健康情報満載⇒火水流整体術院ブログ−2の目次

健康情報満載⇒火水流整体術院ブログ−2の目次


ブログのタイトルは“健康情報満載⇒火水流整体術院ブログ−2”。

タイトルからも想像していただけるように、一休みして整体、ストレッチング、そして他の民間療法に付いての話題で気楽に楽しんでいただこうと考えて立ち上げたものですが、テーマの数が多くなりすぎて1つのページに入りきらなくなってしまいました。

外部の専門のブログには移転せず、火水流整体術院サイトの中に健康情報満載⇒火水流整体術院ブログ2”を作って続けることにいたしました。

健康情報満載⇒火水流整体術院ブログとおなじく玉石混交となりますが、引き続きのお付き合を願えればと思います。


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押圧・ストレッチ・エクサ−セルフケアについて:当院での≪肩こりと腰痛≫への対処の考え方−1 ネットやテレビ、健康雑誌や書籍を通じ、セルフケアとしてなじみ深い、押圧(おうあつ)・ストレッチ・エクササイズの正しく効果的なやり方は容易に手に入る。しかし、腰痛と肩こりをセルフケアだけで完全に治したという人はいない。やったときだけとか、よくても数日しか効果が持続しないという失敗の原因としては、根本的な考え方と意識の問題、それを自分の体に具体的にあてはめる対処法をわかりやすく紹介し、合わせてその理由も平易な言葉で説明し、3種類のセルフケアの選択法もアドバイスしている。
骨盤(こつばん)の“ゆがみ”って何? 昔タイプというか、明治期に形作られた日本の伝統的整体では「左右の足の長さが違う」とか「右足が短足だ!」などと言われることが一般的であったが、この意味するところは≪実際の脚の長さは同じで、仙腸関節という骨盤の中にある左右一対の関節のところで骨盤の左右に張り出ている象の耳のような形の大きな骨が前後逆方向に回っていること≫をインパクトたっぷりにお客さまに対して伝えていただけであった。記事中では、この一番多いタイプの骨盤の歪(ゆが)みに付いて分かりやすく説明されており、合わせて脚の長さの測り方も解説されている。
姿勢が悪いから腰痛と肩こりが出る−その原因は背中? ご本人が感じていないだけで肩こりと腰痛の両方をお持ちの方はとても多い。その原因は姿勢を良くしなければならないと言う思い込みが強すぎるため、背中の広い範囲で無理な力を入れ続けてしまうこと。そして、それが癖となってしまい、無意識のうちに背中の広い範囲のこりや張りを作り上げてしまうのである。記事の中では、背中への物理的ストレスを解消・改善するための4種類のセルフエクサも分かりやすく紹介されている。
肩こりと腰痛が完全改善しないのは今流行のリラクゼーションマッサージが効かないからではない! 肩こりや腰痛がツラくて、最近流行で多く見かけるリラクゼーション・マッサージ店でもみほぐしてもらいゆるんで楽になっても、2〜3日でまた元に戻ってしまう原因は2つあると考えられる。ひとつは痛みやツラい部分だけをほぐしてもらい、その原因部分をゆるめてもらわないからである。もう一つは無意識のうちに力を入れ筋肉を縮め緊張させてしまう、何かのきっかけて付いてしまった体の癖を解消していないためである。その対処法までもがアドバイスされている。
腰の下の方が痛い 「腰の下の方が痛い」と感じる方のほとんどは、≪腰の4番目と5番目の骨の間≫か≪5番目の骨と骨盤の間≫のどちらかに痛みを感じているはずなのだ。その2か所の部分の名前と自分でそのどちらが問題なのかをチェックする方法。そして、それらお痛みを軽くするかんたんにできるセルフケアのやり方までもが平易な言葉で説明されている。
腰の上の方が痛い 「腰の全体が痛いとか、腰の片側全てに痛みを感じてつら過ぎる」といった広い範囲の腰痛の直接的原因は、実は感じない方が多いのだが、≪腰の一番上で、一番下の肋骨のすぐ下の筋肉が骨と見まがうまでに硬くなっていることが原因である≫場合が多いのだ。そして、そこが硬くなってしまう根本的原因のほとんどが、姿勢の悪さに起因する背中の酷いこりや張りだという事実はあまり知られていない。
骨盤の痛み 長い年月、腰痛やお尻の痛みが続いているうちに出てくることがあるのが骨盤の真ん中にある短い鉛筆をつぶしたような形をした骨全体やそのフチがジンジンとしびれるような嫌な痛み。これこそが長年我慢してお付合いをしてきたおなじみの腰痛が最終・最悪の段階へと進む前触れの可能性。当院のお客さまの生の声でどのような状態へとつながるのか記した少し怖い記事ですが、骨盤の痛みを放置せずにいろいろと対処していただくきっかけになれればうれしいです。
お尻の痛み 腰痛解消やその改善に役立つだけではなく、その発症を事前に教えてくれるセンサーとして役立つのがお尻の痛みやだるさ。お尻といっても範囲は広いし、また残念ながらトレーニングやストレッチをしてケアしない限り、つまり生まれつきの感覚のままでは異常を感じにくい部分である。この記事では、お尻で異変が発生する3つの代表的な部位の紹介と解説がなされたうえで、ストレッチでの改善を困難にさせ2つの理由も分かりやすく説明されている。まだ軽い方ならばセルフケアの強い味方となるはずである。


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仙腸関節とは−T:骨盤のどこにあるの? 

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