当院のお客さまにもっとも多い腰痛の具体的な症状

火水流整体術院のお客さまにもっとも多い腰痛の症状

 

当院の専門分野は、“ひどい”《腰痛》“ひどい”《肩こり》です。

 

確かに、ここ1年間は、あらゆる種類のダンスや踊り、そして身体パフォーマンスを行う方々と空手道を初めとする打撃系武道や格闘技の「今、普通にやわらかい体をもっともっとやわらかくしたい。そして、もしできるならば、そのハードなパフォーマンスや体には無理がかかる競技を続けながらも、現状ある痛みや疲労をある程度でも良いから改善したい」とおっしゃる皆さまへの施療や運動指導も増加してまいりました。

 

高いご評判をいただいているのは事実ですが、当院のお客さまがいちばん困っていらっしゃるのは、やはり“どうしようも無い”あるいは“最後の望みをかけてるので何とか改善してもらいたい”《腰痛》なのです。

 

そのうえ、当院の専門、とくに腰痛に付いての、ひじょうに細かいお問い合わせが増えてきております。

 

今回は、まず当院でとくに高いご評価をいただいている腰痛施療の分野において、どのような症状のお客さまが一番多く施療をお受けくださり完全改善なさっていらっしゃるのか、ありのままにご紹介申し上げます。

 

ちなみに、腰痛や肩こり、そして運動指導を問わず、施療や指導ををお受けいただくのは、《あちらこちらの専門病院や腰痛や肩こりを専門に掲げていらっしゃる治療院・施術院・施療院の著名なところを多く回られた、いわゆるドクターショッピングを熱心に行われても効果がなかったり、あってもその場から数日間だけの一時的な改善の後に元の状態へと戻ってしまったとおっしゃる皆さまとやはり名の通った運動指導を受けられた方々》が80%から90%ほど占めていらっしゃいることをご理解のうえで、ご覧いただければと思います。

 

今回はどのような種類の腰痛でお困りの方が多いかを申し上げますが、腰痛で施療をお受けいただいた皆さまの約60%〜70%、だいたい3分の2の方々の症状は以下のいずれかに当てはまっていらっしゃいます。

 

また、おひとりでこれらすべての症状をお持ちだった方も、上記の半分、つまり30%〜35%、だいたい3分の1以上もいらっしゃっるのです。

 

・立ったまま体を後に反らす(=後屈)と痛くて少しだけしか反らすことができない。または、まったく反らせられない。

・後に反ったり反ろうとすると腰の中に小さな固いかたまりがあるような感じがして、鋭く刺すような痛みを点で感じる。

・体を前に倒すと(=前屈)腰の広い範囲で筋肉が引きちぎられそうな感じがしたり、お尻や太ももの付け根の裏側から膝にかけて、やはり強く引っ張られるような痛みを感じる。そのため、脚(あし:太ももの付け根から足首までの部分)を伸ばしているつもりでも少し膝が曲がって逃げていることが多い。

・腰の左右、つまり両側が痛いが左右で痛みの強さに大きな差がある。片側がとくに痛い。場所も痛みの強さも、左右対称ではない。

・体を横に倒すと片側は鋭く小さい点で押されるようなズーンと奥に響くような鋭い痛みを感じるが、逆方向に倒すと引きちぎられるような別のタイプの痛みを感じる。それが左右で同じ場所のときもあれば、違う場所のときもあり、またその痛む範囲の広さ(=面積)は違っている。

・お尻のほっぺたの奥が突き刺されるように鋭く痛い、またはそこから太ももの裏側に電気が走るように縦に線状の痛みが走る。

・太ももの裏側や真横が強く張ったり、とくに裏側が攣(つ)ったことがある。

・ちょっとふつうに動いた瞬間に、何かのはずみというか拍子で、突然刃物を突き込まれるような痛みに襲われる。それが治まるまでには、そのままじっとしていても5分以上もかかる。

 

いかがでしょうか?

 

このような症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、当院の施療で完全改善なさり、かんたんな再発防止のストレッチやエクササイズをなさっていただくことで腰痛とは無縁の生活を送っていただけるはず。


早急に当院の究極的な完全改善への近道とも呼ばれ、高い評価をいただいている施療をお受けください!


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また、以下のように、一般的には重症ではないと考えられている状態は慢性的な腰痛が悪化しつつある状態です。


・お尻のほっぺが痛かったり、太ももの裏側に強い張りや疲労を感じる方

・左右どちらか片方のふくらはぎがツルことが多い方

・動かずに立っていると数分間で腰やお尻が痛くなる方(台所での調理や掃除機での掃除を含む)

・ときどき腰が固まったように感じて、腰を前に曲げたり、腰を後ろに反ることができなくなることがある方

・家族や友人から、腰や骨盤を動かさずに、ゴリラのように歩いていると一度でも言われたことがある方

・いつもお尻や腰から背中にかけて力が入っているのが分かるけれど、力を抜くことができない方

 

もしこの6つの症状のうち1つでも問題があると感じられたら、できるだけ早く専門家、できれば当院の施療をお受けいただくようおすすめ申し上げます。

 

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最後に、今回ご紹介申上げた症状が当院で施療をお受けいただく前はどうであったか、完全改善後に皆さまが異口同音にお話くださるのは以下の内容です。

 

『痛みがひどくない時には専門家に診てもらっても良くならないし、ひどい痛みが出ているときに対処してもらってもその時だけ。家に帰るまでには元の状態にもどってしまう。運が良くてすごく効いても、その改善効果は1日〜1日半しかもたない。最悪なのが一番多くて、施療してもらったベッドから床に降りた瞬間、あるいは一歩歩いただけで元の痛みが復活する』

 

このような皆さまは、ごくまれに内臓のご病気や腫瘍(しゅよう:良性も悪性も)が原因の場合もございますが、当院では今までに2名さましかいらっしゃいませんでした。

 

それ以外のケースでは、ご自身の間違ったお体の使い方を無意識のうちに行うことが癖となっていることが大部分。

 

このことに付きましては、また別の記事でご紹介と解説を申上げますが、もしも他の病院、治療院、施術院、施療院で対処を受けても、その効果が一瞬であったり動き始めるまで、あるいは最長でも1日半しかもたなかったとおっしゃる方々に対しても高い完全改善率を誇る火水流整体術院の施療をお受けいただければと思います。

 

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