U.無痛の矯正(きょうせい)&調整:痛みの間接的な原因である骨格と筋肉の歪(ひず)みの解消

前もってT.痛みの解消:とにかく、痛みを取り去るの段階で『関節内部機能回復調整法』を実施しているため、骨格を矯正(きょうせい)したり、筋肉を調整しても痛みを感じることがありません。
 

最近の研究によれば、『イタキモよりも軽く、全く痛みを感じない状態で筋肉が気持ち良く伸ばされた状態をつづける方が、ストレッチにより柔軟(じゅうなん)にする効率は高い』と証明されています。 
 

人気取りのために痛くしないのではなく、施療効果を高めたいので痛くしてはいないのです。
 

40年以上も武術と武道の世界に生きて来ました。痛みをコントロールする術(すべ)は十分に心得ております。ご安心下さい。
 

でもせっかく痛みを取り去っても、痛みを引き起こす原因がそのままでは長続きしません。

痛みはまた出てきます。
 

これに付きましても、その場で私が完全に調整させていただきます。

 

ここでも、リラックスして横になっていらっしゃるだけ。
 

実はTの段階で、すでにこの2の段階で行うことの半分は完了していますので、ここでは残りの半分を筋肉を通して解消していきます。
 

Tの段階では、“体の外側からは見えない、関節の中で起きている骨の運動”を完全に改善しているのですが、ここでは外側から見える骨の動きの改善も行なうのです。

 

そのためには、どんなに小さくとも、ひとつひとつの筋肉、あるいはできるだけ小さい筋肉のグループに対して10種類以上のストレッチをその部位とそのときの状態に合わせ最適な組み合わせをつくり使用していきます。

 

問題と関係のある関節に対して、筋肉を操作することで間接的にアプローチを行うステップだとも言えるでしょう。

 

註 現在ストレッチの種類の目次を作成中です。今しばらくは、“関節内部機能回復調整法と10数種類のストレッチング”の“ストレッチングって何?”以降の各ストレッチの解説をご覧いただければと思います。

お手数をおかけいたし恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。

 

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