ぎっくり腰の激痛を翌日に15分で取り除き、そのまた翌日以降は毎日満員電車で出勤できるように

ぎっくり腰の激痛を翌日に15分で取り除き、そのまた翌日以降は毎日満員電車で出勤できるように MY様(46歳 男性 国家公務員 日本の柔術&中国拳法)

 

今回お礼の意味をこめて先生の施療の体験談を書かせていただくことにしたが、今まで体験談と名の付くものとは無縁の生活を送ってきたため、正直なところどのように書くべきかわからない。

他の方々の施療体験談とは形式が異なることをお許しいただきたい。

 

体験した中ではっきりと記憶に残っているのは以下の4点に関してである。

1.「今日の朝ぎっくり腰をやってしまったが今夜出張施療をお願いしたい」とメールで問合せをしたとき、『できれば、ぎっくり腰になった体のショック状態とぎっくり腰部分の炎症が治まるまで少なくても丸一日は様子をみてもらいたい』という言葉が戻ってきた。

しかしながら、その返信文は懇切丁寧で細かく、今までどこの治療院でももらったことがない「なぜこの症状が出ているのか?」など、可能性レベルではあったが親切なたくさんの説明と対応を受け取り不安の中にも今までぎっくり腰を経験した中ではもっとも安心した精神状態でいることができた

 

2.ぎっくり腰という他の慢性腰痛の悪化とは違うものであることの説明とそれ故にすぐに患部を触らないことも一つの大切な選択肢であることを分かりやすく教えてもらえた。

私の方としては「対応が早ければ早いほど治りが早い」とあせって考えていたが、すぐに施療することとぎっくり腰の状態が落ち着くまで(確か1日半から5日ほどと説明された)我慢してから施療すること、それぞれの良い点と悪い点を教えてくれた。

過去に治療を受けたところでは「すぐに来てください」と言われるだけでほとんど何もしてもらえなかった理由も教えてもらえた。

火水流整体術院では素人にもわかるような平易な言葉を使って、≪そくざに(当日や翌日に)施療をする場合行うだいたいの施療内容とできることとできないこと、そしてその直後の改善状態の予想としばらく我慢してあるレベルに痛みと状態が落ち着くまで待ってから受ける施療内容とその改善内容の可能性≫を知らせてくれた。

結果的には、その説明に納得したうえで翌日に施療をお願いしたが、知らされていた改善効果とは比較にならぬほど、つまり骨盤を固定するシンプルなベルトを装着すれば長距離歩け、日常生活は問題がないというほぼ完全な状態にしてくださったことを付け加えさせていただく。

 

3.失礼ではあるが、今回ホームページで説明を読んでも良くわからなかった関節内部機能回復調整法という今までに受けた経験のないものだけを数種類受けただけで、期待をはるかに越えた動きを改善してもらった。

具体的には、腰に鋭い痛みが出るために体を一切前に曲げられなかったのが、最敬礼のお辞儀をするときぐらい(火水流整体術院註 90度)まで曲げても痛みがでなくなった

前にかがめるようになり、しゃがんで床に落としたものを拾えるようになったことと体を捻(ひね)ることができなかったのが、ゆっくりとならば普通の状態と同じだけ大きく捻ることができるようになった。

こちらがゆっくりとしか動けないために、わずか5〜6種類のテストにひじょうに時間がかかったが、それでも30分も経たぬうちに座ったままでいられるようになったり、ふつうに歩いても一切痛みを感じなくなったのであった。

もちろん、施療前は無理であった正座も椅子に腰を伸ばした正しい姿勢で座ることが何の苦も無くできるようにしてもらえた。

短い施療の間で痛みを感じたのは回数にして3回程であり、その時間を合計しても5〜6秒程度であったのではないだろうか。

治療ではなく改善施療と呼ぶらしいが、実質10分もかからずにこれだけの効果を出す関節内部機能回復調整法なるもの、まさに畏(おそ)るべしである。

 

