一気に軟(やわ)らかく”できて、“骨盤や腰の骨の歪(ゆが)みや関節の動きにくさと小ささを解消し最悪レベルの腰痛を改善”できるのかのなぜがここに。
当院の柔軟(じゅうなん)指導や股割り指導が効果を発揮するお客さまとは?−T:体の軟(やわ)らかさに伸び悩んでいらっしゃる皆さま すでにスポーツ系のストレッチや柔軟性向上のためのトレーニング法には詳しいしその実践も長年行ってきた。でも最近以前のように柔軟性が向上しなくなってきたと文字通り≪伸び悩んで≫いらっしゃる、プロのダンサーやパフォーマーや表現スポーツの選手や指導者の皆さま方に向けた火水流整体術院の≪すでに軟らかい方をもっと軟らかくする施療・指導≫のご説明。
当院の柔軟(じゅうなん)指導や股割り指導が効果を発揮するお客さまとは?−U:体の硬(かた)さに自信のある方!? ≪人よりもずっと体が硬い≫や≪生まれつき体が硬い≫というのは間違った思い込み。ストレッチが苦手なのは知らず知らずのうちに自分自身で力を入れる癖が付いてしまっためだし、脱力できないまま必死で伸ばそうと頑張ることになる。その結果、伸びる代わりに疲れてしまう。そのような苦労の挙句ストレッチが嫌いになった方々にお読みいただきたい≪「ご自身の体の硬さには自信がある!?」とおっしゃる方々に向けた施療・指導≫のご説明。



火水流整体術院の施療向きの肩こりとは?

火水流整体術院の施療向きの肩こりとは?

 

肩こりという言葉はしょっちゅう耳にしますが、これほどレベルというかていどの差と症状の組み合わせが多くあるものは少ないのでは?

 

この記事の目的は、当院の施療をお受けいただく前にとてもひどい肩こりでお困りだったお客さまが悩まれていた具体的な肩こりの症状のご紹介。

 

以下に申し上げるのとおなじ、あるいは似かよった症状で肩こりの完全改善をあきらめていらっしゃる方がいらっしゃれば、今すぐ、お問合せいただければと思います。

 

半信半疑どころか一信九疑。

あきらめてはいるが念のために試してみよう。

つまりほとんどがダメで元々、いわゆるダメ元で施療をお受けいただいた方々が火水流整体術院のお客さま

 

この点は、当院でひどい腰痛を完全改善なさった皆さまとおなじですね。

 

具体的にどのような肩こり症状だったのか?

 

お客さまから教えていただいたものと私個人がかつて苦しめられた症状の代表的なものをご紹介申し上げます。

 

いつも首の付け根から肩先に向かったラインがカチカチにこっている。

 または、背中の上の部分や首が張っていて、寝ているとき以外には座っていても、立っていても、歩いていても、何をしていようと、集中がとぎれてしまうと常時肩こりが気になってしまい、とてもつらく感じる

 

・肩こりが悪化すると、ひどい頭痛を感じたり、気持ち悪くなったり、吐いたり目まいを感じるなどの症状がいくつもどうじに出てくる。

 

・肩こり、とくに背中の肩甲骨の間あたりのこりがひどいときには、十分な睡眠を取っているのに眠りがひじょうに浅いらしく、午前中や午後の早いうちから眠かったりだるいことが多くていやになる。

 

・肩に力が入っているのはわかっているけれど、どうしても自分で力を抜くことができない

 いろいろと治療や施療を受けたり、ストレッチやエクササイズの専門家から指導を受けて努力をしたが、どうしても脱力できないままだ。

 

・専門家からストレッチの個人指導をしてもらったが、その最中でさえ、気持ち良さどころか伸びたという感覚がまったく理解できなかった。

 頑張りが足らないとおもって思い切り伸ばそうとしたら、こっている筋肉ではなくその表面の皮膚が引きちぎられてしまいそうな痛みを感じたので、ストレッチになっていなかったのだろう。

 

・肩こりに効くという評判の温泉まで日帰りで出かけ入ったのに、体が温かくなったのは感じたが、肩ののこりや張りは一部分だけがほぐれたというレベルで期待外れだった。

 入る時間が短すぎると考えて、再び入ったら湯あたりしたし、疲れ切ってしまったのに、体の奥の方はかたいままのような気がした。

 

・最近多く見かけるリラクゼーション系のお店でマッサージやボディーケアを受けると、たまに手が合うというのか、相性が良いというのか気持ち良くて眠ってしまうことがあるが、そのときだけしか効果を感じられない。

 翌日にはいつもの肩こりに戻ってしまう

 

