逆(さか)さエクサ入門セミナー開催レポート

逆(さか)さエクサ入門セミナー開催レポート


2014年8月24日(日)、午後1:00から3:45まで“逆(さか)さエクサ入門セミナー”を開催いたしました。


参加者用セミナーテキスト2.jpg参加者様の直前のキャンセルもあり、反射を利用したエクササイズの指導者の方々とプロのセラピストの皆さまのみのご出席となってしました。


そのため、当初予定していなかった、通常のストレッチに火水流の“逆さエクサ”の原理と考え方を応用する具体的な方法と逆さエクサ作成時にベースとした理論についてもご紹介申し上げました


つづいて、当初の予定していたプログラム通りに、《“逆さエクサ”が効く理由の説明と体験》と《脊髄反射(せきずいはんしゃ)の身近な例と体験》で、“逆さエクサ”の“なぜ”を頭とお体の両面からご理解、納得していただきました。



“反射は驚くほど効果的でも伸びすぎてケガをする危険”一瞬で生命の危機に陥る欠点”もある“諸刃の剣”
あることの卑近な例と体験》と《欠点をおぎない良いとこ取りをするための、具体的で安全確実なやり方》を病名や症状や過去の実例をご紹介したうえで、やはり、知識と技術の2つの観点からご理解いただいたしだいです。


危険無しに、最大限に効果を引き出す方法と瞬間的にやわらかくなった状態を保つための具体的で安全なやり方を分かりやすくシンプルにまとめたもの。


参加者用セミナーテキスト.jpgこれさえ守れば、安全・確実・効果最大となる“逆さエクサの重要9か条”を体験を交えながらおぼえていただきまし
た。


その後は、35種類以上の個別のエクササイズを、おひとりおひとりに直接ご指導申し上げながら、実践的な反復練習でご自身のものとしていただきいた次第です。



皆さま、当院作成の9ページに渡るテキストに細かいポイントを書き込みながら、ご熱心に講習をお受けいただきあり
がとうございました。


この規模のセミナーとしては、質・量共に充実しすぎた(!?)、テキストを作成させていただいた甲斐がございました。


また、以下にご紹介させていただいております、終了時のご感想でもご覧いただけますように、当セミナーの内容にご満足いただけ、講師としてもひじょうに嬉しく感じております。

 

・自分のやり方の弱点がよくわかった。今日の実技を継続して行なっていくつもりです。

・とても勉強になりました。

・施療していただくときに、色々と質問させていただきます。

・今まで無意識に行なっていたストレッチ等が、どの部分に注力して体を動かすべきかを良く理解できました。短い時間の中で充分な内容をありがとうございました。

 

衷心よりの感謝を申し上げます。ありがとうございました。



2014年8月24日第1回逆さエクサ入門セミナー参加者様たちと.jpgまた、皆さまの熱意におされたとは言え、45分間も講習時間が延びてしまい申し訳ございませんでした。


ご参加者様の許可をいただけましたので、小さくではありますが、セミナー最後に撮影させていただいた写真を掲載させていただきます。


 

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