多くのジャンルのダンサー、パフォーマー、新体操の選手、フィギュアスケーターなど表現スポーツの選手や身体アーティストの皆さま方にはどんな施療・指導をさせていただいているのか?

“多くのジャンルのダンサー、パフォーマー、新体操の選手、フィギュアスケーターなど表現スポーツの選手身体アーティストの皆さま方にはどんな施療・指導をさせていただいているのか?”

 

1982年の元フラメンコのスペイン人女性ダンサーへの初施療を皮切りに整体師としての活動を開始以来、≪腰痛・肩こり≫を中心に改善施療のかたわら様々なジャンルのダンサーや踊り手の方々、そして新体操を初めとする表現スポーツの選手の皆さまやコントーショニストなどでご自身のお体を酷使されているアーティストの皆さまへの≪施療・指導≫によるパフォーマンス性向上のお手伝いをさせていただいてまいりました。

 

今回はあまりにもニッチだと考えていたため、今までサイトの記事でお話しななかった≪世間一般のレベルでは,すでにずば抜けてお体がやわらかい皆さまから「より、やわらかくなりたい」とのご依頼を受けたばあい、どのような“施療・指導”を行って柔軟性の向上という課題におこたえしているのか?≫という疑問へとお答えさせていただくことにいたしました。

 

この記事にお付き合いくださる皆さまの中には、ご指導にもたずさわっていらっしゃる方も多いと思われますので、最後に当院で使用する具体的な療法名とそれらを使用する理由まで申し上げております。

 

施療・施術・治療に従事なさっていらっしゃる皆さまにもご参考にしていただければと思います。

 

皆さまにとっての一番の疑問点は、

記事用AGIparaGluteusMedius.jpg≪セルフストレッチの専門家であり、かつ長期間にわたり毎日1時間以上ものストレッチを行い続けてきた結果として一般の人よりも数段やわらかい体を手に入れている人たちが、それ以上やわらかくなれるのはなぜなのか?

ということではないでしょうか。

 

この点にしぼって説明させていただくならば、以下の考え方がすべてとなります。

1.筋肉以外の部分から柔軟性(じゅうなんせい)を高める


≪スタティックストレッチングを正しく真面目に、毎日効果を維持できる時間、長期間行っている≫

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≪柔軟性は無限ではないので、通常の広範囲をまとめて伸ばすストレッチではこれ以上の効果を期待できない≫

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≪“スタティックストレッチングだけでは改善が困難な関節の内部の骨の動きを大きくすることでひとつひとつの関節の柔軟性を高める”という今までご自身でやられたことのないアプローチを実施する≫

 

2.伸ばしたつもりでも伸ばせていない筋肉やその筋肉の一部を特殊なストレッチングで伸ばす


≪スタティックストレッチングを正しく真面目に、毎日効果を維持できる時間、長期間行っている≫

↓↓↓↓

≪細かくチェックすると左右や同じ筋肉の中、あるいはつながって見える筋肉の中で伸びていない筋肉や部分がある≫

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≪伸びていない面積が小さい部分を特殊なストレッチで伸ばすか、もっと小さければ別の特殊なストレッチ法で解消する≫

 

3.“本人が力が入ったままどうしても脱力できない”かその状態が悪化して“ご自身で気付かないうちに、つまり無意識のうちに力を入れ続けるてしまっている”


≪本人意識とは無関係に効果が出せる“反射的”に一瞬で体がゆるんでしまう方法を使用する(←安全な方法です)≫

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≪一瞬でゆるんだ筋肉は数十分から数日で元に戻るので、それが元に戻らないように新しい癖付けのお手伝いを行い、改善状態により日々のトレーニング時に10分ていど実施していただく細かい部位へのスタティックストレッチングをご指導申し上げる≫

 

記事用AGIhamstring.jpg身体アーティストや表現スポーツの選手の皆さまには、当院の特別な≪施療・指導≫の内容にお付き合いをいただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

当院の≪施療・指導≫をお受けくださるかどうかのご判断のお手伝いができたならば幸いです。

⇒ お問合せ・ご相談・ご予約はこちらへ

 

記事用moco_afterparacargar.jpgまた、当記事の内容と重なる部分もある、コントーションの指導者でありコントーショニストでもあるMoco先生からいただいた当院の≪施療・指導≫に対する施療体験談へのリンクを張らせていただきますので、ぜひご参考にしていただければと思います。

⇒“究極の柔軟性を求めて火水流整体術と二人三脚を行った結果−1”はこちらへ

 

 


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より詳しい内容を具体的にお知りになりたい皆さまは以下の≪お客さまから施療・指導終了後、実際におたずねいただいた疑問点とそれに対する説明≫までお付き合いいただければと思います。

質疑応答形式でご説明申し上げます。

 

Q. ほんとうに、ふつうよりもずっとやわらかい人たちが一回やそこらの施療でやわらかくなれるのか?

A. はい。1回の施療だけでも、じゅうぶんに驚いていただけるレベルまでやわらかくなっていただけます。

 

Q.そのやわらかさは本物なのか? すぐ元にもどってしまうのでは?