・ほとんどのばあい、もっと強くやって欲しくて物足らない

 セラピストさんにお願いして、完全に満足はできないレベルであったも、あるていど気持ち良い強さでやってもらうと、気持ち良かったところが翌日痛くて腫(はれ)れ熱をもって少し痛くなりよけいにこってしまう

 

・今は誤解だとわかったが、完全に満足できる強さで思い切りやってもらった記憶がない

 力を出し惜しみされていると感じたり、たまに思い切りやってくれていると分かっても腹立たしかったぜんぜん力の入れ方が足らないと思っていた

 「これ以上強くするとお体を痛めてしまいます」というのは、疲れるから思い切り力を出したくないという本音を隠した言い訳だと本気で思っていた。

 火水流整体術院さんの施療を受けてゆるめてもらうまでは、やってくれる人よりも自分自身の感覚に問題があるとは思わなかった

 

・「倍のお金をもらわないと割に合わない」、「古タイヤみたいやかたいゴムみたいな体だ」、「こういうところで嫌われませんか?」といったような内容の失礼なことを冗談めかしながらも言われたことがある

 友だちやスポーツの仲間や家族から異常にかたいこりだと言われることがしょっちゅうだった。

 

少なくとも、以上のように感じたり言われたことがある方は、できるだけ早く当院の施療を受けていただくことをおすすめ申し上げます。

 

必ずや満足していただけるはずです。

 

 完全改善が不可能ではなくてもご本人のセルフケアのご協力があるていど長い期間どうしても必要となる肩こりの次の段階になってしまうと大変ですから。

 

施療のご予約やお問い合わせは

 

ちなみに、当院での施療法の基本的な考え方は3つだけ。

 

スペイン語サイト用ZonasdeKatakori.jpg1.骨の動きの改善

 筋肉以外で首や肩や肩甲骨(けんこうこつ)の動きを悪くしている根本的な原因を取り除きます。

 ひとつひとつの関節を包んでいる重要な膜である関節包(かんせつほう)のストレッチもかねています。

 

2.筋肉のアンバランスの調整

 肩、首、背中、胸など、すべての肩こりに関係する筋肉がかたくなっていても、その肩こりを作り出した筋肉は多くありません。

 その根本的な原因となっている筋肉を他の筋肉とおなじようにやわらかく動けるようにします。

 

3.脱力(だつりょく:力が抜けた)状態のお体へのすりこみ

 肩、首、背中、胸などに力が入っているのがわかるのに自分ではどうしても力を抜くことができないという状態を改善し、それをおからにおぼえ込ませる。

 ご自身で力を入れていることも感じなくなってしまっているという最悪の状態の方にたいしてでも、一カ所、数分間の施療で力が抜けた状態を作り出し、体にとって正しく自然な状態である脱力状態をお体で感じていただけます。

 

最後までおつき合いいただき、ありがとうございました。

 

 ちなみに、当院の肩こりにたいする悪化レベルの設定や、それぞれの段階での個別の考え方や施療で用いる技術、そしてその組み合わせ方などについての詳細説明は割愛させていただきました。

 

 もし、多少マニアックでも良いと思われる方は、アメブロにわかりやすいブログ記事を掲載中です。

 

 お時間のあるときやひどい肩こりでお困りのときには、当サイトの記事と合わせてご高覧いただければと思います。

 

 

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当院の柔軟(じゅうなん)指導や股割り指導が効果を発揮するお客さまとは?−T:体の軟(やわ)らかさに伸び悩んでいらっしゃる皆さま

当院の柔軟(じゅうなん)指導や股割り指導が効果を発揮するお客さまとは?−T:体の軟(やわ)らかさに伸び悩んでいらっしゃる皆さま

 

火水流整体術院の柔軟指導や股割り指導を受けることで、目からウロコ的に≪ご自身のお体の“軟(やわ)らかさ”≫に初めて気付き、信じられないという表情で唖然(あぜん)となられる方が多くいらっしゃいます。

 

驚きとともに高い評価をくださったお客さまには2種類の方々がいらっしゃる。

 

生まれつきのやわらかさに加え、トレーニングやご自身の努力でより高い柔軟性を得ており、すでにまわりの方々から「すごく軟(やわ)らかい!」と言われていらっしゃる競技やスポーツやパフォーマンス:

 

・バレエ

・フィギュアスケート

・新体操

・ポールダンス

・エアリアル

・ヒップホップ

・ジャズ

・フラメンコ

・ベリーダンス

・社交ダンス:スタンダード&ラテン

・コントーション(≒柔軟・バランス芸)

など

 

プロの競技者やパフォーマーの方々、そしてアマチュアであっても長年その競技の練習に生活の大部分の時間をさいていらっしゃってきた皆さま

 

