当院の柔軟(じゅうなん)指導や股割り指導が効果を発揮するお客さまとは?−U:体の硬(かた)さに自信のある方!?

当院の柔軟(じゅうなん)指導や股割り指導が効果を発揮するお客さまとは?−U:体の硬(かた)さに自信のある方!?

 

この記事は、当院の柔軟(じゅうなん)指導や股割り指導が効果を発揮するお客さまとは?−T:体の軟(やわ)らかさに伸び悩んでいらっしゃる皆さまのつづきの記事となります。

 

当院の≪柔軟性向上(じゅうなんせいアップ)≫の施療・指導にご評判をいただいているもうひとつのケースに付いてのご報告となります。

 

趣味レベルとは言え、その種目が大好きで少しでも多く上達したいと考え、“硬(かた)い体?”をご自身で何とか軟(やわ)らかくしようとできる範囲で研究や努力をなさってきたが、“生まれつきの体の硬さ?”にはかなわないと半分あきらめていらっしゃった皆さま方のケース。

 

女性では「20歳をすぎてからバレエやダンスを始められた方で教室やスクールで習うストレッチや柔軟(じゅうなん)エクササイズでは他の人とおなじ軟(やわ)らかさにならない」とお困りの皆さま。

 

20代後半から40代中盤までの女性のお客さまが多くいらっしゃいました。

 

男性で断トツに多くいらっしゃったのが、伝統派、直接打撃性、防具式など様々なスタイルの空手道の稽古にきわめて真摯な姿勢で取り組んでいらっしゃる皆さま。

 

男性のばあいには35歳以上から50歳代までの皆さまが多くいらっしゃった記憶があります。

 

お教室・スクール・スタジオや道場・ジムのお仲間といっしょに柔軟(じゅうなん)のエクササイズやストレッチを行っていると、どうも自分の体が一番硬(かた)いような気がしてならない。

 

そのうえ、もうあるていどの期間まじめにつづけているのに、自分だけがやわらかくなっていない。

 

自宅ではストレッチはせず、合同の練習日にやっているだけだという人でさえ、毎日頑張ってストレッチをしている自分よりも軟(やわ)らかいのはなぜ?

 

どう考えても、自分は生まれつき体が硬(かた)いにちがいない。

 

でも、柔軟性の向上や股割りの指導をしている人ならば、それに何だか変わったことも知っているみたいだから、特別な上達方法を教えてくれるのではないだろうか?

 

指導を受けてもダメならば、もうあきらめることにしようと当院の施療・指導をお受けくださる皆さま。

 

この皆さまのお体がかたい理由も、柔軟やストレッチングの経験が豊富な様々なジャンルのダンサーやパフォーマーの方々とおなじ。

 

もともとお体が硬いわけではない。

 

何らかのきっかけにより、自分自身で硬くしてしまっただけなのです!

 

関節の動きが悪い:筋肉以外の部分のかたさが影響しているケース

 

    と

 

自分自身でブレーキをかけている:本来はもっとやわらかいはずなのに恐怖感から、力を抜いているつもりでいるのに無意識のうちに自ら抵抗する方向に力を入れて抵抗しながら伸ばしていることに気付いていないケース

 

と申し上げたら驚かれかもしれません。

 

ですが、これは本当のこと。

 

関節の中の目に見えない骨の動きがかたくなってしまっているレベルも、ご自身で無意識のうちに力を入れてしまっているレベルでも。

 

もちろん、違いはあります。

 

それは、目に見えない関節の内部での問題よりも、ご自身で感じている感じていないを問わず、力を入れてしまっていたり、その力を入れることが癖(くせ)となっているためにブレーキがかかっているという方がとても多いという点

 

ブレーキをかけた (=伸ばすべき筋肉に力を入れつづけた) まま、アクセルを必死で踏んで(=筋肉を伸ばそうと反対側の筋肉にちからをいれて)いるので、ストレッチをするとかえって疲れてしまうとおっしゃる方がとても多い。

 

脱力とは、このブレーキをかけていることを体で感じ、それを意識して解除すること。

 

だから伸ばす筋肉と反対側の筋肉に大きな力はいらないし、体の重さを利用すれば、その力(=アクセル)はゼロにすることもできるです。

 

それ以外に、当院の施療・指導の後の伸びしろの違いもあります。

 

ですが、それは大した問題ではありません。

 

当院ではその対策もしっかりと準備済みなのでご安心ください。

 

他の人より体が硬(かた)いと思われてらっしゃる皆さまも、ぜひ一度、当院の柔軟性向上施療・指導をお試しいただければと思います。

 

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