30年来の偏頭痛

30年来の偏頭痛−SS様(43歳 女性 会社員経理業務 ウォーキングが日課) 

スペイン語の関係で知り合いだった水越さんに中学生の頃からの持病の偏頭痛に付いて話したのがキッカケでした。

『首コリやいわゆる肩コリという首の付け根や背中の上の部分のコリが原因なのに偏頭痛で治らないものだとあきらめている人が多い(だいたい、こんな感じでした。間違っていたら申し訳ありません)』と言われたのですが、正直言うと、少し馬鹿にされたような気がして、不愉快な気分になったおぼえがあります。

その後、数ヶ月経ってから施療を受けるチャンスがありショックを受けました。もちろん、良い意味でです。

原因としては一番多いという首の筋肉とそれ以外に3種類位(だいたいですが)の深いところにある筋肉に刺激を受けてから、経験したことのないストレッチ(?)を首の付け根や背中の上の方にいくつか受けるだけで頭痛が消えてしまったのです。わずかに10分程度のできごとだったと思います。

その後は習ったストレッチをしているおかげなのか、以前ほどのひどい偏頭痛(?)に悩まされることはなくなりました。

「その位で来ないで」何て言わないでくださいね。ひどくなったらまたお願いします。

 院長似顔絵火水流《院長のひとこと》 

首の動きと肩甲骨(けんこうこつ)の動きが悪くなっていたので、胸鎖関節(きょうさかんせつ)という鎖骨の胸の真ん中の骨を結ぶ関節と肩鎖関節(けんさかんせつ)という鎖骨と肩甲骨(けんこうこつ)をつないでいる関節という一般的には知られていないものの非常に重要な2つ関節の動きを良くしてから、首の骨の動きを良くすることにより首を後方へと倒す動きを改善しました。
続いて、首の筋肉を多分4つだったと思いますが、じっくりと伸ばしました。
それ以外には肩甲骨の動きを悪くしていた筋肉幾つかに対して別々にストレッチングを行なっただけだったはずです。
知人だったので、つい思ったことをそのまま口に出してしまい、多少不快な思いをさせてしまったとしたら申し訳ありません。ご自身で対応できなくなったら、また、いつでもいらしてくださいね。

頭痛でいくつかの病院で受診なさり、レントゲンから始まって、CTやMRIでの精密検査までしたが原因が分からなかったとおっしゃる方は多くいらっしゃいます。
そして、当院の腰痛施療を受けられてから頭痛のことをダメ元でおっしゃり、満足なさった方々も多くいらっしゃいます。

もしも精密検査をしても分からなかった頭痛をお持ちで、常日頃から肩こりや首こりでもお悩みでしたら、今すぐ当院までお問合せください。


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