肩の痛みと動作不良

肩の痛みと動作不良−KT様(36歳 男性 会社員事務・軽作業 元サイクリスト)

肩が重く、次第に腕を上げる度に痛みが走るようになり、水越先生に相談しました。結果を先に言えば、一回目の施療で憑かれたような重さが取れ、二回目で痛みがあったことを帰宅後しばらく忘れていたくらいです。「放置せずに早めに対処して良かった」とこの時実感しました。

実際は肩そのものでなく、背中にかけての筋肉数か所が凝り固まり、本来動くべき筋肉が動かず、一部に無理に負担がかかっていたようです。動きのチェックなど、複数のやり方を絡めて慎重に診て、異常の一つ一つに明確な説明をしてくれるので、施療されていても何をされているのか分からないようなことがありません。

(以前違うか所について他の場所で診てもらったことがありますが、先入観からなのかすぐに施療に入り、そのときは気持ち良くても結果が曖昧で、行った意味が分からずそれっきりということがありました)

先生との会話で、問題の原因も判明し、それが日常生活の癖にあることが分かり、身体の仕組みに則った腕の動かし方を含めてアドバイスを受けました。幅広い知識と方法論を持たれている方で、色々質問しても嫌な顔一つしないで答えてくれます。

実際、とても快調です。

腰も悪くなる前に診てもらうことができましたし。本当に感謝しております。

またお願いしたいです。

院長似顔絵火水流 《院長のひとこと》

初回では肩甲骨(けんこうこつ)を上に回す『上方回旋(じょうほうかいせん)』、そして2回目の施療時には肩甲骨を上に挙げる『挙上(きょじょう)』という、2つの動作が行いにくとなっていらっしゃっていたので、その動きを邪魔している筋肉の硬(かた)さを取り去る施療と関連する数個の関節への関節内部機能回復調整法を実施。その結果、腕を横に挙げるために使われる筋肉である棘上筋(きょくじょうきん)と三角筋(さんかくきん)の側部繊維(そくぶせんい)という肩の真横にある筋肉の両者を無理して使う必要が無くなり、痛みの改善にいたりました。
ひどい肩こりや首こりの場合には骨盤や腰椎(ようつい)部分に原因があるケースが多いため、最初に腰部全体のチェックを行いました。幸いなことに軽度の歪みが骨盤に、動作不良が腰椎の一ヶ所に見られただけだけだったので、腰痛に関しては1回の施療で完全に改善となった次第です。

肩や首の痛みでお悩みの方の中には、何らかの理由で肩甲骨や背中の上の方の筋肉の動きが悪くなっていらっしゃるケースがひじょうに多くあります。

「色々と検査はしてもらったけれど問題がなかった」。あるいは、「簡単な体操のパンフレットと湿布薬を処方されたが効果がなかった」。「温泉に行ったら、そこにいる間だけは良かったが、帰宅したらまた同じ痛みに困らされている」。

 ひじょうに高い確率で、痛みとは離れた場所に原因が隠されている可能性があります。

もしもこのような状態がそのまま当てはまるようでしたら、当院までご連絡ください。

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