健康情報満載⇒火水流整体術院ブログ−2の目次


ブログのタイトルは“健康情報満載⇒火水流整体術院ブログ−2”。

タイトルからも想像していただけるように、一休みして整体、ストレッチング、そして他の民間療法に付いての話題で気楽に楽しんでいただこうと考えて立ち上げたものですが、テーマの数が多くなりすぎて1つのページに入りきらなくなってしまいました。

外部の専門のブログには移転せず、火水流整体術院サイトの中に健康情報満載⇒火水流整体術院ブログ2”を作って続けることにいたしました。

健康情報満載⇒火水流整体術院ブログとおなじく玉石混交となりますが、引き続きのお付き合を願えればと思います。

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ダンスや表現スポーツのプロが≪しつこい坐骨神経痛≫で悩まされるのはなぜ?−Ⅰ:アンドゥ・オールは正確に! クラシックバレエの基本中の基本であるアンドゥ・オールはパフォーマンス性を向上させるために必要不可欠だが、間違ったやり方が癖となりそのまま続けていると足指、足、足首、膝をケガさせてしまう。太ももの付けの関節、つまり股関節(こかんせつ)から脚全体を外に回すことだけを意識することが重要である。その動きを達成するために邪魔となるセルフストレッチすべき体の部分もはっきりとお伝えしている。
無意識に体に力を入れる癖が付く流れとその原因−Ⅰ(ひどい肩こりや首こりが自然に治った”と感じているのは錯覚!−Ⅱ) 肩こりにしろ腰痛にしろ、ひどい状態が悪化すると治ったと錯覚するほど感じなくなる段階へと突入するのだが、これには理由がある。まずは、ひとつの筋肉、または複数の筋肉へと同時に力を入れ続ける癖の存在があげられる。それ以外にも、ごくふつうの何でもない日常生活の中の体の動きが、その動きに不必要な筋肉に力を入れ緊張させることで痛みやダルさなどの異常を感じさせる神経を圧迫するスイッチのように働くケースも多く見られる。
症状がひどくなってしまうとセルフケアだけでの腰痛・肩こりの改善は限りなく不可能に近い ひどい≪腰痛・肩こり≫をセルフケアだけで完全改善することはとてもむずかしい。はっきり言ってしまえば、ほぼ不可能なのだ。当院院長の個人的な腰痛の自己改善施療体験と最悪の状態で当院の施療を受けられたお客さま方への施療体験を客観的に分析した結果、時間的、技術的、感覚的、精神的という4つの理由が存在していることを確信するに至った。セルフケアとは,専門家に症状を改善してもらった後、正しい指導を受け、改善後の良い状態を維持するために行うものなのである。
 ひどい肩こりや首こりが自然に治った”と感じているのは錯覚!− 長い間苦しめられてきたひどい肩こりなのに、ふと気付くと、その肩こりが自然に治ってしまったと感じる方は多い。これは単なる錯覚にすぎない。余りのツラサにメンタルの崩壊を防ごうとした脳が、痛みやダルさを感じるセンサーを極めて鈍くしてくれただけの話。大病院で精密検査までしたのに、結局は原因不明だと診断されてしまった頭痛・めまい・吐き気などをお持ちであれば、それは間違いなくだだの肩こりだと軽視しがちな、そのひどい肩こりの悪化の証拠なのである。
当院での≪肩こりと腰痛≫への対処の考え方 肩こり・腰痛の専門家である火水流整体術院の施療の基本哲学のひとつである3段階の考え方とは、≪もっともツライ症状の解消 2.その症状を生じさせた原因の改善 3.お体の良い状態を維持≫である。遠方地にお住いなどの理由で当院の施療をお受けになれない方々が、この哲学をただの考え方にとどめず、ご自身でお困りになっていらっしゃる肩こりや腰痛の改善のために具体的に役立てていただけるよう、丁寧に分かりやすく説明させていただいている。
一味ちがう“姿勢と≪腰痛・肩こり≫の関係 姿勢が肩こりや腰痛の原因となることはすでに常識である。そして真面目で努力家の人ほど、正しい姿勢を取ろうと常に意識し頑張っているため、こ逆に(?)“腰痛・肩こり”をどんどん悪化させるという負の連鎖というか悪循環に陥ってしまうのである。その理由は、体のブレーキとアクセルの関係を知らずに間違った努力をしてしまうため。デスクワークの長い方、デザイナー、プログラマーの方、長距離バスの運転士や旅客機のパイロットの方、接客業の方、営業で長時間運転される方などの皆さまにはぜひともお読みいただきたい。
押圧・ストレッチ・エクサ−セルフケアについて:当院での≪肩こりと腰痛≫への対処の考え方−1 ネットやテレビ、健康雑誌や書籍を通じ、セルフケアとしてなじみ深い、押圧(おうあつ)・ストレッチ・エクササイズの正しく効果的なやり方は容易に手に入る。しかし、腰痛と肩こりをセルフケアだけで完全に治したという人はいない。やったときだけとか、よくても数日しか効果が持続しないという失敗の原因としては、根本的な考え方と意識の問題、それを自分の体に具体的にあてはめる対処法をわかりやすく紹介し、合わせてその理由も平易な言葉で説明し、3種類のセルフケアの選択法もアドバイスしている。
