感激です!間欠跛行(かんけつはこう)が治りました:脊柱管狭窄症と腰椎すべり症が原因による腰痛とお医者様から診断された腰痛・坐骨神経痛・片脚全体の痛みの解消

感激です!間欠跛行(かんけつはこう)が治りました:脊柱管狭窄症と腰椎すべり症が原因による腰痛とお医者様から診断された腰痛・坐骨神経痛・片脚全体の痛みの解消−SK様(71歳 女性 会社員 1日1時間以上のウォーキングとストレッチング&エクササイズ)

 

感激です!間欠跛行(かんけつはこう) *1が治りました*2

 

私は、沼津に住んでいる現在71歳の女性です。

 

3年位前、67歳最後の月です。筋力を付けたくて、インナーマッスルを鍛えるスポーツジムに通いました。

 

今まであまり運動をしていなかったのに、早く筋肉を付けたくて毎日のようにジムに通い、すっかり筋肉を傷めてしまったのです。

 

68歳を迎えたころから、左尻から始まった痛みが太もも、ふくらはぎ、足首近くまで何とも言えない感じで続くようになり苦しみました。

 

最悪の時は、「15分位歩くと痛くて止まる。3分位休むと、また歩けるようになる。でも、15分位歩くとまた休んで・・・・」ということの繰り返し。

 

これから先、これでは好きな旅行も出来なくなってしまうと、本当に悩みました。

 

何とか治したいと、1回5000円のスポーツマッサージに、週2回位通い続けましたが、治りません。

 

整形外科にも通いましたが、レントゲンの結果、腰部脊椎狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)、間欠跛行(かんけつはこう) 、すべり症との診断。

そして、「この症状は治らないので、リハビリをして薬を飲んでください」と、引導を渡された気分でした。

 

それでもあきらめきれず、インターネットでいろいろ調べましたが、『手術をすれば治るかも、でも、成功率はあまり・・・・』などというものばかり。

 

間欠跛行やそれから出てくる痛みと共に生活しながら、2年以上経ったある日のこと。

たまたまインターネットで調べていたところ、『間欠跛行は絶対に治る*2』と解釈できるかも知れないと思わせてくれるように書かれたホームページを見つけたのです。

 

難しいことがいろいろ書いてありましたが、とにかく読み進んでいると、「これは、本物かもしれない」と思えてきたので、最後の望みを込めてメールを送信。

 

返信してくださったメールはとても親切で優しかったので、早速、施療をお願いしました。

 

ただ、沼津は遠くて来ていただけないので、相模原の叔母さんの家までの出張を依頼。

 

1月に第1回目の施療を受けました。

3ヵ月位前に右足首を捻って靱帯損傷(じんたいそんしょう)をしたため、1ヶ月間ギプス固定して電気治療に通院していましたが、間欠跛行は左脚だったので施術をしていただけました。

 

痛くないと、ホームページには書いてありましたが、痛かったです*3。でも、あの間欠跛行とそれから出てくるひどい痛みと辛さを思えば、我慢できます。

 

その後、海外旅行に行き転倒してまた右足首を捻挫してひどく痛めてしまいました。

かばって歩き続けていたためでしょう。

再び左脚も痛くなり、歩けなくなってしまった。

 

2月に、2回目の施療をしていただきました。

このときは、思い切り痛かったです*3

 

教えていただいた、ストレッチを毎日やりました。

「歩いていて痛くなる時間が20分、30分と徐々に間隔が長くなり、喜んでいると、また、10分位で歩けなくなったり・・・・」。

そんな毎日を、不安と期待の中で過ごしていました。

でも、教えていただいたストレッチはすべてを毎日やり続けていました。

 

忘れもしません。

3月16日のことです。

1時間10分位ずっと歩いたり立ち止まったりしていて、1度も座らなかった。

でも、痛みは出てこなかったのです。

 

嬉しくて、嬉しくて、夢のようでした。

「でも、もしかして、たまたまかもしれない。もう少し様子を見てから先生に報告しよう」。

と、それからは、毎日毎日歩くのが楽しみとなったのです。

 

今までは休みながら歩いていたのに、休まなくても歩けるようになったことが嬉しくて、ついつい歩きすぎたため、ほかの筋肉が痛んだりしたことはありました。

でも、何とも言えない、間欠跛行とそれに関連する痛みは、あの日以来、1度も出てきません。

 

もう、1ヶ月以上になるので、大丈夫でしょう。やったー!

 

本当に、先生に感謝です。ありがとうございました。


「間欠跛行は絶対に治る*1(原文ママ)」という風に解釈できた言葉にも嘘はなかったです!