その競技やパフォーマンスの分野でみんなが行っているストレッチを真面目につづけてきたし、それなりの効果は出ていた。

 

でも、ある時期から文字通り(?)伸び悩みを強く実感するようになったが、まだ限界にはほど遠いはず。

 

理由はわからないけれだ、以前のように努力しただけの結果が付いてこない気がしている。

 

ちがう分野の人から、異なる視点でチェックしてもらい、もっと軟(やわ)らかくする方法を教えてもらいたいと当院の柔軟(じゅうなん)のための“施療・指導”をご依頼くださる皆さま。

 

これらの皆さまの多くが、ご自身のパフォーマンス性向上の目的で、西洋、東洋、日本独自を問わずに様々な分野の治療、施術、施療、指導、トレーニングの経験者であるということがほとんど。

 

皆さま、ほぼ100%の方々がストレッチに付いては勉強もなさっていらっしゃるし、多くの経験も積まれているだけではなく、毎日毎日、まじめにストレッチをつづけられていらっしゃる。

 

それだけに、

「当院のサイトを読まれても、ご自身が経験された種類の柔軟性向上トレーニングのバリエーションに過ぎないはず」

「オカルトや暗示療法ではなさそうだから、一気に可動域が広がる可能性などない」。

「だって、○○年以上もアンテナを広げて情報を得たらそくざに試してきたのに、今さら私が知らない未知の効果的なトレーニング方法など有るわけない!」

と考えて受けていただくのが初回の施療・指導なのです。

 

では、なぜ当院の施療・指導を受けていただくと最初の30分が経過したころから表情が変わり、別人のようににこやかになっていただけるのでしょうか?

 

こまかい理由は、この当院のサイトの各ページをご覧いただくとして、ここでは、その根本的な理由だけを申し上げます。

 

当院ではなぜ柔軟性向上の運動指導と呼ばずに、柔軟性向上のための施療・指導と申し上げているのかとも関係してくるのですが…

 

伸び悩んでいらっしゃる理由でもっとも多いのが、以下の2点となります。

 

関節の内部の表からは見えない骨の動きが悪い

筋肉以外の部分のかたさがブレーキとなりあるレベル以上の柔軟性が向上できないケース

 

    と

 

自分自身で筋肉にブレーキをかけている

本来はもっとやわらかいはずなのに恐怖感から無意識のうちに自ら抵抗する方向に力を入れながら力を抜いているつもりで伸ばしていることに気付いていない≪ブレーキを目いっぱいかけながら、アクセルを踏みまくっている≫ケース

 

このうちのどちらかから施療を開始するかは、お体の動作チェックの結果次第となりますが、だいたい30分ていど必要。

 

つまり、問題の関節内部の骨の動きの範囲を広げる施療か反射的に無意識のうちに力を入れ続けている力を抵抗できないように抜かせてしまうまでにこのくらいの時間がかかるということ。

 

他の人たちよりもじゅうぶんに体は軟(やわ)かいけれど、文字通り“伸び悩んでいる”とお感じの皆さま。


ダメ元でもかまいませんので、ぜひ一度、当院の柔軟性向上施療・指導をお試しいただければと思います。

 

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⇒ とてもお体がやわらかい方がより高い柔軟性を求めて当院の施療を2回連続(現在の1回分)でお受けいただいた施療・体験談はこちらへ

 

 

当院の柔軟(じゅうなん)指導や股割り指導が効果を発揮するお客さまとは?−U:体の硬(かた)さに自信のある方!?

当院の柔軟(じゅうなん)指導や股割り指導が効果を発揮するお客さまとは?−U:体の硬(かた)さに自信のある方!?

 

この記事は、当院の柔軟(じゅうなん)指導や股割り指導が効果を発揮するお客さまとは?−T:体の軟(やわ)らかさに伸び悩んでいらっしゃる皆さまのつづきの記事となります。

 

当院の≪柔軟性向上(じゅうなんせいアップ)≫の施療・指導にご評判をいただいているもうひとつのケースに付いてのご報告となります。

 

趣味レベルとは言え、その種目が大好きで少しでも多く上達したいと考え、“硬(かた)い体?”をご自身で何とか軟(やわ)らかくしようとできる範囲で研究や努力をなさってきたが、“生まれつきの体の硬さ?”にはかなわないと半分あきらめていらっしゃった皆さま方のケース。

 

女性では「20歳をすぎてからバレエやダンスを始められた方で教室やスクールで習うストレッチや柔軟(じゅうなん)エクササイズでは他の人とおなじ軟(やわ)らかさにならない」とお困りの皆さま。

 

