腰痛全体の85%以上と大部分をしめるのに原因がレントゲンで写らない非特異的腰痛(ひとくいてきようつう)でお悩みの皆さまへのお知らせ

腰痛全体の85%以上と大部分をしめるのに原因がレントゲンで写らない非特異的腰痛(ひとくいてきようつう)でお悩みの皆さまへのお知らせ 

 

この記事の内容: 

『今まであちらこちらで治療・施療・調整を受けたけれど、自分の腰痛は完全改善しなかった。やはり、10年〜40年と長年にわたり良くなったり悪くなったりを繰り返してひどい状態にまで悪化してしまった腰痛は、完全改善どころか少し改善しても数日しかもたないのか…』

あきらめかかっていらっしゃる皆さまへのお知らせです。

 

この記事のタイトル中、非特異性腰痛(ひとくいせいようつう)という最近紹介され始めた言葉に違和感をいだかれた方もいらっしゃるのでは?

 

シンプルな説明でご理解いただけるよう頑張りますので、最後までお付き合いいただければと思います。

 

当院院長の35年以上にわたる施療経験や、多くのお客さま方からたまわった高いご評価から客観的に考えてみても、

≪腰痛の85%以上、つまりそのほとんどをしめる非特異性腰痛(ひとくいせいようつう)でお困りならば、当院でご満足いく結果を出すお手伝いができる≫

と自負いたしております。

 

この記事においてお伝えしたいのは、腰痛のほとんどがそうだと言っても過言ではない、そして当院のお客さまのうち≪長年のひどい腰痛≫で苦しんでこられ、当院の施療とセルフケアの指導により完全改善なさった皆さまのほとんどの方々を、あきらめや自暴自棄のふちにまで追い詰めてきた非特異性腰痛(ひとくいせいようつう)について。

3つの原因に分けられる非特異性腰痛、それぞれの原因の説明と火水流整体術院で改善にもちいる具体的な施療技術のご紹介。

 

最後には、今まで当院の施療をお受けくださったお客さま方が、この非特異性腰痛により地獄を見せられた(?)代表的な症状についてご紹介申し上げております。

つまり、お読みいただいてくださっているあなたが、もしも現在そのような状態におちいっていらっしゃったり、お困りのばあいには当院の施療がとても効果的であり、自信をもって完全改善のお手伝いを申し上げられるということになることははっきりと申し上げられます。

 

もし、記事の中に登場する症状にお困りでしたら、当院までお問い合わせいただければと思います。

⇒ お問い合わせはこちらへ

 

非特異性腰痛(ひとくいせいようつう)とは?: 

最近、健康番組や雑誌などの腰痛特集でやっと扱われるようになってきたものに、非特異性腰痛と呼ばれている存在があります。

名前には聞きなじみがないかも知れませんが、名前はともかく、当院のお客さまのほとんどが悩まれていらっしゃったしつこい腰痛(?)がほぼすべてふくまれているという現実。


≪ひどい腰痛 ≒ 非特異性腰痛≫という公式は、決しておおげさではないのです。

そのせいでしょうか?

最近では、3つの異なる原因によるものであるとテレビや健康雑誌や本などでけん伝されております。

その3つのタイプの腰痛に付いてかんたんに見てみましょう。

 

1.椎間関節性腰痛(ついかんかんせつせいようつう

合計24個(⇒首7個、胸12個、腰5個)ある背骨の骨どうし、とくに腰の5つの骨と骨の間にある関節(=椎間関節:1つ1つの背骨の左右に1つづ合計2つの関節がある)の動きが悪くなったため、腰の筋肉やそれ以外の部分に必要以上の力と負担がかかりすぎているのが原因の腰痛。

ですから、当院の関節内部機能回復調整法(かんせつないぶきのうかいふくちょうせいほう)で体の表面からは見ることができない関節の中での骨どうしの動きを改善し、また動く範囲も大きく元にもどす。

そして、その大きくうまく動くようになった良い状態を10数種類に及ぶ特殊なストレッチや神経刺激により筋肉自体と隣り合う筋肉どうしのバランスを調整することで完全改善のお手伝いをさせていただいており、お客さまから高いご評価とご満足をいただいております。

 

仙腸関節・寛骨・仙骨名称入りオリジナル掲載用.jpg2.仙腸関節性腰痛(せんちょうかんせつせいようつう)

骨盤のまん中にある太く短い鉛筆の形をした骨と骨盤の左右にうちわのように広がっている骨の間の関節で、動く範囲はとても小さいのですが、体の中心にあってあらゆる方向に動いてくれるありがたい関節。

動きが悪くなったり、動く範囲がせまくなってしまうと、本人は気が付かないくても腰痛を引き起こしてしまう原因となります。

これも、関節内部機能回復調整法により数十秒間で痛みの改善が可能。

ちなみに、当院の施療により、数十秒で痛みが完全改善したことにより奇跡だとおっしゃってくださる方々のほとんどがこの2のタイプの腰痛の方々です。

 