4.これは3と同じことかも知れないが、いわゆるマッサージや指圧のように押したり揉んだりしないのに、腰や臀部の筋肉が柔らかくなって温かくなってきたのには驚いた。

これに付いては丁寧な説明を受けて頭では理解したが、一週間たった今でも狐につままれたような気分であるというのが正直な感想である。

しかし、あの日からどんどんと良くなってきており、今この時点ではぎっくり腰以前よりも腰の調子が良い感じがしてならないのである。

 

言いたいことの半分も言えなかった気がしてもどかしいが、この拙い体験談をお読みの皆様にはご判読いただきたくお願いしたい。

 

一応、結論めいたことをまとめさせていただく。

 

関節内部機能回復調整法という不思議なテクニックにより、極めて短時間に動かない体を期待をはるかに越えて動くようにしてもらい非常に感謝している。

・問合せのメールの段階で、懇切丁寧で親身なメールで説明をもらい以前のぎっくり腰のときのような不安感は少なかった。大げさに言えば心のケアをしてもらえて有難かった。

・問合せ時と施療で痛みが消え動けるようにしてもらった後の2回、一回はメールでもう一回は直接、ぎっくり腰とその施療時期と方法と各効果について丁寧な説明をしてもらえたので、翌日の満員電車で立ちっぱなしの通勤の時から仕事中もより気持ちが楽になった。

 

先生、来週そうそうにでもお話いただいた腰と骨盤と股関節の調整をお願いする予定ですので、宜しくお願い致します。

 

院長似顔絵火水流《院長のひとこと》

当院ではぎっくり腰でお問い合わせをいただいたばあい、24時間以内から48時間以内では、通常の腰痛に対する施療の十分の一ていどしか施療ができないことをお伝えしております。

基本的には、直接筋肉への施療はおこなわないということ。

お問い合わせの時点で、すでに骨折や肉離れなどの可能性が疑われるケースでは病院での診察をおすすめすることもざいます(現在までに6例)。

早期の施療と5〜7日経過した後に行う施療の内容の違いとそれぞれの施療後に望める改善効果についてもお知らせし、お問い合わせいただいた方に施療時期については決断していただくという手順をとらせていただいているのです。

このような対応により、お問い合わせだけで終わりになるケースがひじょうに多いのですが、すでに一度でも当院の施療をお受けいただいた経験(首、肩こりの方、本当の肩、下半身の浮腫み・冷え・痺れ、肘や膝の痛み)をお持ちの方々はぎっくり腰直後の施療を100%ご希望くださいます。

今回は当院の施療をお受けいただいたことがない初めてのお客さまでしたが、お仕事にどうしても穴を空けることはできない状況とのこと。

「多少の痛みがあろうとラッシュ時に通勤できて一日中座りっぱなしでパソコンでの業務ができるようになりたい。少しの改善でも良いが、絶対に悪化しないような施療をお願いしたい」というご希望でしたので、ぎっくり腰後1日半未満(31時間半後)での対応をさせていただいた次第。

そのようなわけで、お体の動きのチェックにはじっくりと時間をかけさせていただいき、『この施療手段では悪化するか改善するか?』、『どのていどの痛みが残ってそのていどの動きが可能となるか?』、などなど安全サイドを重視して評価をおこない、考えられ得る施療結果の可能性をお伝えしてご納得いただいたうえでの施療となりました。

この点についてもご納得いただき、かつ高いご評価をたまわり感謝申し上げております。

専門的になりますので、なぜ関節内部機能回復調整法だけを実施したの理由は割愛いたしますが、4種類の調整と1種類の矯正で動けるようになっていただけましたし、当初は左の腰全体が痛いとおっしゃっていたのが、1種類の調整を実施するごとに、その痛みの範囲の特定が狭まり、最後には反対側である右の腰のある1点に鋭い痛みをお感じになれたうえ、その痛みも完全に消える直前の少しだけ残った状態にまで改善させていただけました。

その調整した状態をキープしていただくために、通勤時には特殊なベルトで骨盤を固定したうえお伝えした1点の禁止事項と別の1点のおこなうべきポイントを守りながら歩いたり日常生活を送っていただくようにお願いした次第でした。

 

ぎっくり腰でお困りの皆さまの症状や状況、そして原因もおひとりおひとりで異なるばあいが多いのです。

ご遠慮なさらずにお問い合わせいただければと思います。

 

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