骨盤(こつばん)の“ゆがみ”って何? 昔タイプというか、明治期に形作られた日本の伝統的整体では「左右の足の長さが違う」とか「右足が短足だ!」などと言われることが一般的であったが、この意味するところは≪実際の脚の長さは同じで、仙腸関節という骨盤の中にある左右一対の関節のところで骨盤の左右に張り出ている象の耳のような形の大きな骨が前後逆方向に回っていること≫をインパクトたっぷりにお客さまに対して伝えていただけであった。記事中では、この一番多いタイプの骨盤の歪(ゆが)みに付いて分かりやすく説明されており、合わせて脚の長さの測り方も解説されている。
姿勢が悪いから腰痛と肩こりが出る−その原因は背中? ご本人が感じていないだけで肩こりと腰痛の両方をお持ちの方はとても多い。その原因は姿勢を良くしなければならないと言う思い込みが強すぎるため、背中の広い範囲で無理な力を入れ続けてしまうこと。そして、それが癖となってしまい、無意識のうちに背中の広い範囲のこりや張りを作り上げてしまうのである。記事の中では、背中への物理的ストレスを解消・改善するための4種類のセルフエクサも分かりやすく紹介されている。
肩こりと腰痛が完全改善しないのは今流行のリラクゼーションマッサージが効かないからではない! 肩こりや腰痛がツラくて、最近流行で多く見かけるリラクゼーション・マッサージ店でもみほぐしてもらいゆるんで楽になっても、2〜3日でまた元に戻ってしまう原因は2つあると考えられる。ひとつは痛みやツラい部分だけをほぐしてもらい、その原因部分をゆるめてもらわないからである。もう一つは無意識のうちに力を入れ筋肉を縮め緊張させてしまう、何かのきっかけて付いてしまった体の癖を解消していないためである。その対処法までもがアドバイスされている。
腰の下の方が痛い 「腰の下の方が痛い」と感じる方のほとんどは、≪腰の4番目と5番目の骨の間≫か≪5番目の骨と骨盤の間≫のどちらかに痛みを感じているはずなのだ。その2か所の部分の名前と自分でそのどちらが問題なのかをチェックする方法。そして、それらお痛みを軽くするかんたんにできるセルフケアのやり方までもが平易な言葉で説明されている。
腰の上の方が痛い 「腰の全体が痛いとか、腰の片側全てに痛みを感じてつら過ぎる」といった広い範囲の腰痛の直接的原因は、実は感じない方が多いのだが、≪腰の一番上で、一番下の肋骨のすぐ下の筋肉が骨と見まがうまでに硬くなっていることが原因である≫場合が多いのだ。そして、そこが硬くなってしまう根本的原因のほとんどが、姿勢の悪さに起因する背中の酷いこりや張りだという事実はあまり知られていない。
骨盤の痛み 長い年月、腰痛やお尻の痛みが続いているうちに出てくることがあるのが骨盤の真ん中にある短い鉛筆をつぶしたような形をした骨全体やそのフチがジンジンとしびれるような嫌な痛み。これこそが長年我慢してお付合いをしてきたおなじみの腰痛が最終・最悪の段階へと進む前触れの可能性。当院のお客さまの生の声でどのような状態へとつながるのか記した少し怖い記事ですが、骨盤の痛みを放置せずにいろいろと対処していただくきっかけになれればうれしいです。
お尻の痛み 腰痛解消やその改善に役立つだけではなく、その発症を事前に教えてくれるセンサーとして役立つのがお尻の痛みやだるさ。お尻といっても範囲は広いし、また残念ながらトレーニングやストレッチをしてケアしない限り、つまり生まれつきの感覚のままでは異常を感じにくい部分である。この記事では、お尻で異変が発生する3つの代表的な部位の紹介と解説がなされたうえで、ストレッチでの改善を困難にさせ2つの理由も分かりやすく説明されている。まだ軽い方ならばセルフケアの強い味方となるはずである。

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当院では杉並を中心に腰痛、肩こり、首の痛み、坐骨神経痛、骨盤痛、椎間板ヘルニア、間歇跛行(かんけつはこう)、脊柱管狭窄症など、過去の施療・施術・治療などで痛みが改善されなかった方々をはじめ、様々なお客さまへの実績がございます。
「関節内部機能回復調整法」という特殊な技術と「10数種類に及ぶ特殊なストレッチング」を用いて、無痛で痛みと動きを改善いたします。
東京杉並区を拠点とし、出張整体をご提供いたしております。
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