20代後半から40代中盤までの女性のお客さまが多くいらっしゃいました。

 

男性で断トツに多くいらっしゃったのが、伝統派、直接打撃性、防具式など様々なスタイルの空手道の稽古にきわめて真摯な姿勢で取り組んでいらっしゃる皆さま。

 

男性のばあいには35歳以上から50歳代までの皆さまが多くいらっしゃった記憶があります。

 

お教室・スクール・スタジオや道場・ジムのお仲間といっしょに柔軟(じゅうなん)のエクササイズやストレッチを行っていると、どうも自分の体が一番硬(かた)いような気がしてならない。

 

そのうえ、もうあるていどの期間まじめにつづけているのに、自分だけがやわらかくなっていない。

 

自宅ではストレッチはせず、合同の練習日にやっているだけだという人でさえ、毎日頑張ってストレッチをしている自分よりも軟(やわ)らかいのはなぜ?

 

どう考えても、自分は生まれつき体が硬(かた)いにちがいない。

 

でも、柔軟性の向上や股割りの指導をしている人ならば、それに何だか変わったことも知っているみたいだから、特別な上達方法を教えてくれるのではないだろうか?

 

指導を受けてもダメならば、もうあきらめることにしようと当院の施療・指導をお受けくださる皆さま。

 

この皆さまのお体がかたい理由も、柔軟やストレッチングの経験が豊富な様々なジャンルのダンサーやパフォーマーの方々とおなじ。

 

もともとお体が硬いわけではない。

 

何らかのきっかけにより、自分自身で硬くしてしまっただけなのです!

 

関節の動きが悪い:筋肉以外の部分のかたさが影響しているケース

 

    と

 

自分自身でブレーキをかけている:本来はもっとやわらかいはずなのに恐怖感から、力を抜いているつもりでいるのに無意識のうちに自ら抵抗する方向に力を入れて抵抗しながら伸ばしていることに気付いていないケース

 

と申し上げたら驚かれかもしれません。

 

ですが、これは本当のこと。

 

関節の中の目に見えない骨の動きがかたくなってしまっているレベルも、ご自身で無意識のうちに力を入れてしまっているレベルでも。

 

もちろん、違いはあります。

 

それは、目に見えない関節の内部での問題よりも、ご自身で感じている感じていないを問わず、力を入れてしまっていたり、その力を入れることが癖(くせ)となっているためにブレーキがかかっているという方がとても多いという点

 

ブレーキをかけた (=伸ばすべき筋肉に力を入れつづけた) まま、アクセルを必死で踏んで(=筋肉を伸ばそうと反対側の筋肉にちからをいれて)いるので、ストレッチをするとかえって疲れてしまうとおっしゃる方がとても多い。

 

脱力とは、このブレーキをかけていることを体で感じ、それを意識して解除すること。

 

だから伸ばす筋肉と反対側の筋肉に大きな力はいらないし、体の重さを利用すれば、その力(=アクセル)はゼロにすることもできるです。

 

それ以外に、当院の施療・指導の後の伸びしろの違いもあります。

 

ですが、それは大した問題ではありません。

 

当院ではその対策もしっかりと準備済みなのでご安心ください。

 

他の人より体が硬(かた)いと思われてらっしゃる皆さまも、ぜひ一度、当院の柔軟性向上施療・指導をお試しいただければと思います。

 

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火水流整体術院の施療向きの腰痛とは?−T:ぎっくり腰の後遺症や坐骨神経痛が当院施療のきっかけ

火水流整体術院の施療向きの腰痛とは?−T:ぎっくり腰の後遺症や坐骨神経痛が当院施療のきっかけ

 

腰痛とひとことで言っても、その原因や苦しめられている症状には大きな違いがあります。

 

この記事の目的は「どのような状態で当院の施療を受けられた方々から高いご満足とご評価をいただいてきたのか」お伝えすること。

 

現在、

ひどい腰痛

・ていどは軽くてもしつこい腰やお尻のうえの方の強い張りやだるさ

骨盤(こつばん:お尻の骨)のまん中や腰の骨とのつなぎ目のつづく痛み

・ふつうに生活しているだけなのに何かの拍子にビリっとお尻から足まで脚(あし)全体に痛みが走る

等々

 

の症状でご苦労なさっていらっしゃる方々や似かよった状態でお困りの皆さまには、ぜひともお読みいただければと思います。

 

当院の腰痛に対する施療へと完全な信頼をもつに至り、その後腰痛以外のお体の問題への対処もご依頼いただいているお客さま方は多くいらっしゃいます。

 

当院で腰痛が完全改善なさったその皆さま方がどのような症状で苦しんでいらっしゃったのか具体的な事例をご紹介申しあげる予定。

 

