火水流整体術の個人セミナーのご案内

火水流整体術の個人セミナーのご案内


当院では3年半の間、参加者の皆さまからご要望をいただいたテーマのセミナーをほぼ毎月開催いたしておりました。

⇒ 過去に開催された講習会・セミナーとその内容レポートはこちらへ

 

参加希望者の皆さまが身に付けたいとおっしゃる施療技術が異なるようになり、一度に複数の皆さまにご満足いただけるセミナーのテーマを見つけることができなくり、当院主催のセミナーの開催は保留にさせていただいておりました。

 

以降は、ご縁のある先生や団体からのご依頼によりセミナー講師を務めさせていただくか、お問合せいただいた個人の方々向けのパーソナルセミナーのみを実施して現在にいたっております。

 

最近、『火水流整体術の技術に興味はあるが、どのような技術をどのレベルまで教えていただけるのか?』というお問合せをいただくことが増えたため、現状自信をもって開催が可能なセミナーの概要をお知らせ申し上げるためこのページを作成いたしました。

 

7つの個別セミナーのテーマやコースの詳細に付きましては、個別の説明記事が完成し次第、順次下記の表のコース名へとリンクを張らせていただきますので、今しばらくお待ちいただければと思います。

 

特定のコースのこまかい情報が必要な方は、ご遠慮なさらず直接当院までお問合せください。

お問合せは、お問合せフォームからか、info@kasuiryu.com へのメールでお願い申し上げます。


 

