ぎっくり腰

『魔女の一撃』からの解放−MK様(50歳 男性 写真家 元古武道指導者) 

「ピキッ!!」という音が聞こえたような気がした瞬間かその直後。その場で動けなくなったのは、床に膝を付けて上半身だけを少し捻り荷物を持上げようとした、まさにその時でした。

仕事が多忙となり、身体を動かさなくなってから半年位後のことだったと思います。

欧米ではこのようなギックリ腰を「魔女の一撃」と言うらしいですが、一撃では終わってくれませんでした。それから一年間は痛みに苦しまされ続けましたから・・・

通勤時の電車の中では立っていられず、かといって座っても辛く、対処方法無し。寝ても覚めてもどの様な姿勢が楽なのかも判らず頭の中には、常に「腰」という言葉が浮かび、漂っていたのです。

一年も過ぎた頃でしょうか。恐る恐るとはいえ、ようやく日常生活が送れるようになりました。しかし、常に再爆発の恐怖に怯えながら爆弾を抱えているという事実に変化はありません。少しづつであろうが、どうであろうが、運動するなどということは論外です。

縁あって水越先生に診て、治して頂けました。「新しい歪みなどを作らなければ大丈夫」と言う状態になった今にして思えば、あの来る日も来る日も悩まされ続けた、文字通り、“地獄の日々”は嘘であったかのように思えます。

治療の際、もの凄く指先などに力を入れて施療している感じはありました。当初は「確かに力は入っているがこんな程度で骨が動くのか?」「直るのかね?」という印象でした。治療時に痛みを感じなかったので、その効果が信じられなかった覚えがあります。

先生を信じられた最大の原因は、毎回の治療の後には、治療前に有った痛みが完全に消えていたという事実です。そして次の治療の時までには、また若干の痛みや違和感が出る。次回には、またそれを直してもらう。これを数回くり返しているうち、ほとんど腰に違和感を感じなくなりました。

おかげさまで「魔女の一撃」から、そして「魔女の一撃再発の恐怖」からも解放されました。

本当は完治まで通えば良いのでしょうが、このところ忙しさにかまけて診てもらうのををサボっています。スミマセン。

このサボリができるのも、何かあったら「直してくれる」と信じているからとも言えませんか? またイザという時には宜敷御願いします。

私の体験談をご覧の方で、写真関係の方がいらっしゃったら申し上げておきたいことがあります。

 「重い器材やカメラバッグなどで悪くした腰は必ず何とかしてくれると思いますよ!」

院長似顔絵火水流 《院長のひとこと》
この方も10代から腰痛とは付き合い続けていらっしゃったとのこと。その状態で柔道や格闘技、そして指導者となっても自らの体は動かし続けていたようです。
 私と似たような腰痛歴(?)をお持ちでした。格闘技の試合を有利に運ぶために、右利きなのに、道場では左利きで稽古を続けていらっしゃりそれが癖となっていたことも、普通では考えられない筋肉のアンバランスを生じさせていた要因となったのかも知れません。
勿論、それ以外にもいつも決まって片方の肩にばかり重いカメラや機材を担いでいらっしゃったことは見た瞬間に分かりました。動作チェックでその影響の大きさには言葉を失ったのを思い出しました。
骨盤、腰椎、股関節、胸椎、頚椎と初回では3時間半も関節内部調整とその関節に対応する個々の筋肉の調整を実施し続けた初めての経験をさせて頂きました。
通常、施療時間は長くても2時間半もあれば十分なのですが、現在でも2番目に長い時間が必要だった方なので良く覚えております。
「腰痛が改善したから(本当は、骨盤痛と大腿部裏側の痛みと腰下部と腰上部の4か所の痛み)今日は十分です。ありがとうございました」とおっしゃられたのですが、余りにも頚部の状態が酷く思えたので、頚部にもたっぷりと施療を行ったのでした。
完全に揺り戻しが無くなる前に忙しい生活リズムに戻されてしまいましたが、それでも大丈夫だった理由は『ご指導申上げた、骨盤の前・後方回旋矯正体操とそのストレッチング、及び腰上部と下部への特殊なストレッチングを毎日欠かさずに実行して下さった』点にあると思います。
やはり、ご本人も努力なさって下さる方に揺り戻しや再発はきわめて少ないので、この方の努力には感謝致しております。

長年に渡り、お仕事や趣味のスポーツやダンス、そして格闘技や武道などで腰に負担をかけ続けていらっしゃった方。そして、あちらこちらの整体や治療院にも通ったがすぐ元に戻ってしまった方々のつらさは良く分かります。
再発防止にも力を入れている当院の施療をお受けいただければと思います。
痛みや違和感の改善後には、毎日数分間のかんたんな体操やストレッチングを行だけで、当院での施療後の状態を長期間維持できます。
迷っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、今すぐにお問合せください。

→ お問合せはこちらへ

戻る 

▲このページのトップに戻る