当院で腰痛の改善施療をお受けになるかどうかご判断いただく材料としていただければと思います。

 

当院のお客さまの中でもっとも多いのが、≪20年から30年以上の慢性腰痛とだましだまし付き合ってきたが、ある時に急に悪化して元に戻らなくなった≫というケース。

 

『若い頃から軽い腰痛があり、いつも腰の痛みが気になるようになり、そのうち年に1〜2回ひどくなってどうしようもなくなると、その度に自分流の対処*をおこなってきたが、だんだんと症状がひどくなってきた』という主旨のことをお話しくださる方々の典型的な事例のご紹介。

*毎日の長時間の入浴、近所のリラクゼーションやマッサージ治療院でもんだりマッサージ、針灸、整体を1回受けるという方が多いようでした。

 

痛みを感じつづけてこられた腰の部位は以下の通り異なりますが、悪化までの流れはおなじです。

 

・骨盤(こつばん:お尻の骨)と腰椎(ようつい:腰の骨)のつなぎ目の片側か両側

・骨盤と腰椎のつなぎ目の1pほど上の骨の片側

・骨盤のまん中にある骨のほぼ全体

・お尻の上のウエスト寄りの部分

・お尻の頬(ほほ)の凹みの奥の方

・お尻のま横

・腰の横の外側

・腰の上半分

・腰の下半分

・腰全体

 

≪体を動かした瞬間に突然ギクっと衝撃がきて腰にその場で動けなくなってしまい、トイレにも行けなくなり、横になったまま1日以上すごすことになる≫

 

世間一般で言われているぎっくり腰の症状ですが、これ以外にぎっくり腰はないと勘ちがいなさる方もいらっしゃる。

 

でも、お客さまからお話をうかがう限り、実際には1〜2時間で激痛が少し落ち着く“比較的軽いぎっくり腰”の方が多い印象を受けます。

 

「すごく痛かったが、我慢して無理を承知で壁に触りながら立ち上がりトイレに行ったり、楽な姿勢を探して横になったり、座ったりはできたので“比較的軽いぎっくり腰”だったのだろう。でも、仕事は満員電車の通勤を考えて2日間休んだ」

 

現在この記事をお読みくださっていらっしゃる皆さまはこのような“比較的軽いぎっくり腰”を経験なさった方の方が多いかもしれません。

 

そのような方々からの、

「軽いぎっくり腰だったのに、2〜3週間たっても見逃せないほど強めの腰痛が残ってしまい、このまま消えないのではないかと不安だ。何とかしてもらえますか?」

というお問い合わせの方が数段多いのです。

 

当院で “ぎっくり腰の後遺症”と呼ぶ問題でお悩みだというお問い合わせはひじょうに多く、この痛みや問題点はだいたい1回の施療で改善。

 

でも、これがきっかけであきらめていらっしゃった数十年に渡る“どこでもダメだった慢性腰痛”の完全改善に向けた施療を独自の施療・指導プログラムを組んで3〜5回で実施するというケースをご希望になるお客さまが多くいらっしゃる。

 

また、ぎっくり腰やその後遺症がきっかけとなった方よりはずっと数は少ないですが、坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)でお尻からつま先まで(=坐骨神経の)のどこかの部位に鋭く強い痛みが生じたことがきっかけでその根本的な原因であった慢性腰痛の完全施療をお受けいただいた方もいらっしゃいます。

 

今回は、当院の施療を高く評価くださるお客さまには、≪数十年間にわたって慢性腰痛をだましだまし生活なさってこられ、軽めのぎっくり腰や坐骨神経痛がきっかけで、一気に悪化してしまい手の打ちようがなくなってしまった方々≫が多いというお話でした。

 

次回は、当院で施療をお受けくださったお客さま皆さま方の代表的な症状と苦しまれた具体的な問題についてご紹介申し上げます。

 

 

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火水流整体術院の施療向きの腰痛とは?−U:お客さまが腰痛でお困りだった具体的な症状例

火水流整体術院の施療向きの腰痛とは?−U:お客さまが腰痛でお困りだった具体的な症状例

 

前回は、

『若い頃から軽い腰痛があり、いつも腰の痛みが気になるようになり、そのうち年に1〜2回ひどくなってどうしようもなくなると、その度に自分流の対処をおこなってきたが、だんだんと症状がひどくなってきた』

とおっしゃる方が当院のお客さまに多いと申し上げました。

 

そして、自分流の対処法として皆さまの中で一般的だったのは、

『毎日の長時間の入浴、近所のリラクゼーションで治療院でマッサージ、針灸、ほぐしやもみ整体を単発で受ける』

ことだとの注釈を加えさせていただきました。

 

今回は、日常生活の中でどのようなときに腰痛をつらく感じたのか、そして具体的にどのような悪化の経路をたどったのかについてご紹介申しあげます。

 

『ふつうの慢性腰痛だからいずれ良くなると信じ、だましだまし何とか我慢しながら自分の体の機嫌を取りながら腰痛と付き合ってきた』

 

とのことなのですが、我慢しながらも自分の体をだまさなければならなかった代表的、かつ多くのお客さま方に共通な症状にはどのようなものが多かったのか?