余談ではありますが、

「10年以上30年ていどの長年にわたり、腰痛の症状が軽くなったり重くなったりを繰り返しているうちに、ひどい状態の方が長く続くようになってしまった」とおっしゃる方

あるいは、

「どこの治療院や整体院、あるいは他の民間療法院へと通っても、痛みがほとんど改善しないか、少し良くなっても半日から2日ていどで痛みが元にもどってしまう」

という方のほぼ全員のお客さまが1か2、あるいは1と2の両方でお困りの方々でした。

 

筋筋膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)

スポーツや運動に限らず、日常生活においても倒れそうになるのを瞬時に体に力を入れてこらえたり、とっさにバランスを取ろうとして普段以上のすごい力を入れたり、長時間のパソコン操作や立ちっぱなしの作業などで不自然な姿勢を取り続けたりすることで、限度をこえた力が筋肉を包んでいる膜(まく)である筋膜や筋肉にかかってしまう。

その結果、筋膜(きんまく)には、ねじれやシワや縮(ちぢ)みやくっ付きや小さい傷などができてしまうし、筋肉にも小さな傷やその姿勢を保つことで極限をこえた疲労によりこった状態がふつうとなってしまったり、それを防ぐために筋肉に力を入れ続ける癖が付いてしまう。

これによって作り出される腰痛がこの筋筋膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)

当院では10数種類におよぶストレッチング脊髄反射療法(せきずいはんしゃりょうほう)と問題の部分をピンポイントで特殊で持続して圧力をかけつづける特殊な押圧法を症状に合わせて最適な手法のみを平均5種類ほど選んで実施いたしております。

中でも、ダイレクトストレッチングとその後につづけて行う1つの筋肉であっても部分部分に分けてポイントをしぼり、悪い部分だけをねらって伸ばすとても細かく精度が要求される当院独自のストレッチングが高い効果を発揮してくれています。

1と2の腰痛のばあいでも、痛みが1〜2回で改善した後に、2回目か3回目に再発防止の簡単な自分自身で行っていただくセルフストレッチやシンプルな体操やエクササイズをご指導申し上げておりますが、この3のタイプのばあいにはとくにセルフケアが再発防止のキーポイントとなるからなのです。

 

非特異性腰痛の可能性がきわめて強い方の症状(=当院の施療がとても効果を発揮する皆さま 

・病院で非特異性腰痛と診断され、手術をせずに温存療法(おんぞんりょうほう:運動や体操などのエクササイズとセルフストレッチをするよう指示を受けたり、マッサージや電気治療を受けに通う)を処方されて、それに従っているが満足できる結果が出ておらず困っていらっしゃる方。

・健康番組や健康雑誌などの情報を調べたところ、どうも非特異性腰痛ではないかと考えていらっしゃる皆さま。

・脳の誤動作による腰痛ではないかと疑って、いろいろと指示されたり、自身で仕入れた情報にしたがって、様々な体操やエクササイズやストレッチをしたが、まったく効果が得られなかったという方。

・メンタルのご病気ではないかと心療内科などを受診なさったが、どうも原因は体の方にありそうだと感じられた方。

・長年、いろいろな治療法や改善法に通ったが、はっきりとした改善結果が感じられなかった。または、改善してもその効果は数日しかもたなかったとお困りの皆さま。

 

とくにこのような経験をお持ちの皆さまは、大部分の方々が当院の4つの大きな施療法のどれか、またはそのうち2つにより完全改善かまたはそれに近い状態まで改善していただける可能性がひじょうに高い。

ぜひとも、最後の望みをかけてなどと悲壮感を抱かず、気軽に当院へと具体的な腰痛の痛みやツラサをご説明のうえ、非特異性腰痛であるお客さまのほぼ100%の皆さまにご期待以上のご満足と高評価を賜っている火水流整体術院までご相談いただければご期待に応える自信がある申し上げられます。

皆さまが経験なさったことのない当院の4つの異なる施療技術群*と長年の施療経験の中で得た知見にもとづく特殊で複雑なくそれらの技術群の組合せにより、ご期待以上の状態までは改善のお手伝いをさせていただけると考えております。

*現在当院のホームページでご紹介申し上げているのは、関節内部機能回復調整法脊髄反射療法(せきずいはんしゃりょうほう)10数種類におよぶストレッチングの3つでございますが、それ以外にも当院で独自に開発して多くの結果を出し続けている非公開のEDPCMA(←技術内容の説明の頭字語で仮の名称)というもう1つの施療技術大系がございます。もちろん、日常的にこの技法も使用させていただいておりその改善効果はお客さま方からお墨付きをいただいております。

ご自身の腰痛と一生付き合うのかとあきらめかかっていらっしゃる皆さまから具体的な症状を添えてお問い合わせをいただければ、より具体的に当院でどのようなご対応が可能かお伝え可能となります。


腰痛で長年お困りの皆さまからのお問い合わせをお待ち申し上げております。


⇒ お問い合わせはこちらへ


 

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