骨盤の歪(ひず)み解消・改善(1日:合計7時間ていど)コース お客さまやクライアント、つまり他人の体に対して施療や施術の経験をすでにお持ちの方々が対象のコース。仙腸関節が原因の骨盤の歪みのなかでもっとも一般的な状態である骨盤の両側の骨である寛骨が仙腸関節で前後に回っている歪みを改善する9種類の異なる方法をご教授申し上げ、最後にそのバランスの取れた状態を維持するためのセルフエクササイズの指導法もおぼえていただきます。多くの流派やスタイルに入門して学ぶ代わりに当コースに参加いただくことで、短時間で歪み解消の技術を身に付けていただき、その学びの過程で理論的背景や技術に共通する原則や考え方をご理解いただけます。セミナーの最後には、お客さまに骨盤の歪みが調整された状態をキープしていただくためにお伝えするセルフストレッチとその指導方法をおぼえていただきます。指導するためのご希望により前段階の施療技術をプラスした2日で合計10時間のコースの開催も可能です。
下半身(お尻からつま先まで)の慢性的な疲れやダルさ・冷え・むくみ改善技術コース(全3回〜4回ていど) 女性だけではなく近年は男性でも悩まれる方が多い“下半身の冷え・むくみ・ダルさ・疲れやすさ”のつらい症状を≪お尻からつま先までの押圧と効果の高い多種類のストレッチを用いて解消・改善する技術≫を学ぶコース。対象となるお体の部分は下半身限定とはいえ、ストレッチも多くのスタイルと細かい伸ばし分けを幅広く深くマスターできる点は1年コースと同様です。ご希望によりお客さまへの指導用セルフストレッチをおぼえていただくための1日コースが追加可能となっております。“火水流整体術初傳:押圧・伸張整体1年コース”から下半身への押圧の全てと坐骨神経痛改善用のストレッチ以外のすべてのスタティックストレッチングと必要に応じたダイレクトストレッチングlやコンプレッションストレッチングなども学んでいただきます。他のスタイルや他流派で秘伝技法や裏技と呼ばれる技法や当院オリジナルの技法も多く含まれているため、すでにお客さまのお体に施療経験をお持ちの方々ならば、セミナー受講後ただちに“冷え・むくみ・ダルさ・疲れやすさ”への実践的な改善施療を開始可能となります。
脊髄反射コース(2〜3日:合計10時間ていど) マッサージや指圧、押圧やリラクゼーションマッサージ、点穴やストレッチを日々行っていらっしゃるセラピストや治療家の先生方ならば、普通の押圧や通常のストレッチではゆるめられないお客さまに遭遇した経験が少なからずあるはず。“力が抜けないこと”を意識できている方と“自分では力を入れているつもりはない”が無意識に力を入れている方の2種類のタイプがあるのだが、そのどちらの緊張をも一瞬でゆるめてくれるのが脊髄反射技法。しかしながら、高いゆるめ効果だけを狙うとお客様を生命の危機にさらしてしまう危険性と背中合わせの技術でもある。長年、脊髄反射自体とその反射を利用した代表的な数々のスタイルの技法を学び、分析・実践・研究を繰り返すことで、安全に高い効果を提供する技術を確立した当院の脊髄反射を学び実践で使えるレベルで身に付けていただくセミナーです。
肩こり・首こり・肩甲骨まわりの問題解消コース(全5回ていど) 各療法や技術の理論や原理、そして考え方は、安全に関係するもの以外は必要最低限にとどめ、ほとんどの時間を≪首の骨(=頚椎)と関連する鎖骨や肋骨などの関節の内部の骨の動き≫と≪肩こり・首こり・肩甲骨の周囲の張り・こり・緊張の完全改善≫のために費やす幅広いく高いレベルの技術習得を目指すきわめて実践的なコース。当院で日々用いている施療技法をすべて学んでいただけます。つまり、初傳、中傳、奥傳技法の区別なく、関節内部機能回復調整法、脊髄反射療法、当院で使用するすべての押圧法やストレッチ技法など必要なものはすべて身に付けていただく内容。初傳コースと中傳・奥傳コースにありこのコースにないものは、関節内部機能回復調整法の≪首・肩・背中・胸≫以外の部位への技法群と脊髄反射療法の理論とこまかい応用法。つまり、このコースで学んだ通りにお体のチェックをし、その結果にもとづいて習った通りに施療していただければ当院とおなじ≪肩こり・首こり・肩甲骨まわりの問題≫の改善施療が可能となります。
腰痛・坐骨神経痛・股関節の問題解消コース(全8回ていど) 各療法や技術の理論や原理、そして考え方は、安全に関係するもの以外は必要最低限にとどめ、ほとんどの時間を≪腰痛・坐骨神経痛・股関節痛≫の改善とそれらの原因のひとつでもある、≪関節内部での骨の動き・筋肉の張り・こり・緊張の改善≫のため用いる技術のマスターに費やすきわめて実践的なコース。当院での使用する施療技法はすべてご教授申し上げます。つまり、初傳、中傳、奥傳技法の区別なく、関節内部機能回復調整法、脊髄反射療法、当院で使用するすべての押圧法やストレッチ技法など必要なものはすべておぼえていただく内容。初傳コースと中傳・奥傳コースにありこのコースにないものは、関節内部機能回復調整法の≪腰部(=腰椎椎間関節)と骨盤(=仙腸関節)と股関節≫以外の部位への技法群と脊髄反射療法の理論とこまかい応用法。つまり、このコースで学んだ通りにチェックし、その結果にもとづいて習った通りに施療していただければ当院と同じ≪腰痛・殿部痛・骨盤痛・股関節痛≫の改善施療が可能となります。
火水流整体術初傳:押圧・伸張整体1年コース(全8回〜10回ていど) 火水流整体術の押圧技法群の全てと10種類以上のストレッチ技術からなる初傳の押圧・伸張整体コース(1年:全10回)の詳細な内容のご紹介。親指をいためたり体をこわすことがないのに高い“ゆるめ効果”を出せるのは体の細かい部位と押し方、そして多くの押圧法を使い分けるから。ストレッチも多くのスタイルと細かい伸ばし分けを幅広く深くマスターできる。この2つの技法群には秘伝技法も多く含まれているので、すでにマスターしていらっしゃるリラクゼーション系や他の施療に合わせて、とにかく改善効果の高い治療系整体技術を学びたい方に最適なコースである。もちろん、当院の専門である≪腰痛と肩こり≫のための改善施療用の技術群も各1日以上づつかけてご教授申し上げます。ご希望がある場合のみ、別途、実技がメインの最終試験に合格していただけば火水流整体術師の資格と当会の特典を認定申し上げます。
火水流整体術中傳・奥傳1年コース(全10回ていど)

基本的には、火水流整体術初傳:押圧・伸張整体1年コースを修了された方々に、より深く当院の改善に特化した施療技術を、特別料金でマスターしていただくコース。現代武道の言葉で言い換えるならば、師範コースに相当。初傳と同じかより高い効果を短時間でご提供するための技法を身に付けていただくだけでなく、根本的な完全改善を目的とした特殊な技術体系を身に付けていただくためのコース。施療技術の2本柱となるとのは、関節内部機能回復調整法と脊髄反射の基本から、症状別、とくに≪腰痛・肩こり≫に対するこの2つの技法の適用方法や施療体験により積み重ねてきた具体的な当院のオリジナル用法などノウハウもすべてご指導申し上げます。また、脊髄反射療法に付きましても、一からオリジナルの用法や特殊な組み合わせ法など余すことなくご教示申し上げマスターのお手伝いを申し上げます。ご希望がある場合のみ、別途、実技がメインの最終試験に合格していただけば火水流整体術師範の資格と当会の特典を認定申し上げます。

 

不明点や疑問をお持ちのばあいは、ご遠慮なさらず直接当院までお問合せください。

⇒ お問合せはお問い合わせフォームか、info@kasuiryu.com まで


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