同じ悩みを持つ人に教えてあげたい気持ちでいっぱいです。

 

*1 間欠跛行(かんけつはこう)とは腰部脊柱管狭窄症の代表的とも言える症状で、『しばらく歩くと脚が、倦怠感(けんたいかん)・疲労感・ダルさ・痛み・痺(しび)れなどの混じったかのような何とも言えない感覚と共に脚が重くなり動かなくなる。つまり、足が前に出せない状態になることですが、座って腰を丸めるように曲げた状態でしばらく休むとまた歩けるようになる。でも、再び歩き始めてしばらくするとまた歩けなくなることが繰り返される症状』と言えるでしょう。
ちなみに、今回のSK様の場合は、整形外科のお医者様の検査と診察で腰部脊柱管狭窄症と分かっていたので、そくざに止まった状態と動きながらの2種類のチェックと検査の後、施療を開始させていただきました。しかし、間欠跛行には、もう1種類閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)が原因となる血管性のものもございます。もし間欠跛行が疑われる症状をお感じになられたら、まず最初にお医者様の診断をお受けいただきますようおすすめ申し上げます。

*2当院では『治る』や『治す』等の言葉や表現方法はホームページでも直接お送りしているメールにおいても一切使用いたしておりませんが、ご恵送賜ったご体験談の表記では、あえてそのまま掲載させていただいたことをご了承ください。

3* 当院では『特別なケースを除いては、強い痛みを伴う矯正や施療はいたしません』。ですが、お客様の痛みの状態やその原因となる部位、様々なご都合によりお受けいただける施療回数やその頻度などで他に手段がない場合のみ、はっきりと分かりやすくご説明申し上げてからご相談のうえで実施させていただくこともございます。しかしながら、お客様からどうしてもとのご希望のない限り一切行っておりません。
また、ご希望をいただいてもお体の特性:骨や筋肉の性質等)や状態によりお断りするケースが多いことをご理解ください。

 

院長似顔絵火水流≪院長のひとこと≫

わずか2回の施療で坐骨神経痛による痛みが完全改善。また腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)の特徴でもある間欠跛行(かんけつはこう)やそれに起因していた多くの痛みも完全改善。多少の揺る戻しがあったというものの再発防止ができたこと。これらの完全改善と再発防止のお手伝いをさせていただけたことは、私にとってもひじょうに嬉しいことでございます。

また、お忙しい中、わざわざ忌憚のない体験談を執筆の上、ご恵送いただき衷心よりの感謝を申し上げます。

ですが、今回1か月に1回、それも、わずか2回の施療で完全改善にいたり、かつ再発防止も可能となったことには3つの理由があったと断言申し上げられます。

1つ目の詳しい説明は割愛させていただきますが、一言で申し上げるならば「SK様のお体が、一般レベルと比較すると信じられないほど軟(やわ)らかった。信じられないほどを柔軟性をお持ちであった」という点。

2つ目は、「1回目と2回目で異なる部位へと通常は行わないきわめて効果は高いがお客様のお体の特性や体質によって向き不向きのある3〜5秒間だけ強めの痛みを感じる療法を我慢し耐えてくださった」こと。

3つ目は、「私がご指導申し上げたわりと複雑で面倒な坐骨神経痛を根本的に解消する目的のセルフストレッチング2種類と坐骨神経痛の痛みによって二次的に引き起こされた別の部位の痛みに対するやはり2種類のストレッチングを毎日朝晩正しく、そして伸び感をご自身の体の中でしっかりと感じられるまで行っていただけた」こと。

この3点、とくに最後の「複雑で面倒な3種類の一般の書籍には見られないきわめて特殊なストレッチングと脊髄反射を活用した当院オリジナルのストレッチングを施療中にご自身のお体の感覚を通して覚えていただき、それを毎日1度もサボることなく実施してくださった」ことが、完全改善と再発防止の理由であったと明言させていただきます。

実は、ストレッチングが何らかの状態で正しくできない状態にまで坐骨神経痛の根本的な部位が痛くなった場合に使える器具を使用した対症療法もご指導申し上げてあったのに、その方法を1度も使うことなく、正しいストレッチング4種類の2か月間1日2回以上の持続的な実施のみで完全回復なさっていただけたというご報告には、本当に心の奥底からの喜びがこみ上げてきた次第でございます。

良くなったり悪くなったり、痛みが軽くなったり重くなったり波打つように小さい角度でしか右肩上がりに改善していかない中、ご自身のお体の感覚と反応、そして私の言葉も信じていただきながら、倦(う)まず弛(たゆ)まず正確なストレッチングをお続けいただき誠にありがとうございました。

1回目と2回目の施療の間、そしてその後のように、どんな小さいことであっても、不安や疑問などがございましたら、ご遠慮なさらずにそくざにメールでお知らせいただければと思います。

できる限りのアドバイスや対応をさせていただく所存でございます。

 

→ お問合せはこちらへ
→ 施療コースのご案内はこちらへ
→ その他の施療体験談はこちらへ

 

▲このページのトップに戻る