 

≪立っていること自体が苦痛≫

「バスや電車のようにゆれがある乗り物の中では立っているだけでもつらいのは、ずっと以前からの話。でもいつ頃からかは分からないが、バス停でバスを待っていたり、台所で皿洗いの手伝いをするときのようにただ立っているだけでも腰痛を強く感じるようになってしまった」

 

≪座っているとすぐに腰痛を感じ始め、こまめに腰を動かさないと痛みを我慢できない≫

「あぐらは問題外だが、いすに座っているだけでも腰が痛くなり、ひんぱんに姿勢を変えたり、足を組んだり、背中や腰を動かしたり、体をひんぱんにひねったり動かしても、腰はどんどんだるくなる。立ち上がって歩くと少しは軽くなるので、胃腸が弱いからとうその口実で仕事中にやたらとトイレに行くことでごまかしていた」

 

≪横向きになって寝る以外はすべての姿勢で強い痛みを腰やお尻に感じる≫

「いつもというわけではないが、月に1回ぐらい、座っても立っても無理して歩いても腰の痛みが治まらないことがあった。そんなときは、仕方なく唯一腰の痛みが軽くなる姿勢を取るしかなかった。10分ほど横向きに体を丸めて寝るしかなかった。痛みが軽くなってから自己流で腰の体操をやっていたが効果無し。夜寝るときでさえもあお向けやうつ伏せでは腰が痛くて寝付けなかったので横向き寝専門

 

≪腰痛の最悪状態の一歩手前のぬか喜び状態≫

「『姿勢が悪くて腰を曲げているから腰痛になる』という言葉に納得し、いつも腰をまっすぐにするよう力を入れ腰を伸ばした良い姿勢を取りつづけていのだが、そのうちに腰が伸びた状態のまま固まってしまった。腰は反った状態でがに股で膝が少し曲がった感じになり、他人からは≪ゴリラ歩きだと笑われることも。不思議なことに、立っていても座っていても寝ていても腰が少しだるいだけの状態になってくれた。たぶん、これは疲れがたまっているだけだろう。鋭い痛みやあのずっとつづくしつこい鈍痛は消えてくれた。腰痛が回復してくれて良かった。正直、ひじょうに満足していた

 

問題はこの4番目。

 

最初の3つの症状が悪化すると、腰痛が治ってしまったと錯覚するレベルまで痛みを感じなくなることが多い。

 

でもこれは、ただたんに感覚が鈍くなってしまったためにすぎない。

 

本人が痛みを感じない状態とは、以前苦しまされていた腰痛のいくつかの原因はより大きくなり、別の腰痛原因も生まれてくるという悪循環に陥(おちい)った状況であるとも言えるのです。

 

次に、当院のお客さま方や私自身の腰痛が最悪レベルまでの悪化するかていでたどった道すじをかんたんにご紹介申しあげます。

 

ふだんから腰が重かったり、ときどき痛みが出ていてもなにもしないうちに症状は消えていた。初めて腰痛を感じてから数年たった頃、疲れがたまったからかぎっくり腰になってしまった。これが、まじめに腰痛を意識しはじめたきっかけ。

 

整形外科でレントゲンを撮ってもらい、骨折や肉離れでないことを確認してもらってから、受け取ったコルセットとシップをして無理をせずに生活を送り、できるだけ毎日お風呂であたたまるようにした。

 

数週間から1か月間我慢しながら動ける範囲で動いているうちに鋭いぎっくり腰の痛みは消えたが、それ以来、軽い腰痛の状態がつづくようになってしまった。

 

腰に疲れがたまったり腰がかたくなったと感じると痛みが出てくることがわかったので、近所や会社の近くになるリラクゼーションのお店や都市型の温泉施設などで腰の部分を中心にもみほぐしてもらった。

 

年に1〜2度強めの痛みや軽いぎっくり腰のような痛みにおそわれ、そんなときには週に1回のペースでほぐしてもらうようにしてきたが、ここ1年ほど腰の強い痛みが出る間隔が短くなってきた

 