A.本物かどうかはわかりませんが、ご自身で今までやられてきた柔軟運動やストレッチングやそのためのエクササイズを定期的につづけていただければ元に戻ることは少ないといえます。

 

Q.やわらかくなったというのは、お客さんの勘違いや錯覚ではないの?

A.≪施療・指導≫はほとんどのケースで鏡張りのスタジオや大きな鏡のある場所で実施させていただいておりますので、お体の感覚での確認とどうじに、ご自身の体の動きを客観的に見て確認するという2系統のチェックをしていただいているため、錯覚や感覚の錯誤ということはございません。

だそくですが、お体の感覚がきわめて鈍くなってしまっていて、動きが数段大きくなっていてもお体の感覚では全く変化を感じられないという方は多くいらっしゃいます。

その感覚が鈍くなったり、ひどいケースでは一切感じられなくなっている部位はさまざまですが、とくに腰の動きが感じられなくなっているケースは多くあります。

 

Q.オカルト的なものや、暗示的なもの、または催眠術の一種ではないのか?

A.その種のものとはまったく別ものではありますが、その可動域の広がりが想像よりも数段大きいため、ご自身の感覚や鏡で見た現実が信じられず、一瞬ですがそのような感想を述べられる方は多くいらっしゃいます。

しかし、何度も動きを繰り返しているうちに、目で見たり、体で感じている感覚通りの現実を信じてくださいます。

 

Q.メンタル面が無関係ならば、物理的にどのような技術を使われるのですか?

A.具体的には、関節内部機能回復調整法脊髄反射療法の2つの異なる療法をベースに施療させていただき、ほとんどの場合ではPNF(ピーネヌエフ) の中のストレッチではなく逆に筋肉の動きを活性化させる療法を硬くなっていたためにゆるめた筋肉と反対側の筋肉に対して行います。

 

Q.技術の中にストレッチが出てこなかったような気がしましたが、ストレッチは使わないのですか?

A.脊髄反射療法もストレッチの一種という分類も可能ですし、お客さまにはストレッチだと感じられる方が多いようです。

また、あまりにも細かすぎて説明が煩雑になるため申し上げませんでしたが、以前話題となったトリガーポイントや現在では筋膜の中にできる硬い点や部分と言われている、硬い部分の解消・改善の目的では、筋肉のきわめて狭い範囲をねらったストレッチングやダイレクトストレッチング、そして当院独自の押圧を使用いたしております。

しかし、“押圧(おうあつ)”の記事でのご紹介はあくまでもセルフケアベースの話であり、ここで申し上げているのは改善施療で用いている“火水流整体術初傳:押圧・伸張整体1年コースのご案内”の記事の中の“当院の押圧とは”でご説明申し上げている押圧の技法となります。

 

Q.なぜ、関節内部機能回復調整法脊髄反射療法がすでにやわらかい人にたいして効果があるのですか?

A.シンプルに申し上げれば、筋肉が硬くなったことで、関節の中の目に見えない骨の動きは小さくなってしまうのですが、だからと言って筋肉をやわらかくするだけではその骨の動きは元に戻すことはひじょうにむずかしいため、関節内部機能回復調整法により短期間(1回〜3回ていど)で関節内部での骨の動きを元に戻します。

また、脊髄反射療法はご自身の意思では力が抜けなかったり、意識せずにつまり無意識のうちに力を入れているので力が入っていることさえ気づいていない筋肉の緊張を、文字通りに反射で一瞬にしてゆるめてしまうことで、“ご本人が伸ばしているつもりだったがまったく伸ばせていたなかった”筋肉やその筋肉の部分という問題部分をやわらかくするために使用いたしております。

 

当記事でご紹介申し上げた特殊な療法は個人セミナー形式での責任教授をさせていただいております。


あらゆるジャンルのダンス、バレー、新体操,フィギュアスケート等の表現スポーツのプロ・アマの選手や指導者の方々やコントーション等の表現アーティストや指導者の皆さまのお体の調整やよりいっそうの柔軟性やパフォーマンス性向上のお手伝いをさせていただけるのを楽しみにいたしております!


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