火水流整体術院の施療向きの腰痛とは?−V:当院の腰痛施療お奨めする理由と院長の最悪な腰痛体験

火水流整体術院の施療向きの腰痛とは?−V:当院の腰痛施療お奨めする理由と院長の最悪な腰痛体験

 

私自身も、ちょっと早く感じられるかもしれませんが小学校5年生から腰痛持ちになりました。

 

ゆっくりと目立たずに悪化し続けたのですが、途中悪化もせず良くもならずという停滞期(?)をはさみながら最悪の状態に直面するまでには40年近くかかりました。

 

ちなみに、当院のひどい腰痛のお客さま方よりも最悪の段階に達するまでに5年から10年ほど多く時間がかかったというか、スピードが遅かった理由はかんたん。

 

セミプロとはいえ、20歳代前半から整体師として活動はしていたので、現在とは比較にはならないほど効果レベルが低かったり、時間が多くかかる遠回りの手法ではありましたが、セルフストレッチやエクササイズなど腰痛にたいするセルフケアの知見とノウハウや指導経験はあったのです。

 

ただし、紺屋の白袴(こうやのしろばかま)ではありませんが、「もっと悪くなったら、真面目にケアしよう」と先送りばかりでたまにボールや器具をつかって押圧(おうあつ)するていどでお茶を濁(にご)ことがほとんど。

 

このあたりは、腰痛をひどくしてから当院へと施療のご依頼をくださるお客さま方とおなじですので、気持ちはじゅうぶんに理解できる…というのは余談でしたが。

 

とはいえ、新しい療法やテクニックに出会ったり、道場でも興味をもって研究していた関節技をベースとした細かいストレッチテクニックを改良・改善したり、新たな発見をするたび、必ず自分自身の体で納得のいくまで時間をかけて試していた。

 

お蔭で、良かったのか悪かったのかはわかりませんが、完全改善もしないかわりに地獄への到達時間が伸びてくれた次第。

 

話を地獄の一歩手前の段階にまで戻しますが、右腰部の止まらない激痛、そして右脚に常時感じる痛みと痺(しび)れの段階までは、仕事で忙しく移動をくりかえしながら、その片手間とはいえセルフケアを続けていました。

 

1日に長くても15分から30分ほどで、サボることも多かった

 

でも、右脚に麻痺(まひ)が出たときから、仕事も武術も趣味もすべてをストップ。

 

後に転職を決心することにつながったのですが、死に物狂いのセルフケアだけの生活に入りました。

 

今思えば、完全改善にはほど遠い状態でしたが、3か月弱の間、寝ているときと食べているとき以外は腰痛ケアの生活に専念したほどの痛みの増悪と範囲の広がりとメンタル面では恐怖感と絶望感以外に、間違いない独自の腰痛施療が完成できるかもしれないという希望の入り混じった不思議な心理状態。

 

それが、あきらめずに希望をもてた理由だったのでしょう。

 

当時の私の考えで改善し腰痛とは縁が切れそうだと感じた直後に、本当に完全改善したのかどうかを自身の体を利用して確認するため軽作業と呼ばれる深夜の肉体労働を開始。

 

腰や骨盤やお尻や股関節(こかんせつ:脚の付け根の関節)などに問題点が出るたび、自己施療を工夫しながら腰痛の完全改善へといたるまで1年以上もかかったのでした。

 

ご縁がありせっかくこの腰痛記事をお読みくださっている皆さまをおどかす気持ちなどもうとうございません。

 

でも、腰痛が自然に消えて、腰からお尻にかけて広い範囲で筋肉がカチカチに硬(かた)くなった状態で数年がすぎた後に腰痛が再び顔を出してきたとしたら、そのときは完全改善がきわめて困難なレベル。

 

それどころか痛みの改善だけでもなかなか大変な段階に入ってしまっているのです。

 

脚に麻痺(まひ)が出たとおっしゃる方はさすがにいらっしゃいませんでしたが、それ以外は私とほとんどおなじ体験をなさったお客さまは多くいらっしゃいました。

 

そのような、ダメ元やワラをもすがる思いで施療をお受けいただいた皆さまたちが当院の施療と指導にご満足いただいていらっしゃいます。

 

まだ腰がひどく痛いうちに、つまり腰の広い範囲で感覚が鈍くなってしまい、腰痛が自然治癒したと思い込んでしまうような状態になる前の段階で、病院でも治療院でも整体院でもかまいません。

 

ご自身が信頼できると思える専門家にご相談なさっていただければと思います。

 

最後に、≪なぜ当院の腰痛にたいする施療をおすすめするのか?≫お伝えさせていただきます。

 

単純に申しあげれば、

「多くのジャンルのひどい腰痛が完全改善していただけたお客さまがとても多くいらっしゃったという実績があり、それに加えてその方々へと効果的なセルフケアをご指導申しあげられたから」

 

でも、その成果をあげられたのには、水流整体術院独自の大きな2つの理由があったからなのです。

 

第1の理由:

痛みを生み出している神経の圧迫を取り去るためには、(かた)いままの状態となっている筋肉や無意識のうちに力を入れ続けている筋肉をゆるめなければなりません

 

本当にひどくなってしまうと、よほど上手な技術をもつ専門家が揉んでも押しても、それこそストレッチをしても、やわらかくはなりません。

 

無意識のうちにとはいえ、自己防衛本能がが筋肉を硬(かた)くすることで、腰の広い範囲を動かさないようにするためご自身の体でコルセットを作ろうとしている。

 

つまり、その硬い状態をキープしようとしているため、外部からの弛(ゆる)めたり伸ばしたりする刺激にたいして強い抵抗をしてしまうから。

 

つまり、やわらかくなりたいという気持ちとは裏腹に、お客さまのお体は逆に力をいれてしまい、結果的に私たち施療者の刺激にたいして必死の抵抗を続けてしまうから。

 

多かれ少なかれ、その状況で無理に弛(ゆる)めようと他人が力を加えると、お体はよりいっそう硬(かた)い状態になってしまう。

 

その状態を解消するために当院では脊髄反射療法を症状の悪化レベルに合わせて4種類の異なる方法で対応させていただいております。

 

第2の理由:

筋肉以外に腰痛のほとんどのばあいで問題を生じさせたり、その痛みを強くしてしまう大きな原因である骨盤の歪(ゆが)みが引き起こされる仙腸関節(せんちょうかんせつ)へのその場で改善が実感できる即効性を有する対処法。

 

関節の動きが本来のものとは違ってしまい、かつ動く範囲も大はばに小さくなってしまっている腰の部分の背骨である5つの骨、腰椎(ようつい)にたいしても、施療直後に改善効果が感じられる対処法。

 

これらの関節の内部で悪化してしまった骨の動きや関節を包む膜の柔軟性(じゅうなんせい)を改善するには関節内部機能回復調整法という技術を用いております。

 

ご自身のひどい腰痛であきらめそうになっていらっしゃる方や大きな決断をなさろうと迷っていらっしゃる方で、どこへ相談したら良いかおわかりならないという皆さま

 

ダメ元でも結構です。

 

ぜひとも、当院までお問い合わせ・ご相談いただければと思います。

 

 

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