若い頃スポーツに夢中だったころはたまに腰が痛くなっても運動すれば2〜3日で良くなったことを思い出し、ジムに入会し*週3で運動をしているうち腰も疲れにくくなったし、痛みが出る回数も少なくなってきた

*ジム以外にも、水泳、はや足でのウォーキング、体操教室、めずらしいところでは水中ウォーキングなどがありました

 

やはり運動不足で筋肉が落ちてきたのが理由だったと考えてホッとしたのもつかの間。

 

運動開始後、半年過ぎたころから昔感じたような腰痛が出てきただけでなく、2〜3日どころかもう1か月以上も痛いままだし、その痛みも加速度的に強さを増しひどくなってきている。

 

今まで自分の体の機嫌を取りながら腰痛と付き合ってきたが、ずっと続きっぱなしのこの痛みのレベルは今までに経験したことがないレベル。

 

もう我慢も限界だし、なにしろ毎日不安でならない。

 

最初は近所にある整形外科のクリニック、次にお住まいの地域で一番大きいところ、納得いく診断をもらえないので、最後には、遠方にあるが腰痛:脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)や腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアの治療で有名な大病院の整形外科の診療を受けた。

 

手術は避けて温存療法(おんぞんりょうほう)を選択し、定期的に通い電気治療も牽引(けんいん)も受けた。

 

自分でも冷やさないように注意したし、病院でコピーをもらったいわゆる“腰痛体操”はおこなったが、うまくできている自信のないまま1か月間続けたが良くなった気はしない。

 

今まで怖くて行かなかった体の矯正をするという整体院へも、評判の良いところをさがしていってみたが、こちらの話をじっくりと聴いてくれるところはないし、一番自分に向いていると思えたところでも、やってもらった翌日ぐらいまでしかその効果はもたない。

 

そのうち、また少しづつ悪化し始めたので通い続けるのにも疑問を感じ、どうしても避けたかった手術を検討しはじめたところで、インターネットで火水流整体術院に出会った。

 

このような悪化の経路をたどっていらっしゃるようです。

 

 

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⇒ わかりやすい腰痛ブログ−5:《ゴリラ歩き》でも腰は痛くない?

 

 

火水流整体術院の施療向きの腰痛とは?−V:当院の腰痛施療お奨めする理由と院長の最悪な腰痛体験

火水流整体術院の施療向きの腰痛とは?−V:当院の腰痛施療お奨めする理由と院長の最悪な腰痛体験

 

私自身も、ちょっと早く感じられるかもしれませんが小学校5年生から腰痛持ちになりました。

 

ゆっくりと目立たずに悪化し続けたのですが、途中悪化もせず良くもならずという停滞期(?)をはさみながら最悪の状態に直面するまでには40年近くかかりました。

 

ちなみに、当院のひどい腰痛のお客さま方よりも最悪の段階に達するまでに5年から10年ほど多く時間がかかったというか、スピードが遅かった理由はかんたん。

 

セミプロとはいえ、20歳代前半から整体師として活動はしていたので、現在とは比較にはならないほど効果レベルが低かったり、時間が多くかかる遠回りの手法ではありましたが、セルフストレッチやエクササイズなど腰痛にたいするセルフケアの知見とノウハウや指導経験はあったのです。

 

ただし、紺屋の白袴(こうやのしろばかま)ではありませんが、「もっと悪くなったら、真面目にケアしよう」と先送りばかりでたまにボールや器具をつかって押圧(おうあつ)するていどでお茶を濁(にご)ことがほとんど。

 

このあたりは、腰痛をひどくしてから当院へと施療のご依頼をくださるお客さま方とおなじですので、気持ちはじゅうぶんに理解できる…というのは余談でしたが。

 

とはいえ、新しい療法やテクニックに出会ったり、道場でも興味をもって研究していた関節技をベースとした細かいストレッチテクニックを改良・改善したり、新たな発見をするたび、必ず自分自身の体で納得のいくまで時間をかけて試していた。

 

お蔭で、良かったのか悪かったのかはわかりませんが、完全改善もしないかわりに地獄への到達時間が伸びてくれた次第。

 

話を地獄の一歩手前の段階にまで戻しますが、右腰部の止まらない激痛、そして右脚に常時感じる痛みと痺(しび)れの段階までは、仕事で忙しく移動をくりかえしながら、その片手間とはいえセルフケアを続けていました。

 

1日に長くても15分から30分ほどで、サボることも多かった

 

でも、右脚に麻痺(まひ)が出たときから、仕事も武術も趣味もすべてをストップ。

 

後に転職を決心することにつながったのですが、死に物狂いのセルフケアだけの生活に入りました。

 

今思えば、完全改善にはほど遠い状態でしたが、3か月弱の間、寝ているときと食べているとき以外は腰痛ケアの生活に専念したほどの痛みの増悪と範囲の広がりとメンタル面では恐怖感と絶望感以外に、間違いない独自の腰痛施療が完成できるかもしれないという希望の入り混じった不思議な心理状態。

 

それが、あきらめずに希望をもてた理由だったのでしょう。

 

当時の私の考えで改善し腰痛とは縁が切れそうだと感じた直後に、本当に完全改善したのかどうかを自身の体を利用して確認するため軽作業と呼ばれる深夜の肉体労働を開始。

 

腰や骨盤やお尻や股関節(こかんせつ:脚の付け根の関節)などに問題点が出るたび、自己施療を工夫しながら腰痛の完全改善へといたるまで1年以上もかかったのでした。

 

ご縁がありせっかくこの腰痛記事をお読みくださっている皆さまをおどかす気持ちなどもうとうございません。

 

でも、腰痛が自然に消えて、腰からお尻にかけて広い範囲で筋肉がカチカチに硬(かた)くなった状態で数年がすぎた後に腰痛が再び顔を出してきたとしたら、そのときは完全改善がきわめて困難なレベル。

 

それどころか痛みの改善だけでもなかなか大変な段階に入ってしまっているのです。

 

脚に麻痺(まひ)が出たとおっしゃる方はさすがにいらっしゃいませんでしたが、それ以外は私とほとんどおなじ体験をなさったお客さまは多くいらっしゃいました。

 

そのような、ダメ元やワラをもすがる思いで施療をお受けいただいた皆さまたちが当院の施療と指導にご満足いただいていらっしゃいます。

 

まだ腰がひどく痛いうちに、つまり腰の広い範囲で感覚が鈍くなってしまい、腰痛が自然治癒したと思い込んでしまうような状態になる前の段階で、病院でも治療院でも整体院でもかまいません。

 

ご自身が信頼できると思える専門家にご相談なさっていただければと思います。

 

最後に、≪なぜ当院の腰痛にたいする施療をおすすめするのか?≫お伝えさせていただきます。

 

単純に申しあげれば、

「多くのジャンルのひどい腰痛が完全改善していただけたお客さまがとても多くいらっしゃったという実績があり、それに加えてその方々へと効果的なセルフケアをご指導申しあげられたから」

 

でも、その成果をあげられたのには、水流整体術院独自の大きな2つの理由があったからなのです。

 

第1の理由:

痛みを生み出している神経の圧迫を取り去るためには、(かた)いままの状態となっている筋肉や無意識のうちに力を入れ続けている筋肉をゆるめなければなりません

 

本当にひどくなってしまうと、よほど上手な技術をもつ専門家が揉んでも押しても、それこそストレッチをしても、やわらかくはなりません。

 

無意識のうちにとはいえ、自己防衛本能がが筋肉を硬(かた)くすることで、腰の広い範囲を動かさないようにするためご自身の体でコルセットを作ろうとしている。

 

つまり、その硬い状態をキープしようとしているため、外部からの弛(ゆる)めたり伸ばしたりする刺激にたいして強い抵抗をしてしまうから。

 

つまり、やわらかくなりたいという気持ちとは裏腹に、お客さまのお体は逆に力をいれてしまい、結果的に私たち施療者の刺激にたいして必死の抵抗を続けてしまうから。

 

多かれ少なかれ、その状況で無理に弛(ゆる)めようと他人が力を加えると、お体はよりいっそう硬(かた)い状態になってしまう。

 

その状態を解消するために当院では脊髄反射療法を症状の悪化レベルに合わせて4種類の異なる方法で対応させていただいております。

 

第2の理由:

筋肉以外に腰痛のほとんどのばあいで問題を生じさせたり、その痛みを強くしてしまう大きな原因である骨盤の歪(ゆが)みが引き起こされる仙腸関節(せんちょうかんせつ)へのその場で改善が実感できる即効性を有する対処法。

 

関節の動きが本来のものとは違ってしまい、かつ動く範囲も大はばに小さくなってしまっている腰の部分の背骨である5つの骨、腰椎(ようつい)にたいしても、施療直後に改善効果が感じられる対処法。

 

これらの関節の内部で悪化してしまった骨の動きや関節を包む膜の柔軟性(じゅうなんせい)を改善するには関節内部機能回復調整法という技術を用いております。

 

ご自身のひどい腰痛であきらめそうになっていらっしゃる方や大きな決断をなさろうと迷っていらっしゃる方で、どこへ相談したら良いかおわかりならないという皆さま

 

ダメ元でも結構です。

 

ぜひとも、当院までお問い合わせ・ご相談いただければと思います。

 

 

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